修羅場日記
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2006年9月30日(土) くもり
『何やってんのこのバカ!』(涼宮ハルヒ)
さぁてと、明日はサンクリだが、特に新刊のようなものは用意してません。
ただ。
唯一つ。
遥かなる時空の中で合同誌の告知みたいなのを出すかもしれません。
正直、私は遥かの同人界隈の状況は知りません。事前のリサーチは重要かもしれませんが、これまで培ったノウハウを以って挑み、適宜修正していくことがやりやすいのもまた事実。
2006年9月29日(金) 晴れ
『よし、新プロジェクトの旗揚げだ!』(オービックビジネスコンサルタント(株)のCM)
あー冬コミに受かったら藤姫合同本でも出そうかなぁ。
まだ、時間的に余裕あるし、このままで行けば、多分、私の藤姫漫画は想定時刻よりも早めに完成する。だったら、いっそ、合同誌にしてみるのも手だな、と思ったのよ。余った執筆時間を編集に割こうって腹だ。
『遥かなる時空の中で』ファンが、男女を問わず、藤姫中心のエロ漫画の合同誌! とかできたら素敵だなぁと思うわけですよ。
そして、これをもって、男性にも『遥か』のよさを広げる橋頭堡と成す。
ここから、新しい流れがはじまる、いや、作るのだ。
スペースに来る人たちと話していると、やはり、男の遥かファンって多いんだよね。光栄は、ネオロマンスは男子禁制とは一言も言っていなかったはずだし。また、時々、女性の方が書いている遥か3のエロ漫画を見ることもあるし。
これは、結構よさげな計画なので、プロジェクトを一つ立ち上げます。
計画は近々、おって発表します。
取敢えず、プロジェクト名は『藤を愛でる会』とでもしておきましょう。この名前なら世間的には園芸サークルとかにカモフラージュできるしなw
2006年9月28日(木) 晴れ
『殺伐としたスレに救世主が!』(ようかんマンを貼る時の形式)
ここしばらくの殺伐とした日常に救世主が!
__
ヽ|・∀・|ノ
|__|
||
『ああ、ようかんマン、君、採用』
?
__
ヽ|・∀・|ノ
|__|
||
『幼姦マンとして頑張ってもらうぞ。平安時代の羊羹ってのは、ただの小豆入りのスープだからね。多分、冬コミかな。今の状況でサンクリはムリだし、遥か本を紅楼夢2に新刊として出すわけにはいかないからな』
__
|・∀・|ノ よい
./|__┐
/ 図
""""""""""""""
.__
((ヽ|・∀・|ノ
|__| ))
| |
.図
"""""""""""""""""""""""""
2006年9月27日(水) くもり
『私も話し合いは良いことだと思いますわ』(藤姫)
さて、構想が練り終わったところで、次のサンクリに向けてこれからエロ漫画を描きます。16ページほどの『遥かなる時空の中で・八葉抄』。藤姫がアクラムにいたずらされる話です。本当は、大人びる藤姫に友雅が釘を指す意味で大人のいたずらをする話で考えていたのですが、左近衛府少将殿はロリコンではないようだし、曲りなりにも知り合いなので鬼畜な真似ができません。やったら、多分、俺が腐女子に刺し殺されかねない。あーでも、その話も面白いかもしれないんだよなぁ。遥かのエロ漫画をもう一本かく機会があったらそっちかなー。でもねー、ロリ属性がない私としては、正直なかなか難産になりそうな予感だけがしてるんですよー。じゃあ、何で藤姫描こうと思ったんだって?
かわいいからに決まってるじゃないかさ。
2006年9月26日(火) 雨
『せっ、せっ、切腹とか……!?』(元宮あかね)
私は右利きの人間だが、左手を使う訓練を始めてみることにした。
なぜって?絵を描いていて、右向きの顔は難なくかけるのだが、左向きだと勝手が違ってくる。多分、人間の手の構造上、私の描き方で描いた場合、右手で左向きの絵を描くと乱れる、とするならば、左手で描くしかない。だから、両手利きとまでは行かなくとも、左手で絵をかけるぐらいまで使えるようになりたいわけですよ。取敢えず、職場では右手にボールペンを持ちながら、左手でマウスを使うところから始めた。これになれたら、次は左手で箸を使う訓練かな。
2006年9月25日(月) 晴れ
『友雅殿も今のお言葉は失礼ですわ』(藤姫)
ああ、『遥か』の藤姫は本気で萌えかわええなぁ畜生!
