修羅場日記



日記を読むのを助ける用語辞典

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2006年8月31日(木) 晴れ
『ちょっと待って それ昔聞いた覚えが…あー』(源実久)
 原則、私は仕事の時は朝飯はすごく軽くする。おい、それ絶対一日の摂取カロリーを四で割った(朝昼晩間食)数に足りないだろ、といわれるぐらい食わない。コッペパン半分ぐらい。なぜかというと、朝をまともに食べると午前中が物凄く眠くなるから。

 さて、一応計画を立てて創作を始めた東方比歴運ですが、当初は、ただ歴史バトルマンガが描きたいという衝動だけでした。しかし、最近、この漫画で語りたいことができたわけですよ。次辺りからそれで考えていこう。


2006年8月30日(水) くもり
『似たようなもんじゃが…もう少し高尚なモンかのう?』(北山の天狗)
 イベントってやつは、まぁ、そのなんだ、夏休みの宿題みたいなやつでな。
 開催一週間前になって急に活性化しやがるもんだ。
 急に情報サイトとかが動き出してるからね。
 まぁ、参加サークルが(うちも含めて)、新刊入稿するまで発表しない、ってのがあるんだろうがね。
 で、何がいいたいかというと。
 これを読んでる私の身内で次の日曜に暇な人、誰か都産貿まできててつだってー、ってこと。

2006年8月29日(火) 晴れ
『返事があるなら早うせい』(北山の大天狗)
最近気づいたのだが、私はどうやら、考えていることが独り言として口をついて出てしまうことが多いようだ。気をつけんとね。

 とりあえず、予定や用事が狂うのは毎度のことだが。

2006年8月28日(月) 晴れ
『こいつが戦えば、頭の固い上層部だって納得するさ!』(デメジエール・ソンネン少佐)
ええとだねぇ。取敢えず入稿成功。電車が後一本遅れてたら危なかった。あそこで、咄嗟にりんかい線に飛び乗ったのが勝利の鍵だった。
 で、おねがいします、とCDRを受付に手渡して発注書を書いていると、呼ばれる。後書きの部分が少し切れていたらしい。いろいろ協議の末、本分のおかしい部分を修正した物を明日もってきてくれ、となる。ちょうどいいや、明日は川崎までいく用があるから、その途中、無理矢理新丸子によってCDRおいてくればいいや、と。とりあえず、勘定は済ませ、表紙を先に印刷するというのでディスクを渡して戻ってきた。家に帰ってから、ちょちょい、とフォトショをいじって差し替え分完成。実質的に、新刊完成です。

 と、いうわけで、9月3日、紅月ノ宴、時04でエロ漫画「いぬにくっ!」、お届けできます。


2006年8月27日(日) 晴れ
『ヅダは政治に……そしてデマゴーグに敗れたのだ! 決してザクなどには劣っていない!』(ジャン・リュック・デュバル少佐)
 うーん、トーンが派手につぶれるなぁ。
 まぁ、仕方がない。今回は色々新い技術の評価試験の側面もあるからな。
 評価試験段階の兵器を実戦投入しているのはジオン軍も一緒だ。

2006年8月26日(土) くもり
『悪運強しバロン森!奇跡の三塁打〜〜ッ!!』(アナウンサー)
 あーうん、このままでいけば間に合う。
 どうやら、コミックスタジオミニでは、原稿用紙サイズには書き出しができないらしい。つまり、それだけで入稿するということができないのだ。
 そこで、切札。コミックスタジオで取り込み、トーン作業などをこなした後で、それをサイズを最大にしてbmpで書き出す。bmpだとトーンがつぶれないから。その後、フォトショップに読み込んで、B5の原稿サイズに拡大する。フォントもこっちの方が豊富だから写植もフォトショでやる。多分、トーンがおかしなことになるだろうが、倍率を考えればそれほど影響は出ないだろう。スキャンする時の解像度は1600にする。一回縮小して拡大するのだから、可能な限り高品位にしておきたい。
 
 さて、原稿も終わる見通しが立ったし、遥かの映画を観にいく算段を立てますか。

2006年8月20日(日) くもり
『結局のところ、人間は歴脚を知りたい人は人間の世界を作りたがる人だけで、普通の人間は歴史には興味がないのだろう』(上白沢慧音)
 漫画は、原則文章ではない。だから、ちょっとぐらい内容で無茶を押し通しても、絵で嘘をついてはいけない、と思う。今の私は。
 ついでに言えば、小説だったら逆だとも思う。

