修羅場日記



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2006年11月30日(木) くもり
『幽々子様!みょんな所に居て・・・それより大変です』(魂魄妖夢)
 このままだと、逆にもっと面倒なことになりそうなので解約した。
 さて、後はNTTに2500円払って電話番号変えないとね。

 なんだか陸戦ガンダムに乗り換えてから全然成績が振るいません。まだ、ジムに乗っていた時の方が稼ぐスコアが高い。バッスンバッスン落とされてるわけでもないのにね。逆に、ジオンでやってるアッガイのほうが成績がいいです。一機撃破したら、後は他の人に撃墜スコアを譲るように削ったりして援護に回る。なるべくなら、参加したみんなが撃墜数稼げた方が不満も少ないと思うしそれなりに満足なプレイになると思う。500円払って参加するんだから、敵機撃墜の感覚を味わって欲しいし。

2006年11月29日(水) くもり
『俺は面倒がきらいなんだ』(スティンガー)
 夜、帰ってくるとなんだか、ニクシィズBBとか言う会社から電話がかかってきて自社のADSLサービス使ってみない?二ヶ月間無料だから、と勧誘される。ぶっちゃけ、今のフレッツ環境に満足してるのだが、料金も安くなるから試してよ、生協のアカウントもそのまま使えるから、といわれたので、ためしに使ってやることにしました。NTTに『多分、二ヵ月後には戻ると思います』といって解約手続き。あーめんどくせぇ。おれは面倒が嫌いなんだ。PPに出てくるみたいな感じで。ただ、断るのも面倒だから。対人関係のほうが難易度高いしね。

2006年11月28日(火) くもり
『生きているってなんて素晴らしいんだろう』(東方永夜抄キャラ設定より)
 チャンスと出会いは大事にしろ!
 
 ……さて、東方とウルトラマンの本を冬コミ新刊にするようなことを言っていましたが、多分、予定は変わりそうです。

 『遥かなる時空の中で』の、藤姫本(成年向けエロ漫画)になると思います。なんていうかね、今回は勝ちに行くよ?そのために、描いていて俺的には苦痛になるロリ絵だって描いてます。
 本来は、藤姫合同本に載せるはずだったのだが、合同本の発表が冬コミでは実質的に不可能になったので、個人誌で出します。遥かの藤姫エロ漫画はもう一本、ネタがあるので、次のサンクリか夏コミか、で合同本投入する際はそちらのネタを使います。まずは、『昭和103年の幻塞は遥かも扱うサークルなんだ』と宣言しなければなりません。

 「比歴運の次回作は―?」
 ああ、うん、あれはもうちょっと内容を煮詰めるから。と、いうか、この話、俺が軽い鬱病になっていたときの産物だしね。本当は、『密林の聖者』、『命のビザ』、『満州国崩壊or広島と新型爆弾』の三編で考えてたんだけど、『スペイン内戦』もネタにしようかな、と思い始めてるのよ。ピカソやヘミングウェイ出して。まぁ、蓬莱人は原爆喰らってもリザレクションするだろうしねー。その後の話で、アインシュタインとか出したいから広島編も描きたいし。この比歴運のテーマ、それは妹紅も言っている、「生きてるって素晴らしい」と、「命を大事にすることの重要性と、それを奪うことの悪」ですから。蓬莱人が言っても弱いかもしれないが、それだから意味のある言葉なのだよ。

2006年11月27日(月) くもり
『僕はきみを”シャナ”って呼ぶ事にする』(坂井悠二)
 そーろそろ年賀状考えないとね。

 さて、コーヒーミルは修理していないというので、あのミルは今後、コーヒー粉入れとしてだけ使用することになりました。で、代わりの粉ひき機を買ってくる。安いのがなかったから結構な出費になったが……まぁ、コーヒーがのめんよりはましだ。


2006年11月26日(日) くもり
『封絶の中でも動けるとはよほど特異な代物を蔵しているのだろう』(アラストール)
 陸戦ガンダムTUEEEEEEEEEE!!!!
 ジムでは手の届かなかったところに手が届いている感じ。