もう、ね、こなったら来週のサンクリまでにコピー本作るよ。
って、とってるスペース東方だろ!
うん、まぁね。東方でも何か出し物するからね。それと一緒に藤姫が友雅あたりにいたずらされる本でも作るさ。
2006年9月24日(日) 晴れ
『だったらこの刀で重い知らせてやるっ』(森村天真)
というわけで、新刊はないけど東方不敗小町2行って来ました。帰りに秋葉原に寄ろうかとも思ったけど荷物が重いのでパス。いいよ、平日の帰りに寄れるから。
で、
ヤンチャ企画に参加していました。ヤンチャな物といえば、兔月祭の折、東方紅楼夢2の申込書からカットまでを30分でかきあげた油性サインペン。あれはかなりのヤンチャだった。で、それを持っていったら色紙と交換してもらえました。
即売会としては、まぁ、こんなもんじゃないの、と言った感じ。良くも悪くもいいいべんとでしたさ。
2006年9月23日(土) くもり
『キョン、カメラマン代わって』(涼宮ハルヒ)
はーい、明日は新刊らしいものは並べられそうです。
普通、ペーパーを作る同人サークルは沢山いますが、そのペーパーが本の形をとっている……表紙があって本文があってホチキスで閉じてある……でも中身はペーパー、というのはないんじゃないかと。原価が約47円。コピーは数刷っても安くならないからね。
で、ペーパー自体は50円で頒布しますが、既刊を買ってくださった方には付録としてお付けします、と。抱合せ販売ではないぞー。コミケの申込書とコミケットアピールみたいな感じだと思ってねー。
2006年9月22日(日) くもり
『これなどはどうかな』(橘友雅)
さぁ、勝負だ、不敗小町2までの48時間よ!
俺が勝つ(コピー本間に合わせる)かお前が負けるか、真剣勝負だ。
ああ、何作るかって?今後の比歴運の予告本。ペーパーじゃなくて。で、多分、一部50円、本買ったら付録でつける、って方向で考えてる。
2006年9月21日(木) くもり
『友雅…あれを頼むぞ』(帝)
あー東方不敗小町……どうにかするよーうじゅうー
例え人に怨まれても、その事で恨んだ人間が大きくなるのなら、それもまた善だと思うのですよ。独善……?いや、違うな。人の心をどんどん煮詰めていった場合、最後に残るだろう物を救う意味で哲学や宗教が必要とされてくるのだろうなぁ。
2006年9月20日(水) くもり
『手間のかかる姫君だ』(橘友雅)
明日休んで土曜日出勤するのと明日通常どうり来て土曜日も普通どうり休むのとどちらがいい?と聞かれる。
でもね、木曜日には赤ずきんは放送されないんですよ。
ぶっちゃけ、不敗小町に震撼を投入するのは正直ムリです。コピーでも、ぶっちゃけ間に合わない。
その次のサンクリでも、オフセ本の投入はムリ。それは、11月の紅楼夢まで延期。サンクリではコピーも出せるかどうかが妖しいところ。
うん、まぁ、本に関してはそういう状況なんだけどね。
2006年9月19日(火) くもり
『違うな。お前が遅いだけだ』(ソルダートJ)