 つまり、絵で真実を全て描く必要はなくとも嘘を描くわけにはいかない。
 ……なんで俺は犬の解剖学を調べてるんだろう……
 まぁ、こういった過程で仕入れていく知識が教養となって人生を豊かなものとしてくわけで、これを意識して行うのが知識人、というより読書人なのだが、まぁ、色々分かった。
 犬って種族は生殖を確かな物とするために、女性器にペニスを挿入した後で、ペニスがでかくなって抜けなくなるらしい。へー、随分妙なところが進化してるんだな、と思ったら、人間も含めて、そうならない動物の方が少ないらしい。つまり、それだけ人間は平和を共有できる動物になった、ということなのか。子孫を残すことがそれほど難しくないという意味で。
 そういえば、冥王星が惑星から降格する。占星術的にはどうなるんだろうね。冥王星が発見されたのはかなり新しい。まだ百年も経っていない。西洋人の考え方は、自然をそのまま法則とするのではなく、自分達の法則を自然の中ですり合わせて当てはめていくことが多い。もともとあった占星術の体系に後から冥王星とか、新たに発見された惑星を加えていき、それが変わったら占いの体系にも修正を加える……おいおい、冥王星が惑星じゃなくなったのは学者達がそう言ってるだけで、惑星の軌道が変わったとか質量が減ったとかそういう問題じゃないだろ。冥王星は大アルカナでは、皇帝、死神、審判、愚者を表す。ようは、破壊と再生。いろいろとドサクサしていた時期が終わって、安定した平和な時期に入る、ということなのだろうか。
 人間は、自然の中で生きる以上、自然の中に「俺様ルール」を当てはめていかなければならないのもまた、確かだ。全ては、人間が人間のために考えた思想なのだから、それもありだろう。だが、自分に都合がいいように家畜の出生を制御したり、子犬が飼えないという理由だけで犬の去勢とかを行うのはどういうもんだろうか。人間と犬や豚が平等だとは敢えて言わない。平等だとは。だが……まぁ、こう考えていくとすごく生きにくくなるから考えない方がいいんだけどね。


2006年8月24日(木) 晴れ
『戦争は続く。とっつあんは儲かる一方だろ』(キリコ・キュービー)
うーあーあーつーいー
 こうも暑いとヨーグルトぐらいしか喉を通らないから参るぜ。ビフィズス菌は元気になってるんだろうが。

 とりあえず、紅月ノ宴の新刊は『いぬにく』を予定です。20ページの咲夜さん陵辱本になるとおもいますー。あー表紙含めて全原稿を今週末を賭けて完成させ、月曜日に入稿かなー。
 

2006年8月23日(水) 晴れ
『うるさいわーっつ神子を助けたかったら言うことをきけ―っ!!!』(北山の大天狗)
 エロ漫画は描いてるだけで疲れる。だが、充足感はあるから不思議なもんだ。スポーツみたいな物と考えればいいのか。

 何だか、両肩がすごくこってて両腕とも、上げるととても痛い。うーむ、私は方をもむ方が得意だし、自分で自分の肩をもむこともできんのでどうにもこうにも。私には両親がいるが、弟も子供もいないので肩をもむようにいえる人間がいないわけだ。誰か肩もんでー

2006年8月22日(火) 晴れ
『友雅は女好きの女たらしだから女に騙されたのかもって暗に言ってるんだよ』(森村天真)
普通に飛行機が飛んでも誰も驚かないが、墜落すれすれとかの曲芸飛行をやって成功させれば観客は喝采を送る。
 ギリギリリズムがもたはやされる所以でもある。

 あーうん、今回の印刷やさんはねこのしっぽに依頼しようかと思ってる。紅月ノ宴の協賛イベントだし、料金と締め切りのバランスを考慮したらそうなった。間に合えばの話ではあるが。

2006年8月21日(月) 晴れ
『えーと、じゃあ配役を決めますね』(元宮あかね)
 今回の戦、ペンタブとコミックスタジオにかかっていると言っても過言ではない。
 ̄ ̄ ̄ ̄\/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      \∧_ヘ    
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    /三√ ゚Д゚) /    ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    )



