マイナーメカアップデート計画ぅ〜
「ごきげんよう(ディフォの挨拶)。管理人です」
「パトリシアです。同人PBEMでの解説役のおねーさんです。不当な扱いと言うか評価されないと言うか、そういった哀れなメカに日の光を、というわけで、二回目が始まりましたよ?管理人さん」
「うい(肯定の意)。二回目は、SDガンダムでしか存在しなかったパーフェクトズゴックキャノンだぁ!」
「は〜い、ズゴックキャノンっているんですか?」
「知らん!しかし、私の持っているケイブンシャが出したガンダムの大百科には出ていたし、ガシャポンでも立体化されているんだ」
「ガシャポン?……ああ、今売りに出てる塗装済みの奴が出る前に出ていた、塗装前のMS2体とシールがついてた頃の奴ですね?」
「そう。私にとってガシャポンと言えば、そっちになっちゃうんだよなぁ。その頃、塗装を中国に発注するっていう経営思想がなかったのだろうけど、やっぱり自分で好きに塗装できたからね。ザクの肩を1機だけ黄色にぬってみたり」
「なるー。遠くにきたもんですねぇ。でも、ほら、管理人さんのパソコンの上に飾ってあるシェル先輩とか琥珀さんみたいに、塗装してあるとやっぱり楽デスヨねェ」
「何事もスピードアップのこの時代。しょうがないさ。時代としか言い様がない。こんな、パーヘクトズゴックキャノンなんて、突飛な思想が許されたのも、時代なのさ」
パーフェクトズゴックキャノン
AMX−017 ギガンティック