アルベルト・シュバイツァーがアフリカに行って医者として困っている人を助けたい、と言った時、周囲は当然の如く猛反対した。これまで、教授の座さえも視野に入った大学の神学講師の職を捨てて、過酷な環境にまったく見ず知らずの人達を助けるためだけに行くのだ。ついには、『あいつは勉強のやりすぎでおかしくなった』とか『失恋で自棄になったんだぜ』とまで言われる始末だった。だが、そんなシュバイツァーの信念と、気持ちを一番初めに理解し、アフリカ行きを応援したのは、誰であろう、一番彼の身を心配しなければならないはずの両親だった。親って言うのは、見てないようで見てるし、知らないようで一番理解してるんだよ、子供のことを。だから、ちょっと怒られたぐらいで親を怨むな、と。むろん、つまらない理由で親を殺害するなどもっての他だ。だから、ドメスティックバイオレンスほど、世界が泣くべき悲劇はあるまいさ。
ちなみに、シュバイツァーが大学の医学部で勉強を始めたのは30歳を超えてから。何かを始めるのに遅いも早いもない。無論、それまでやってきたことが無駄になるわけではない。医者になる前のシュバイツァーは音楽家としての訓練もつんでいたが、アフリカでの病院経営をする限り、その能力が活かされることはなかった。せいぜい、神学講師の位があるから葬式を挙げてやれるぐらいだった。だが、第一次大戦でフランス領だったアフリカのランバレネをおわれ、戦後病院を再開する目処がないとき、ピアニストとしてコンサートを開き収益金を上げた。また、講演の以来などもあり、それでも金を貯めることができた。身につけた能力が無駄になることは決してない。
ほら、そこのあんたも、そっちの君も、まだまだ何かを始められるぞ!一世紀前の人間が、30過ぎて医者になれるんだから、百年後の俺たちはもっとすごいことができるはずだ。
2006年9月18日(月) 雨/くもり
『だから、今は八目鰻だけじゃなくて鰻とか泥鰌とかも混ぜて出しています』(ミスティア・ローレライ)
まぁ、不敗小町がやばい、のは今に始まったことじゃない。
新刊投入が無理ポなのも百歩譲って目を瞑る。だが、不敗小町の後ろにはサンクリが控えている。
二回も連続で殴られてやる(新刊を投入できない)ほど、間抜けなつもりはない。
そうだ、私はすでに、目の前の敵のさらに後ろに控える敵を狙っているのだ。私が尊敬する赤い人も、戦いは二手三手先を考えて行う物で、次の一手を考えろとは一言も言っていない。
二週間後に、コピーになるかオフセになるか知らんが、新刊を投入するつもりでやる。
2006年9月17日(日) 雨
『しかし頼久のやつめ困ったものだなあ』(源実久)
あーやばいなー。
東方不敗小町2の対策全然考えてないよー。
もう一週間ですと?
やば過ぎじゃん。あー何とか方策を考えよー。
あ、洗濯物だしっぱだ……さらにやべぇ。
2006年9月16日(土) 晴れ
『大変だ!紅魔館に泥棒が入ったってさ!』(霧雨魔理沙)
母親「まだ首にならないのw」
『そう簡単になってたまりますかw』
親父が、母親と一緒に自動車で新潟まで日帰り旅行に行ったそうだ。ちょ、おま、大丈夫なのか、と思ったが、私の親父は何だかんだで頑丈だしなぁ。節制の効いた生活を送っているから身体の方も壮健なんだろう。あー、あんたの息子は結構色々とガタガタですよ。
で、メビウスでヤプールがでたのだが、どうにも私は最初にヤプールを見た時は、それほど大物に見えなかったんだがなぁ。実際、Aじゃ序盤で壊滅してるしねー。そういえば、メビウスの映画が始まっているらしい。あー観にいくかー。でも、来月のファーストディまで待つかなぁ……って、だめだ、来月の1日はサンクリだ。池袋行った帰りに見てくるか?
そういや、俺たちはウルトラ五つの誓いって一つも守ってないよな。原則、布団はなかなか干さないし学校/会社に行く前にろくに朝飯食わんし!