とりあえず、遥かの映画は月末か月初めかなー。

2006年8月20日(日) 晴れ
『・これは…この少女は私の対象範囲とは異にする部類の女性だ……まずいな』(橘友雅)
 取敢えず、原稿がテラヤバスなのだが、画材の不足と、英気を補充するために秋葉原に行くー。
 アニメイトで買った後、ホワイトキャンバスのノートにラクガキしてきたり、ひぐらしのフィギアけっこういいなぁ、と思ったり、なんか、本酒が安いなぁとおもったりしてきたが、まてまて、今は修羅場中だろ、と色々我慢する。うーむ、写真撮影のためだけにワンフェスいくのもありだったかも知れん。

2006年8月19日(土) 晴れ
『ううん。戦ったから危険なのよ』(八雲紫)
 コミケのオンライン申し込みが結構好評なようなので次の冬コミはパソコンから申し込みました。
 原則、私はクレジットカードを持っていても使いません。現ナマがないのに買い物をするというのは、なんと言うか、人間として間違ってる気がするし。
 まぁ、webマネー使ったから結構手数料が取られたがね。具体的には大航海時代Onlineの会費一か月分くらい。

2006年8月18日(金) 晴れ
『後で返すなんて言っているが、そんなの嘘に決まってるぜ』(霧雨魔理沙)
うーん。東方キャラを描いていて、、俺的に一番難しいのが咲夜さんだ。これには、色々と理由がある。
 まず、髪形をよく理解していない。ZUN絵を元に考えた場合、紅、妖、永で微妙に髪の毛の分け方が違うのでどうもはっきりしない。あと、もみ上げの三つ編みが両方に二つあるというのも難しい。下手をすれば、髪の毛の量が不自然なことになりやすいのだ。
 そして、もう一つ最大の問題。私の咲夜さんの理想が高すぎるのだ。咲夜さんを鬼のように上手く描く絵師はそれなりにいるが、上手く描けない絵師というのも多い。キャラとしての咲夜さんは非常に素晴らしいため、ちょっと上手くかけても、
「こんなの僕らが求めた咲夜さんじゃない!」
 と、なるのだ。咲夜さん漫画の作業をしていて、このフェーズが一番時間を食う。

 そんなこんなで、いい咲夜さんが描けず、そのことでの落ち込みが健康に影響し始めたようで、食事が通らなくなりました。正確には、固形物が入らない。なので、ファイブミニとヨーグルトとプリンで食を保ってます。

2006年8月17日(木) くもり
『まず、君は決まりだって』(面接の引率の人)
 片方があがればもう片方も下がる。
 シーソーや天秤なんてのはそんなもんだ。
 ageたからsageるのはある意味まぁ、なんだ、そのありうることだ。

 ……さて、紅月の咲夜さんのエロ漫画の原稿がいい加減にヤバげです。今週の模型イベントはキャンセルだな。でも、『遥かなる時空の中で』の映画は観にいくかもしれない。

2006年8月16日(水) 晴れ
『怨霊か!?』(藤原鷹道)
親父に、身だしなみをもっと整えろ、と言われて鏡を買うように言われていた。
 小さな手鏡でいいや、と思ってたらそれを見透かしたのか、大きな壁掛けのを買えと釘を刺される。小さなものだと、そのうち見なくなるからだ。

 まぁ、原則私は鏡というものをあまり好まない。
 小学生の時に図書室で怪談の本を読み漁っていた時、『鏡の中から出てくる/連れ込まれる』系の話に無駄に恐怖してトラウマになっているからだ。だから、それ以降、鏡の前にはなるべく立たないようにしている。
 まぁ、でも、親父の言うこともそうだな、と思い探してみると、8000円の鏡が売り場整理で処分価格とかで1800円ぐらいだったので買ってきた。でも、かける場所がないので立てかけてあったりする

2006年8月15日(火) くもり
『ブリッジ!回頭してくれ!俺たちにも撃たせろ!!』(アレクサンドロ・ヘンメ大尉)
 まぁ、苦労が無駄に終わることもある。
 それさえも紅茶の肴にふふん、と笑うのがある意味での余裕なのだよ。
 さぁて、明日までに申込書かかかないとねー。
 あと、それから『遥か』の映画見に行く算段立てないとねー。