 さて、コーヒーミルが導入三日目で殉職です。ハンドルの部分が折れました。と、いうより、ねじがきつすぎたんだな。とりあえず、部品交換とかしてもらえないかな、とメンテナンスセンターに電話する。日曜日もやっているとはなんともユーザーフレンドリーな会社だろう。で、そこでは電化製品の整備しかやっていないらしく、手動の物に関しては本社に問い合わせてくれ、と言われる。ただし、それは平日に、とのこと。しょうがない、明日の昼辺りに電話しますか。あれ……ビックカメラだとその辺は補償とかあったっけ?まだレシートは捨ててなかったはずだ……

2006年11月25日(土) くもり
『八葉ってどうやったらみつけられるのかな』(元宮あかね)
 池袋の連邦で、やたらとキャノン使いが上手いと言われている方とご一緒できました。でも、その方、ジムに乗りたいといっていて、ジムで出ました。ああ、陸戦ガンダムを出したくなったんですね。

 あと、今日のウルトラマンメビウ……じゃなくて、ウルトラマンレオ。流石に、オオトリゲンは、自分がモロボシダンにされたような訓練はしなかったようです。
 とうとう炬燵導入。部屋の雰囲気が少し変わったかも。
 

2006年11月24日(金) くもり
『そういえば、『お蔵入り』の蔵って、何の蔵なのか知ってる?』(宇佐美蓮子)
 と、いうわけで、コーヒー豆を挽くミルを買ってきました。
http://www.kalita.co.jp/detail.html?p006010000&42077
 手動。いいね。コンセントを使わないから、ただでさえカツカツな家の電圧にも優しいし、なにより挽いているって実感できる。

2006年11月23日(木) くもり
『やめたまえ!!彼まで邪道に落とす気か!? 』(アンドリュー・バルトフェルト)
 私は、何だかんだでコーヒーが大好きである。
 状況や気分に応じて飲むコーヒーの種類を選んだりする。
 そんな私にとって、コーヒーメーカーは大切なものだ。
 最近、よさげな豆を手に入れたので、最近粉コーヒーしか使ってなかったコーヒーメーカーに入れた。
 なんだか、ミルの部分が動作不良だ。説明書を見れば、ミル内部が濡れている、らしい。それなので、拭いてみたが、それでもだめだ。普通にこなコーヒーなら淹れられるんだけどね。
 あーこりゃ、専用の粉挽き機買ってくるしかないかな。明日、ビックカメラでも見てきますか。


2006年11月22日(水) くもり
『――筋が読めた』(安倍泰明)
 おーけー、筋は読めた。
 後はこれを紙の上で形にするだけだ。

 晩飯は、たまにはウェンディーズで、とおもい、寄る。
 四足の肉が食べたかったので、カツカレーサンドを頼む。
 ところが、挟まっていた肉は、チキンでした。
 とりあえず、店の人にそのことを告げて、
「ああ、取り替えなくてもいいですよ」
 と。どうせ、廃棄されるんなら、勿体無い。鶏肉だって肉は肉だ。動物性タンパク質が取れることに代わりはないし、自分のせいで食べ物が無駄に廃棄されることに耐えられなかったから。
 でも、やっぱり、パン粉の付いた揚げ物が挟まったのが食べたかったので、夜食にと思いカツカレーサンドを単品で注文する。そしたら、サービスしてくれました。


2006年11月21日(火) くもり
『ダブデは死んでも沈めます!』(Gante@ガンタンクに乗ってる時)
 最近、体重が頓に増え始めたのでアンクルバンドを嵌めるようになりました。リストだと、服で隠れないからね。足に合計1,5キロの錘をつけて歩いてます。これで相手蹴っ飛ばしたら蹴りの威力も増えてるかなーとどきどきしたり。
 
 で、どうにも東方本の筆が進みません。
 は、俺から漫画を描く能力が吸い取られてる!?誰に!?
 いかん、ネームを考えれば考えるほどまとまらなくなってきてる……
 くそ、こうなったら、エロ漫画を描くしかないか……いや、描く気がないエロ漫画を描いても、それは、紙にもインクにも印刷やさんにも読者にも失礼なだけだ。何かをすることには、必ず意味がある。少しでも意味がない本は作るべきではない。エロ漫画を描きたい、という思いがなければ、それは漫画ではない。
 くそ、みんなの力を、分けてくれ!
 みんなの力と健康と萌えを、俺に分けてくれ!
 輝け、サイコフレーム(何)!

