アルバニア外相 来日&離日

 アルバニア共和国外相パスカル・ミロ Paskal Milo 氏(社会民主党)が中国公式訪問のついでに(!)日本を訪問。東京に二日間滞在(11月2日昼〜3日朝)。初日は梁井外務次官やJICA(国際協力事業団)理事らと約30分ずつ会見。夜は日本アルバニア協会主催のパーティに出席(於ホテルニューオータニ)。参加者一同は、中華料理を食いつつ、コソヴォ問題の進展や大使館開設の条件をめぐり、約2時間にわたって自由な意見を交換した。


ホテルニューオータニにて 正面が外相

 翌朝、外相一行はホテルニューオータニ42階(!)の展望レストランで朝食を楽しんだ後、空港へ向かった。来日メンバーは、パスカル・ミロ Paskal Milo &リリャナ・ミロ Liljana Milo 夫妻、外務省顧問官スカンデル・ミンヂョズィ Skënder Minxhozi 、アジア・アフリカ局長クイティム・ヂャニ Kujtim Xhani 、および同局員ラウレタ・スタイカ Laureta Stajka の計5名。
 なお、全然どうでもいいことだが、見送りを終えた記者はIOカードを駆使して四谷〜水道橋〜神田神保町へと急行、折りから開催中の神田古書まつりをこころゆくまで堪能したのであった。

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