2006年8月14日(月) 晴れ
『大量の失血とこの極寒気温の相乗効果でうぬの体表感覚は今や麻痺状態…これで触覚を奪う「第四の結界」の完成』(辰巳@闇乃武)
 ぐぬう、どこまでいっても忙しいぜ。
 よもや実家まで忙しいが追いかけてくるとはな。
 まぁ、隙を見て夏コミの申込書を作成していきますか。

2006年8月13日(日) 晴れ
『オウ 人間やれば何でも出来るもんだな』(相楽左之助)
 夏コミ三日目終了。今回はこのあと出費がかさむんで少し買い控え。あとでショップとかで回収かな。
 で、終わった後、サークルの呑みの話を蹴っ飛ばして、うちに戻って準備して、電車に飛び乗って、大宮まで行くのにうっかり、埼京線の各停にのって間に合うかどうかイライラしながら大宮から新幹線に乗って帰ってきましたさ。バスが終了してる……仕方ないから歩いたさ。こんな夜中に親父に車を出させるわけには行かない。これで、明日はお墓参り。で、その次の日にはとんぼ返り。むきゅー。
 そうそう。冬コミの申込書描かないとね。

 

2006年8月11日(金) 晴れ
『いつまでも艦橋にとどまるような愚か者ではないよ、私は』(イーサン・ライヤー少将)
 あー……ハードスケジュールは今に始まったことではない。

 今日は『遥か』の本を探しに行く予定だったが、明日、赤ずきん本を物色することでその鎮魂とします。うん、遥か本は下手をすると「俺も描く」とか言い出しかねないジャンルからね。というか、プロットは既に上がってるんだが。
 原則、コーエーのネオロマンスは、腐女子向けのジャンルであり、時々、エロ漫画を見かけることもあるが、腐女子が描いたエロ漫画であり、私の価値観で言えば、ちょっと過激な少女漫画、の域を出ないように感じるのだ。いや、私が漫画を絵柄で判断してるからかもしれないのだが。
 そこで、新提案。『遥かなる時空の中で』の男の子向けのエロ漫画を描く……えーと、ほら、アレだ。仮に、今から約5年前、マリみてが流行りだした頃に、中堅サークルがマリみて本を描いてたら、多分、凄く売れてたと思う。新しい地平に真っ先に立つことにより、そのジャンルでのイニシアチブを握る、とまではいわないが、有利な立ち居地に立てることに変わりはないのだよ。

2006年8月10日(木) 晴れ
『いかん アクセルとブレーキをまちごうてしもうた』(男塾塾長 江田島平八)
明日からコミケだが明日はいけない。

 よくゲーセンにいくと天地を食らうUが稼動しているのを見ることが多い。正直、小学生の時の私はあのゲームをかなりやりたかった。だが、月1000円の小遣いでどうしろと?という状況だった。そんなある時、私はあるデパートの玩具売り場で興味を引く物を見た。ファミコン版の『天地を喰らう2』だった。ガラスのショーケースの中に入っているので箱の裏を見てどんなゲームか確認することはできなかった。とりあえず、ソフト一本かえるぐらいの金はあった。当時私は三国志を読んだ直後で物凄く三国志にはまっていた。すごくはまっていた。多分、銀英伝を初めて読んだ人間が、突然寝言かなんかで「キルヒアイス!」とか「ファイエル!」と叫ぶぐらいのレベルではまっていた。

 まぁ、乾坤一擲とはこういう状況をいうんだろうなぁ、と。

 思えば、あの時、怪しんどくべきだったのかもしれない。ファミコンでアーケードで稼動しているようなゲームが動きますか、と。RPGだったよ……しかも、兵士数がHPなので攻撃力に影響してくるし、後半になると利典がワンダリングモンスター扱いになるし、孔明が日本に行くし、しかも、ヤマタノオロチと戦うし、赤壁の風は完全に鬼道扱いだし、呂布が生き残ってたり。大枚はたいてこれか、というおちだった。