2006年11月20日(月) くもり
『どちらでも構わない』(シャミセン)
坂道で、自転車のかごに物を入れておくと一層加速が付いていい感じだ。
 おかげで人を轢くかと思ったが。

2006年11月19日(日) 雨 
『いえ、ぼくの妄想です』(高山我夢)
 朝起きたら急に寒くなってやがりました。ああ、雨振ったからその相乗効果もあるのか。とりあえず、シャツはいつもより厚めのものに変えた。
 この部屋の唯一の暖房器具である炬燵の出番か?しかし、そのためには大掃除をしないとな。うむ、寒さに耐えるしかあるまい。
 
 さて、次の冬コミの出し物が決まったので、資料を探しに秋葉原に行きました。ウルトラマンAのDVD7巻。満月超獣ルナチクスの話が入っています。
 具体的にはヤプールが幻想郷侵攻を計画する話です。と、いうか、ヤプール人って漫画で描く自信ないぞw
 おどろ系のトーンを加工していくしかないか?

 仮に、地球よりも先に月に先住文明が栄えていた。
 ヤプールが月を侵略、ルナチクスを放ち、月を死の星に変える。
 月人、冥王星への移住を計画、一部が冥王星に避難し、のこりは、何とか故郷の月で生きていこうとする。
 
 月残留組の子孫、蓬莱山輝夜一行、地上へ。使者を殺害し、地上に隠れ住む。苛酷な環境で生き抜くために、月残留組の間には厳格な法制度が支配していて、輝夜みたいな人間にはきに食わない。
 アポロ計画により人類が月面につく。月人とファーストコンタクトのはずが、ヤプールの妨害工作により行き違い発生。地球と月の全面戦争、ヤプールが合衆国上層部などに密かに取り入り月の民を攻撃。黒幕の存在に気付いた冥王星の月の民は、南夕子をヤプールの牽制、及び、自分達の母星の敵討ちの為に地球に派遣。
 地球防衛軍、月への遠征から帰還し体制を立て直しているところに、ヤプール、地球侵攻を開始。ミサイル超獣ベロクロンにより地球防衛軍壊滅、以降、ヤプールとの戦いはTACに引き継がれる。
 
 そして時は流れた

 2000年代初頭、ヤプール、再び勢力を整え地球に侵攻、しかし、メビウスとGUYSの活躍により侵攻経路を塞がれ、地上侵攻は頓挫。
 ヤプール、地上再侵攻のルートを再構築するため、地上から隠されているが、実際には地上に近いところにある幻想郷を自分達の拠点にしようと画策。
八雲紫が疲れて寝てる時を見計らい、幻想郷を制圧するため超獣軍団を派遣。

 と、まぁ、こんなことを考えてるわけです

2006年11月18日(土) 晴れ
『やっぽー。みくるーっ、タクシーでくるなんてキミ誰?』(鶴屋さん)
大学のサークルの先輩たちが上京したので戦場の絆をやる。
 一人、すいているという理由でジオンのカードを作ったが、一人でチュートリアルもなんだろう、というので、この機会にわたしもジオンのカードを作って一緒に入りました。
 いやね、そしたらね、最初のサイド7で、いつものつもりで動いたのよ。
 なんか、面白いように相手を狩りまくれたんだけど……向こうの攻撃はかわすし、隙があればどんどん打ち込むし、サブウェポンも有効に使ったし、敵の格闘を体当たりで潰したりした。敵にタンクやスナイパーがいないとわかってると安心して切り込めるからね。
 で、五機落として700以上のポイントを獲得。正直、ちょとやりすぎたと思ってる。でも、なるべく相手の視界の中で動いてどう動けば当らず、どういうときに撃つべきか、サブウェポンを有効に使えとか、相手がそういう風なことを学習できるように立ち回ったつもりだ。決して、相手を屠りまくっただけではないよ?対戦した、四機のジムが、なんでこうも惨敗したのか、どういう風に考えて動くべきかってのを考える材料になってくれればいいと思う。俺のできる範囲で教材は提示した。私もあまり、偉いこといえるほど上手いわけではないが、一日の長がある者としてやれることはやったと思う。そして、こういうこというのは自分でも何様だ、と思うが、授業料としてポイントと撃墜スコアをいただいて行く、と。