2006年9月15日(金) くもり
『やめろぉ!そいつは味方だぁ!』(デビット・ラザフォード)
あぶないあぶない。もうちょっとで3000円ぐらい出して1/48レイズナー買っちゃう所だったじゃないか。アソビットシティのディスプレイの仕方が巧妙だよ。今月は色々と自重しなければならないのに。今月は、帰りに秋葉原によるのはすごく危険だな。
2006年9月14日(木) 雨
『そうですね 小天狗ちゃんも無事なんだし』(元宮あかね)
次の東方本の配本予定は『東方比歴運大江山の鬼編』の続きだが、同時リリースとして『大戦と命編』も同時に出そうかと思ってます。これは、藤原妹紅の考え方に大きな影響を与え、比歴運シリーズの肝になる予定なので、結構慎重に作ります。多分、最初はSSと漫画の折衷案として出し、後から完全漫画版で出すかもしれない、という方向で考えてます。
2006年9月13日(水) くもり
『あれは深手を負い霊気を…失ったのだ だから…姿を消し逃げ出したのだ』(安倍泰明)
いくつかある飲み物の中で、コーヒーという物はかなり特殊な立場にある。
・アルカリ性だ。
・眠気に効くので一部の職業には薬みたいに考えられる。
・というか、一部のイスラム教ではトリップするための薬として使われていた。
・おとなっぽいのみもの。
……お茶や酒のように他の飲み物はいろいろと飲み方に応用を効かせることができるが、コーヒーの飲み方というのは大体、固定されている。様式としてパターン化されてしまっているから、安定して楽しめるのだろう。それが、コーヒーのよさでもあるわけだ。
例えば、紅茶にレモンポーションを入れてレモンティーにしたり、焼酎をレモン汁で割ってレモンハイを作ったり、レモンの入ったカルピスもあるぐらいだが、コーヒーにレモンを入れるというのはちょっと考えられないだろう。私でもやらない……やらないぞ!おれがやるのは創作料理でMJ(不味いジュース)には手を出さないからな、俺は……
2006年9月12日(火) 雨
『うわあかわいい……あれも怨霊!?』(元宮あかね)
……せーいまぁくとぅーやーさしーさーがーいーきるーこたえーならいいのーにねー
晩御飯に昨日買ってきたすごく安かった鰹の刺身をたべるー。乾燥ワカメを水につけといてそれを小皿に盛って、厚手にきった鰹を並べて醤油と生姜でいただくーあ−この肉厚なのがたまらん。ありがとー、鰹にも漁師さんにも格安で店頭に並べたお店にもありがとー。主食はご飯。普段麺しか食わないのにどうにか用意するー。これでざっと400円。すげー安い―。
2006年9月11日(月) くもり
『すべては思うがままに進もうぞ』(三国志Vのコマンド実行後のセリフ)
ずっきゅ〜ん……
……ごめん、言いたかっただけ。
ええ、色々順調に進んでおりますとも。この調子で行けば、今週末にはリアクションは発表できそうです。
それじゃ、じゅうすぃ〜
2006年9月10日(日)
晴れ
『…………ううん。そんなこと思ってないよ』(中原 岬)
思うところを言っちゃえばねぇ。NHKはコマーシャルを入れて放送料は廃止すべきだと思うのよ。ぶっちゃけ、携帯電話とかノーパソ+チューナーとか、色んなところでテレビ放送が見れるようになったわけで、NHKの頼りの受信料負担は家庭のテレビだけに集まる。だったら、いっそ放送料という概念自体をなくしてはどうか。NHKのコンテンツは、NHKが思っている以上に強力だ。スポンサー相手には強気の交渉もできるだろう。どのぐらい強力かというと、今の電話業界でのNTT並に、いや、多分それ以上だろう。で、緊急時の重要な連絡とか通知とか政府広報とか、そう言った公共放送としての役割を残したまま、というのもできるんじゃないのか?
NHKのもつコンテンツは、金になる。アニメとかドラマとかだけではない。人間は、世間が、いや自分自身が思っている以上にアカデミック(多少のの語弊があるが、今思いつく語彙の中ではこれが一番適当なキガス)な生き物だよ。NHKが受信料にこだわるのは、見方を変えれば愚かともいえよう。
あー、うん、俺はこの前NHKの人に口座の引き落としにサインさせられたからね、こんなこと言うのよ。
2006年9月9日(土)
晴れ
『さぞ呆れられたことだろうな』(源頼久)
あーメビウス、とうとうヤプール出すのか。
さて、昨日から足腰が痛いと思っていたがどうやら風邪を引いたようだった。といっても、熱はないので気づかなかっただけか。どんどん体温が上がってくるのを感じたので、取敢えず数ヶ月前に買っておいた、風邪にも効くと書かれていた頭痛薬のんで、ニンニクカレー汁を作って飲んでたらどうにか落ち着いた。さぁて、日曜は出かける予定も余裕もないので色々執筆するー。
2006年9月8日(金) くもり
『――肉体が休むことを拒絶する程何をおびえているのかあの男……』(橘友雅)
……ばっちゃが言ってた……(何
人間、「なにくそ」と言って諦めないで踏ん張るのが大切だと。
おう、見てろ、サンクリでやってやる……比歴運の続きは繰り上げだ。
エロ漫画かえろそうな漫画をもう一本描いてやる。
「印刷代捻出できるの?」
だから、そこでどうにか頑張って踏ん張るんだよ。最近、朝はヨーグルトしか、酷い場合には食べてないから今日の昼低血糖で倒れそうになったよ!