 いや、でもやっぱり収穫はあったよ。少なくとも、払った金ぐらいの収穫はあった。趙雲が物凄く強いということを実感できたし曹操が赤壁から撤退するところを関羽が見逃して、あげく、孔明がそれを知っていて敢えて関羽を配していたとか。
 なにより、HP=兵数という概念で、ゲームデザインは工夫次第でいくらでも世界を広げられる、という観念を植え付けてくれたことかな。

 そんなことを思った次第。


2006年8月9日(水) 晴れ
『応報だ。同情の隙入る処はない』(安倍泰明)
 ふう、書類上がり、と。
 様式フリーとはいえ気を使うなぁと。

 そうそう、10月のサンクリ受かってた―。どんなカットで申し込んだか、家のサイトにも載せてなかったはずだが、東方系には間違いないです。
 ちなみに場所はF05b。とりあえず、お手伝いのスタッフをまず、身内から募集しますかね。

2006年8月8日(火) 晴れ
『僕はライトのベルが好きだ。本当に好きだ。一生、いつまでもライトのベルを書き続けていたい。』(本田透@『アストロ!乙女塾!』あとがき)
とりあえず、現状は
奇術『ミスディレクション』
というか、そういう感じのスペカをつかって切り抜けるしかないようだ。
とりあえず、ペンタブでネットサーフィンぐらいならできるようになったが、絵を描くにはもう少し鍛錬が必要。やっぱりペン先と描いた線が同期しないと頭の中のグラボにあたる機能が処理しきれないようです。だが、我々人間は、コンピータと違って、成長することができるのだ!有機生命体の底力ですよ。
 

2006年8月7日(月) くもり
『本田君、俺でもここまでやらねえよ!』(あかほりさとる)
だめだ、クーラーがないとやってられん、現代人はどうやらクーラーがないと生きられない動物らしい。

 咲夜さん漫画をリメイクするために、以前出した自分の漫画を読み直してみてが、昔の漫画の絵柄は技量はともかく丁寧に作っていたな、というのを痛感した。つまり、次に作る咲夜さん本は二つの方向性をアウフヘーベンしたものにしなければならないのだよ。ごめん、自分でも言ってて意味わかんなくなってきた。

2006年8月6日(日) 晴れ
『はっ、フラッシュ? だっ誰っ?』(藍原ヒカル)
 人間、常にどきどきしてないとだめだよなぁ、と童話迷宮を聞きながら思うわけですよ。

 一ヶ月ほど前に、どッかのラノベ大賞に応募しようとしていた物で、真面目で一途だけど電波ゆんゆんなヒロインを主人公と仲間が立ち直らせていく話。何となく構成がもう一段階まとまった。

 参考程度に言えば、なれない内はペンタブでネトゲはやっちゃいけないね、と。

2006年8月5日(土) 晴れ
『いやだ、いやだぁ! 同人誌売りたいなら真面目に即売会で頑張ればいいだろ〜!』(藍原ヒカル)
 ずっきゅ〜ん。
 あー、作るよ。おとぎ銃士赤ずきん本。無論エロ漫画で。俺がやらしいんじゃないよ?グレーデルの衣装がやらしいからだよ?次のサンクリか冬コミを目安に。
 ええとだねぇ、清水の舞台から飛び降りる気分でペンタブ買いました。まぁ、実際に飛び降りろといわれたら私はいそいそと引っ込むがね。いずれ、パソコン上で原稿を描き、次の日、腕や頬にトーン屑をつけたまま出かけることが無いようにするためだ。本当は、漫画かき専門のソフトも一緒に買う予定だったが、ペンタブなんて物には始めて触るから使いこなすように練習期間が要ると感じたし、ペンタブ自体にComicStudio Miniが同梱されているので、これで使い勝手を見てからだろうね。いずれ機会を見て製品版を導入する。多分、紅月ノ宴合わせの本の仕上げ辺りから導入していけると思う。取敢えず、ペンタブになれるには実際にマウスの代わりにペンタブ使え、とどこかの本に描かれていたので、これから、ブリタニアで、ペンタブでキャラを動かしてスカラブレイに侵攻中のオフディアンどもと切ったはったしてこようと思ってます。

 そうそう、紅月ノ宴もめでたく当確なようなので、エロ漫画の準備に入ります。以前出した咲夜さん狗肉本のリメイクを予定していて、それに、アリスネチョ漫画の続編を同梱できれば、といったところ。最悪一本だけでも上げたいが、可能ならば二本立てで行きたい。
 それじゃ、じゅうすぃ〜
 