2006年11月17日(金) 晴れ
『世の中どいつもこいつもウドンゲばっかりだ!』(バイクに乗った謎のゆかリスト)
 横浜以西?はっはっは、ご冗談を……

 回転寿司ってのは、何が回ってくるか解らないのが面白いんだと思う。閉店近くなってメニューを見て頼んだ物を中の人が握って渡してくれるのよりも、取敢えず目の前に回ってきた物をとって
「ああ、たまにはこういうのを食うのもいいもんだ」
 って思うのが回るお寿司の良さだと信じてる。
 

2006年11月16日(木) くもり
『必殺料理!烏龍茶で淹れたコーヒー!』(Gante)
 まぁね、なんていうか、とばっちり喰らった。
 
 ジムキャノンに乗ってたら、なんだかダブデの前ががら空きみたいなので、キャノンはAタイプだったが、拠点を叩くことにしました。拠点が叩かれれば多分、敵のドムやグフを呼び戻せるかもしれないから援護になるだろ、と考えた。そしたらね。まだ橋を渡ろうとしたところでビームが飛んでくるのよ。
「ダブデの前にスナイパーいますー」
 といって、いったん後退しようとする。単騎であのスナイパーを抜くのは無理だと考えて、後退しようとすると、戻ってきたドムとアッガイに囲まれました。
 四日市のジオン、すごい連携とれてるなー。勝てる気しねー

2006年11月15日(水) くもり
『それって、私の中学じゃない?』(七瀬優)
同人誌や商業誌において……
 
 表紙で釣る

 ってのは反則だよな。
 だが、こう考えるんだ。
 俺はこの表紙絵の為に700円出したんだ、と。

2006年11月14日(火) くもり
『というわけよ。解った?』(涼宮ハルヒ)
約半年前に抜いた親知らずの経過を見るために歯医者に行く。
 ……先生、残った親知らずを三本ともぬくき満点ですね。
 まぁ、今のところ特に問題はないのでこのままで、らしい。

2006年11月13日(月) くもり
『で、俺は何役こなせばいいんだ?』(キョン)
戦国ランスと戦国無双2エンパイア、みんなだったらどっち買う?

 さて、どうやらあの後調べたら京都にもテレビ大阪が入ったらしい。だが、私の携帯電話では表示されなかった。うーむ。

 さて、間をおかずに次は冬コミです。藤姫合同本は、正直無理です。人が集りません。俺の集め方が悪いのか、あるいは、私の理想の実現を世界が恐れて拒絶したのか。まぁ、こうなったら藤姫のエロ漫画と東方本です。一応、冬コミのカットに描いた『大江山の鬼編 下』は既に出しちゃいました。この時点でミッションはコンプされてるわけで、ぶっちゃけ冬コミ新刊落としても、誰も私を責めないでしょう。そういうわけで、ふつーに、東方のエロマンガでも作ろうかな、と思ってます。漫画を描く度に、以前の自分の漫画にかけていたものを最低でも一つずつ、発見できてきているので、もうね、みんながモエモエして悶えるようなエロ漫画を目指して描きます。

 あと結論。ジムキャノンはもっと練習するか、中距離支援の道は諦めるか。でもね、俺はジムキャノンが好きなんだ。だから、頑張って練習していくしかないさ。

2006年11月12日(日) くもり
『綾崎、一緒に帰ろうよ』(主人公)
と、いうわけで、京都24時間帰還コースで紅楼夢行ってきました。
 背負っていった既刊が重すぎた……
 でも、まぁ、売上も今までの中で上々だし、急いで入稿した割にはよくできたし。
 