2006年9月7日(木) くもり
『以後、彼らにOZを名乗ることは許さない』(トレーズ・クシュリナーダ)
他の人から見ればそうでもないのだろうが、今の私の思うところを言えば、こうなる。
「うわー都営三田線SUGE−」
うちの近くの駅から目的地まで一発だからな。いつも8時半まで寝てても間に合うって何よこれ?うん、そうだ。健康に気を使うのなら、修羅場モード以外では寝ないとだめだ。
……やはり、男の子は時々戦車を作りたくなるな。プラモでもいいから。ガンタンクでもザクタンクでもいいから。
この前からの企画の続き。
ぶっちゃけ、クロスボーンバンガードの最大の特徴というのは、少数精鋭であり兵力が圧倒的に足りないのだ。それぞれは強いのだが。だから、悪役組織としては映画向きであり、テレビでやるには辛すぎるのだ。ぶっちゃけ、確固たる国土を持たないクロスボーンバンガードが全地球圏を支配しようというのはどだい無茶な相談であり、連邦軍を取り込むか取り込まれるかしないとそんな真似はできない。それで悪けりゃ、バグを応用した人工知能を発達させ、モビルドールシステムでも作らないといけない。
……
…………
うーむ、CVと地球連邦は決定的に存在理念が違うからなぁ。騙す騙される利用する利用されるの関係しか成り立たんか。あるいは、いっそ、OZのような扱いで考えるか……
2006年9月6日(水) 雨
『これも食べる』(元宮あかね)
うん、そう、あれだ。
そのうちどうにかする。
いじょ。
2006年9月5日(火)
晴れ
『共同軍だと…読め』(レイニー・ゴールドマン地球連邦政府大統領)
うえー、新しい生活リズムにまだ体がついてこないー
しかも、家の近くから地下鉄乗れば一発で目的地に着くことが分かったので定期が無駄になるー……うりゅう。
えーと、PBEMのリアクションは急いで仕上げてますんでもう少しお待ちを―。
不敗小町にも新刊投入の予定だったが正直だめかもシレネ。
さて、昨日の設定を煮詰めてみるのだが、まず、カロッゾが転がり込んで活躍することになる組織で、ヌーヴェルエゥーゴというにがしっくり来るのだが、これは、わたしが物凄く尊敬する松浦まさふみ先生が描かれた、私が『聖書に先制してください』といわれたら「これが私の聖書です」と言って取り出す『ムーンクライシス』の中で使われた組織名なので使えません。まぁ、とにかくエゥーゴみたいな組織を考えているのだ。あれ、フランス革命で最初にバスティーユを襲った連中ってなんか名前名乗ってたかな?その辺が使えそう。なんだか、フランス語といえばロサキネンシスとロサギガンティアとロサフェティダぐらいしか知らない人間が考えてるんだからこんなもんだ。
ようは、グリプス戦争初期のような雰囲気にしたいわけよ。そうなると……あれ、ブレックス准将に子孫っていたかな?いたら、その辺を出せそう。まてよ、そうなると、カロッゾの立ち居地はクワトロになるのか?そうなると、真の主人公は別口で用意したほうが良くなるか……シーブック……?あー、その辺ならありうるな。流石にガンダムの主人公で妻と娘がいるバツイチ男はないだろうからな。
昨日考えた、ブッホとサナリィで作ったGM系量産型MSグラスガンのラフ

2006年9月4日(月) くもり
『いいんだよ。どうせ嘘八百なんだから』(霧雨魔理沙)
UCガンダムで、壮絶なキャラといえば、多分、鉄仮面が上位に来る様な気がする。
貴族の家に入り婿ではいったが、妻と娘に逃げられ、義理の父親からは人類の九割を殺せと圧力を受ける。嫁に逃げられた入り婿だから義理の父には逆らえない。でも、人類の九割をころして、っというのは、ザビ家以上の大悪行だ。結果、彼は狂うことにした。強化人間になり、エゴを強化すれば、そんなこと良心の呵責もなくこなすことができる。
それを踏まえたうえでの企画。
企画書 機動戦士ガンダム ロッサシュバリエ
一つ違ったクロスボーンガンダムを