2006年8月4日(金) 晴れ
『おちつけ三人とも』(源頼久)
ぬぅ……家の周りの風呂屋が二軒とも本日休業とは。何のために定休日をずらして設定しているのかと小一時間……片方が定休日以外で、他の方の定休日に休むんだったら、もう一軒は休日をずらすとか対策をとって欲しいものだ。なんのための区浴場組合だ……
 銭湯には得てして二種類の傾向がある。まずは、スーパー温泉とかで、高い料金をとって温泉やかわり湯を用意し、食堂とかマッサージのサービスも用意して、主に、家に風呂があるけど大きな風呂にはいりてぇ、という人たちが来るところ。もう一つは、家に風呂が無い人の為に一通りの大浴場をそろえて400円前後で利用できるところ。前者は、どっちかといえばエンターティンメントの傾向が強いので、無くても困る人がいないのだが、後者は常に稼動していないと困る人がいるのだ。毎日利用する地域の人がいるのだから、地域に密着した連携をとり、休業の時は代替の店を紹介するなどのことがもっと求められるのではなかろうか。
 

2006年8月3日(木) 晴れ
『彼は生き証人だ。もし、イーサン少将が休戦協定を一方的に破棄したとなれば、アマダ少尉を助けられる』(コジマ大隊長)
 予定が変わるのは毎度のことだ。

 それにしても、BBSへのスパムな書き込みが大量に増えた。あー禁止用語増やすのじゃ対抗し切れんな。いっそBBSを新調することも視野に入れて対策を考えますか。

2006年8月2日(水) 晴れ
『勝手にしな資本主義にたかるクソ虫め』(タウリン)
……何年か前、引越しのアルバイトをしていたとき、社員の人がこんなことを言った。
「今日のお客さんはセレブの方だから失礼の無いように」
 いや、お客さんに失礼がないようにするのは相手がセレブだろうがザラブ星人だろうが一緒だろう、と思った。大体、何を以ってセレブと称するのか、それが分からない。ホワイトカラーかもしれないが、貴族や王族じゃないんだろう?大体、日本の法律の手前、そんな身分制は無いはずだ。日本は天皇陛下だけが偉く、後は総理大臣だろうがホームレスだろうが、おんなじ国民という身分だろ。

 私は、セレブという言葉は嫌いだ。何故って、世間がそれを肯定的に捉えているから。無批判に「セレブすげー」って感じで。そこに、見えない格差が、実際には存在しないはずの段差が、いつの間にか形成されてしまうからだ。
 何となく、、インビジブルエンパイア・オブ・サウスじゃないか。あの、奴隷制を敷いていた。

2006年8月1日(火) 晴れ
『基本設計はアクアGMとほとんど変わらないが、頭部形状をガンダムに似せているため、通称がガンダムとなった』(MS大図鑑PART)
 埼玉でのプールの事故がかなり騒がれている。
 そりゃそうだろう。事前に監視員が大事をとってプールを閉鎖していれば失われなかった命なのだから。十分人の手で救えた命だったわけだから。これが、怪獣に踏み潰されたとか不治の病とかだったらともかく、人のミスでこうなったわけだから。
 全ての生物の起源は海に由来するというが、完全に陸上で生活する人間にとっては、水中はある意味アウェーだ。海やプールではどんな事故が起こるか分からない。例えば、陸上で金属バットを渡されて、これで、ホオジロザメと陸上で戦え、といわれればよほど油断しない限り人間による鮫の殺戮劇が始まる。エラ呼吸すらできず、鮫は蒲鉾の材料になるのだが、水中では話が違ってくる。砂漠の上で、陸戦型ジムでグラブロと戦えといわれても、結果は同じだろう。世界中の神話や物語を見ても、水に関する怪物や妖怪が多いのは頷ける。
 水の中は、ある意味人間にとって魔境なのだ。私は昔、スイミングでそれを実感した。足が地面についてないだけで人間の感じる焦りは大きい。人工のプールであるのならば、その脅威を十二分に軽減できるのだから、あの事件は残念でならない。犠牲になった命も、プールを管理していた会社の人の命も等価なのだから、なおさらだろう。