 で、以下は新幹線の中で書いた備忘録的なログー
 京都に着いたとこから

 京都着
 相変わらず夜行バスは寝にくい。
 でも、少しは寝れた。
 京都駅について、便所にいって、マック(いや、マクドか)で朝飯。マイメロの予約録画を忘れてきたので、ネットカフェでテレビ見ようとして、番組表を検索するが、京都ではマイメロはやっていないらしい。ウソダドンドコドーン

 京都駅では朝マックぐらいしか食事できるところはなかった。
 案内にあるように市バス206系統に乗って早めに行こうとするが、乗ったのは逆周りでした。結局、普通な時間に会場着。図らずも市街一周できましたさ。
 イベント自体は順調。正直、売上は今までで一番かもしれない。
 アフターイベントもやって会場を出たのが17時10分ぐらい。そこから、バスで移動し17時47分ののぞみに乗れば、今日の大海戦には参加できるはずだった。だが、あの時間の東大路ってこむのな。正直、走った方が速いと思うぐらい。
 なんで、東大路の下に地下鉄を作らないんだ、京都市交通局は!バスはバスでイベント参加者もいたこともありまさにすし詰め。正直、コミケ終了後のビックサイト東京駅間のバスの方がよっぽどましだと思えるぐらい。
 京都駅についた後はお土産として生八橋を買い求める。実家には餡入りのを送ってもらい、自分用には餡の入っていない普通の生八橋を買う。これを麦茶と一緒に食いながら床に胡座をかいてゲームをするのがある意味至福。なお、黒ごま生八橋なるのもあったのでためしに買う。
 で、18時ごろ、京都駅のパスタ屋で遅い昼飯を食う。全サイズ780円なのでLLをたのんでがっつり食べてくる。
 あとは、大海戦には間に合わないと解りつつのぞみに乗ってただいま帰還中。
 正直、日本の地方民でどの地方人が好きかと言えば、やはり、京都人だと思う。ちなみに、私が一番苦手なのは江戸っ子。広島以西の人とはあまり付き合ったことがないからよくわからんが。

2006年11月11日(土) くもり
『ヅダも発進準備にかかれ!603はヅダの試験を再開する!』(モニク・キャデラック特務大尉)
 と、いうわけで、これから出かけます。
 イベントに行くのであって観光に行くわけではないので終わったらすぐ戻ってくることになりそう。まぁ、帰りの予定のフレキシビリティを増加させるためにあえて、帰りの交通機関は手配していないが。
 それじゃ、このあと新宿いって時間まで戦場の絆でもやってると思われ。

2006年11月10日(金) くもり
『今日はお祝いに来ただけですわ』(八雲紫)
 ジムキャノンにのりかえました。他の味方のジムがマップ中央で接敵している時に近くの高架橋の上に登ってキャノン砲で撃ちまくり。最初どこから砲撃が飛んでくるかわからなかったザクたちはおろおろしていて、まさに鴨撃ち状態。そうこうしてるうちに、高架橋にいる私のジムキャノンに気付いたらしく三機まとまってこっちに向かってくるが、そうしている間にも私はキャノンを打って足止めするし、味方のジムが後ろから襲い掛かるし。そうこうやってザク三機をマップ中央部に釘付けにし続けていたが、その内足が滑って高架橋から落ちた。落ちた途端、ザク三機にフクロにされた。お前ら、三機でキャノンをフクロにするより残った一機の支援やダブデ沈めに行ってる他のジム抑えるか、ビックトレー沈めにいけよ、と。

2006年11月9日(木) くもり
『ワイキキ?』(かわうそ)
 とりあえず、行く時には既刊は手で持っていく。その方が手っ取り早い。
 帰りは、その時の気分次第で考える。
 なんだか、次の紅楼夢は俺にとって決戦なきがするので色々とスペースをディスプレイする小道具をそろえてくる。

 あと、冬コミのスペース。捕捉サイトをよく見ていたら……
「あれ?……この15bって家の隣だよな……『とにかく下山』……」
 って、私が心の中で密かに神認定しているサークルじゃないですか!?一ヶ月間無人島にいくのにどの同人誌持ってく?ときかれたら私は『蓬莱生活』と答えますよ。あの、巨乳ですごくえろい妹紅を描くんだけど、エロマンガは描いていないネ申サークル。
 うわーうそくせぇ……しんじらんねぇーよもやあのサークルと轡を並べることになるとは……
 