カロッゾが、狂うのではなくぶち切れるif物。そんな外道な真似ができるか義父と。カロッゾがマイツァーの計画をCV内部に公開。「この組織やべぇ」と思ったCV兵が出てきてCVは真っ二つに割れる。総帥と若旦那の間で。計画が狂ったマイツァーはサナリィに技術供与を手土産に接近、上手くGキャノンでRGMのポストを奪おうと考えていたサナリィはそれに応じ、また、ジェガンに変わる次期主力機として、丸眼鏡型のジム系の機体が登場。これが、今回のやられ役。アナハイムの時期主力機候補を破って、RGMの座をゲット。その時に政治工作があり、マイツァー派のCVと連邦軍接近。ブッホグループの職業訓練校からも連邦軍にきてる人が多いため、連邦軍内部に第二のティターンズのような組織ができる。いや、民主社会では金持ちは何でもできるね、と。正道なやり方で圧倒的な影響力を手にしたマイツァーは、独自に人類削減計画、ラフレシアプロジェクトを開始。一方、カロッゾ派は持ち出せたCVの技術をもって、落ち目のアナハイムに転がり込む。連邦軍内部の協力してくれる人なんかも合わせて地球圏を巻き込んだお家騒動になる。
地球連邦軍次期主力機:RGM−112 グラスガン
ブッホ・エアロダイナミクスとサナリィが提携して開発した次のジム系機体。R型ジェガン一個小隊を一分で壊滅させる。メインカメラが丸眼鏡型のデュアルセンサーになっているが、頭頂部に狙撃用バイザーがついていてそれをおろすと、従来のジムのような顔になる。ビームシールドを採用。武装は、ビームライフル、ビームサーベル、三連ミサイルと60ミリバルカン、オプションでショットランサー、ハイパーバズーカなどがつく。ビームライフルは従来の物より銃身が長いクラシックなデザインになっていて、パレードの時などは、これを肩に担いで行進する。ライフルは、ムダに長い狙撃用ユニットを外すことにより、通常の長さにもなる。
主人公機:RX−(未定)ガンダムロッサシュバリエ
初期段階のラフレシアプロジェクトからドロップアウトした諸技術とシルエットフォーミュラのノリでアナハイムが手に入れていたMS小型化技術、アナハイムの化け物ガンダムを作りたくなる伝統が合わさってできたガンダム。プロットはラフレシアをMSサイズまでスケールダウン。そこに、ZZやデンドロの伝統が加わる。半サイコミュ制御のテンタクラーロッド『イバラ』(鋸の付いたヒートロッドが8本ぐらいのびると思いねぇ)と、対MS格闘戦に特化したバグ『薔薇手裏剣』(要は、ドライセンのトライカッターが自律行動する)。あと、ショットランサー(ただし、槍の下にビームライフルの銃口がある。名前は、薔薇の騎士なのだが、どう考えても主人公体質のガンダムじゃないなW あと、デンドロやミーティアみたいな追加武装ユニットがあり、それと合体することで、ラフレシア級のMAになる。それは、薔薇の花の中央から、ガンダムの上半身が出てる感じ。コックピットはガラス張り。義父と戦う茨の道を選んだ自らの姿を多くの人に見てもらい、共感を得ようという、実に貴族主義に毒された考えから。
で、主人公のカロッゾは、義理の父親と戦う後ろめたさから、やはり仮面をしている。
2006年9月3日(日) くもり
『すばらしい。まるでジオンの(ry)』(アナベル・ガトー少佐)
急にフラッシュバックしたセリフ。いや、それにしてもジオンの魂って随分とアレな形してますね、ガトー少佐。
さて、今日は紅月ノ宴。朝、目が覚めてからまだ時間あるなーと思っていると、スペースを構築する資材のことを考えてみて、せっかくだからなにか看板になりそうなものでも作ろうか、と思う。それなので、ボウケンジャーを流しながらフォトショを起動して今日のサークルカットを拡大し、少し着色。カブトが終わるころに作業を終えて印刷、プリキュアを聞き流しながら鞄を用意して、題名のない音楽会が始まる前に、サクッと、朝飯のサンドイッチを作ってそれをかじりながら家をでる。あ、やべ、これだとマイメロの時間は地下鉄の中だ。携帯でテレビが見えるとはいえ地下には電波は入らない。うぐぅ。