2006年11月8日(水) くもり
『スキニ使エソレガ神子ダ』(白龍)
 と、いうわけで、無事入稿もすんだので旅行準備に取り掛かります。
 まず、行きの交通機関。バスはもういっぱいだろうな、と思ってたら11日の23時に新宿発京都行きのチケットが取れました。これは意外。
 続いて、もっと薄くて軽いノーパソないかねと秋葉原を見てきたついでに戦場の絆が稼動していたのでやりにいく。ああ、なんで郡山でロケテなんてやってたんだろうね、とおもったら、スペースの問題か。あの筐体は都会のゲーセンには辛いからな。私は三度の飯よりジムキャノン、三時のおやつよりガンキャノンが好きなので連邦で始めました。この時期は始めた人が多いので、同じゲーセンでやってる人がいっしょに初心者向けのチュートリアルに参加してたり。ああ、あれって本当の意味でオンラインなんだな。対戦相手の店舗名に『博多天神……』とかでてたのをみてちょっとびっくり。天神なんて地名、センチやってた時以来聞いてないよ。

 で、京都行きの準備として実家に電話。そしたら、オレオレ詐欺がかかってきたらしい。なんでも手口が『携帯電話を換えたから……』というものだったらしい。バカか?今は携帯の番号変えることなく会社かえられるのに、新聞もニュースも見てない厨卒だろ。家では「うちには息子なんていないよ」と一蹴したらしいが、どうせなら、話を聞いて銀行の口座まで聞き出せばよかったのにね。そして最後に、それじゃ行ってくるよ、といって銀行ではなく警察に行けば面白かったかも、と話す。で、話を本題に戻して「生八橋ってあんこはいってるのと入ってないのとどっち好き?」と聞き出しておいた。おk、後残るタスクは帰りの交通機関の確定と、持っていく既刊の運搬法だ。宅急便使うなら急いだ方がいい。多分、明日がタイムリミットだし、旅行に行くならなるべく身軽がいいし、ダンボール抱えていくのは少し勘弁だから。
 

2006年11月7日(火) くもり
『ホノルルは遥か東に6千キロだよ』(吉本)
 入稿完了。ただ、やっぱり見落としはあるそうで、3ページ目のサイズを縮小するのを忘れていたため、印刷の時にかなりモアレがでるそうです。まぁ、ちょっとやそっとのモアレぐらいは仕方がない。

 と、いうわけで、東方紅楼夢2において、新刊『東方比歴運大江山の鬼編』完結です!

 あー、あと冬コミ受かった。うん、大晦日なんだ。日曜日つー15a。
 今回は、東方比歴運大戦と命編、と藤姫本(エロマンガ)の予定。
 藤姫本はネームが上がっていて明日からでも作業に入れる。結局、合同誌の企画は無理そう。俺の集め方が悪いのか、あるいは、遥か1だけではつらいのか、遥かというジャンルに、合同誌という概念がないのか(私は、東方ジャンルでの方法論で遥かでやってみたのだが、全然相性があわなかったようだ)。ただ、合同誌発行自体を先延ばしして藤姫まんがのネタは温存するか……判断の難しい所です。

 あと、思ったのだが、耳を掘ってる時、自分の耳の中が見れるカメラみたいなのがあったらすごい便利なのに、と思った。

2006年11月6日(月) くもり
『報告されてはいないがお前にも身に覚えはあろう』(イクティダール)
印刷やさんに無理を言って、一日伸ばしてもらえました。
 もう、新丸子のほうに足を向けて寝れません。
 ただ、おかげさまで、どうにか完成しそうです。パソコンってのは、小さい一つ一つの仕事をこなしていくには効率が良くないが、どかっと、いっぺんにやる、あるいは、準備ができてしまえば、後は早い。使ってるワープロソフトからPSDファイルにエクスポートするいいソフトもみつけたし、いい感じですよ。

2006年11月5日(日) くもり
『ノンキなこと言ってるぜ』(森村天真)
修羅場でーす。
ここが戦場ならnowhereが聞こえてきそうでーす。

……相手側に……

ぶっちゃけて言っちまえば、トーンワークにおいてコンピーター任せにして時間短縮になる部分もあるが、手でやったほうが早い箇所もあるわけだ。例えば、砂消しゴムによる削り。いちいちホワイトのレイヤーに移ってエアブラシ、よりも、手でやったほうが断然早いし確実だ。けっきょく、アナログとデジタルを使い分けていくしかない。全て人間がやるのでもなく、全て機械任せにするわけでもない。人間と機械の共同作業。ああ、輝かしい科学の二十一世紀はもう目の前ですね。(というか、もう二十一世紀だが)

2006年11月4日(土) くもり
『ようこそ ここは戦場よ』(マドラックス)
 さて、戦場です。
 多分、月曜まで俺は寝れないと思う。
 少しずつ仕上げに移っているが、手を抜くところはぬく形になってしまうと思う。こまったことだが。

2006年11月3日(金) くもり
『――そんな…大変ですわ どうしてまた…?』(藤姫)
と、いうわけで、自転車を貰い受けました。
 行動半径が一気に広がりかなり快適です。中山道から巣鴨方面に抜ける場合は急な坂がなくていいなぁ。
 あと、MP3プレイヤーを導入しようと考えてます。やすいのは2000円台からあるみたいだし、この前、買い物したせいでヨドバシのポイントたまりまくってるし。

2006年11月2日(木) くもり
『鷹通間を置くなよ 君の腕前は知っている あかね殿は鬼が守ってくれる矢は当らないよ』(橘友雅)
 雰囲気というか仕様というか、を維持するため、今まで比歴運は木内印刷様に印刷を依頼してきたが、今回は状況が違う。紅楼夢あわせを月曜日まで待ってくれるねこのしっぽ様を頼ることにします。まぁ、今回はトーン貼りの手間を省くため、仕上げはデジタルだしね。

 さて、もうすぐ、私が別ページでやってきた同人PBEMが終わる予定だ。多分、次の次で終わる。ZZ編突入というのもあるが、それ以上いくと各種データがインフレする上に元になったシステム『ジークジオン』のルール自体が一年戦争を舞台に想定したもので、カバーするにしてもグリプス戦争が限界だからだ。判定に使っている同人サプリメントを出していたサークルの人もそんなことを言っていたし、私自身も、これ以上バランスを維持していく自信がない。
 一度、リフレッシュして、また考え直そう。一度、TRPGでもPBEMでもマスタリングに手を出すと、抜けられなくなる。TRPGの入門書とかを読んだ人はマスターという役割は、すごく面倒で誰もやりたくねぇよ、と思うかもしれないが、一度手を出して下手にはまってしまえばもう抜けられなくなる。マスタリングがしたい! それは、私が某A社でマスター開業二ヶ月目で50人ぐらいを捌かされてから、どうやらマスタリングしていないと落ち着かなくなったみたいだ。うん、俺は誰かに締め切り作ってもらえば必死になるからね。
 ……東方でもネタにするかー。
 一連の連続した事件を追うのではなく、3回ぐらいで完結する小シナリオを複数のマスターでどんどん打ち上げていく感じ。SAKURAあたりでサーバをレンタルして。あそこは料金も高くないし、私のポケットマネーでも維持できるだろう。参加者はPCを登録しておき好きなシナリオを選んで参加、って感じで。
 言うまでもないが、それだとマスターが足りない、というか、俺一人で回せるはずもない。

1:昔の戦友に声をかける
2:東方系SS書きを中心に募集をかける

 うーむ、難しいな。

2006年11月1日(水) 晴れ
『私は……今何をした…?』(安倍泰明)
帰りに晩飯の食材を買いに寄る。

 MAXコーヒー五本で350(ぐらいだと思った)円

 ……
 …………
 そうだ、MAXコーヒーってついに全国区になったんだー。
 
 10本買ってくといいたいところだが、取敢えず5本買った。
 原稿?多分間に合うんじゃね?