さて、新刊も無事届いていて、実は壁に配置されていたりなんだりと。しかし、すごい列ができるのは別のところなので緩衝材の役割でもねぇ。
まぁ、そんなわけで、よく、
エロそうな咲夜さんと中国絵を描く隣の方と新刊交換したり、実は、
密かに応援してる人と新刊交換したり。うちのほうの新刊も、よさげに刷り上っていました。さすが、ねこのしっぽ。同人印刷で名を上げる会社よ。ついでに、会場で11月に京都で行われる『東方紅楼夢』の最終申し込みにも提出してくる。申込書もカットも会場で、コピックライナー一発勝負で描いたため、私の手元にカットのコピーもデータもありません。
さて、今回得ろ漫画を描いてみて思ったのは、エロ漫画はエロい絵とあと、自分で自分の漫画の空気を読めるかで決まるな、と実感した。そういう意味では、今回の漫画は、シナリオと頭の中の構図がうまく同期できなかったような気がする。これは、画力の向上とともに次にエロ漫画を描くときの課題でもある。エロ漫画は、普通の漫画とは違ったカテゴライズをされる。それは、エロシーンがメインであり、そのエロシーンの投入タイミングで漫画のよしあしが左右されてくるからだと思う。普通の漫画にもポロリとか挿入はあるだろうが、それは、エロシーンが話の肝として使われるわけではないからエロ漫画にはならないのだろう。エロ漫画を描く上では、やはり、話のバランスを取る感覚が重視される。ある監督は、ロボット戦闘とセックスシーンは同質だ、みたいなことを言っていて、最初それを聞いた時、
「何言ってるんだ、この禿」
と思ったものだが、今にして思えば
「確かに御大の仰るとおりですね」 となるわけだ。

2006年9月2日(土) くもり
『すまん、あかねぇ〜』(小天狗) と、いうわけで、『遥かなる時空の中で…舞一夜』観てきました。
うわ……観に来てるの女の子、というより腐女子だらけですかー。あ、男が一人いたーって感じです。
ええと、内容が、予告を見た限りじゃ絶対に想像できないような感じだったので、深くは言いませんが、かなり評価は高い。見ながら、私は上の中かな、と心の中で評価した。まぁ、アニメの八葉抄見てない人のことも考えたのか若干説明的なところや、後、あかねのモチベーションの高さをもうちょっと説明してくれてもいいかな、と思った。うん、腐女子がよく、「あかねイラネ」とか、「神子氏ね」とか言う理由がわかった。分かったけど同意はしないがな。あと、こおろぎ版藤姫さいこ―。っつーか、まじ最高。大谷版藤姫は、若干、大人びた感じがひっかかってたけど、その辺が削ぎ落とされたこおろぎ版藤姫は、まさに、我らが求めた理想的なヨウジョキャラなのです。あー、某先輩にはこの話できないなー。あの人は愛でる前に食べるからなー。あと、一箇所だけツッコミ。昔の人は、劇や舞を見たら、拍手ではなく、膝をたたきます。拍手ってのは外来の作法だから。
で、最後のバトルシーンがおわってエンディングが流れて……
……
…………
………………ぐはぁっ!(鼻血)
この映画は、この監督はどうやら私を萌え殺したいらしい……よりによって、よりによってあのバージョンの藤姫を出してくるとは……なんていうか、気分はギラド―ガに乗って、ばかな、私が直撃をうけているだと、って感じです。評価は上の上に改訂。正直あまりの衝撃に劇場の明かりがついても呆然としていました。
2006年9月1日(金) 雨/くもり
『子供が考えるほど大人は大人ではないんだよ 生きることに達観したわけでも答えを見つけたわけでもない』(橘友雅) うーむ、朝と昼の飯を軽くしたからといって夜を重くしていいという法はないよなぁ。腹がいっぱいになってしまっては、食後のコーヒーが楽しめない。
さて、明日ぐらいしか機会がなさそうだし、明日はいよいよ『遥かなる時空の中で…』の映画でも見てきますかね。赤ずきん見てから出かけて、ウルトラマンメビウス、あるいはその前の学校の怪談(再)までに戻ってくる、と。