修羅場日記
日記を読むのを助ける用語辞典
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2005年10月
2005年11月30日(水) 晴れ
『貴様の気にすることではない』(アラストール)
昨日あんな夢を見たのは『ももえサイズ』を読んだ所為だと分かった。
油断しているとまた風邪を引きなおしそうだ。いろいろ気をつけないとね。
テレビ埼玉は砂嵐か……
2005年11月29日(火) くもり
『本日はカマボコ大会ー!!』(死神ももえ)
一仕事した後のドイツビールは最高だということで。
今日も難儀な夢を見た。F市内の国道13号にかかる歩道橋が工事中で、なぜか代替手段で吊り橋がかかっていた。縄と板ががいい感じに年代物だ。で、その吊り橋を渡っていると、ある市議会議員の娘と名乗ったツイン縦ロールセーラー服のお嬢様が現われ、私を拘束しようと召使をけしかけてきた。で、それが全員老人で、殴ってやれば重傷を通り越して重態までいきそうな爺さんばかりだ。しかも、吊り橋の上での戦闘だから、倒したら、相手は吊り橋のしたの国道に落ちていく。某ライダーのエンディングの映像の如く。正当防衛ということで何人かの相手を橋の下に叩き落して大型トラックの餌食にしてやった。自分の夢とはいえさっきまで戦っていた相手が肉饅頭になるのを見るのはいい気分じゃない。が、それでも主犯のお嬢様は笑って召使を召還する。目がさめたらぐっしょり汗をかいていた。時計は寝たときから二時間ほどしか進んでいなかった。
2005年11月28日(月) 晴れ
『さァ!!今から作るで!!コピー本!!!』(猪名川由宇)
そろそろ冬コミあわせの本は締め切りか。もっとも、私は委託させてもらうことにはなったが、新刊はサンクリまでお預けなので、ぼりぼり原稿を進めます。いや、色々な都合を考えるとこれでも遅れてる方なんだが。やはり、風邪で寝込んでたのが痛いな。
ちなみに、委託先は金曜東Gー44b 皇国情報集積所さまです。
2005年11月27日(日) くもり
『図に乗るな球三郎!そっ首はねてトドメをさしてやるわ〜〜っ!』(伊集院大門@一回裏)
風邪が治ったので秋葉まで行こうと考える。
が、歩いていて一瞬足が重くなった。で、その後頭が頭痛とはちょっと違った痛みを感じる。で、汗が噴出して脚から歩いた時の負担が抜けなくなる。つまり、歩けば歩くだけ脛に負荷がかかっていく。再発したな、と思ったので、近くの薬屋に入って薬を買って何とか当面の間症状を抑えて事なきを得た。
あれ?治ったはずなのに治っていないか。要は完全に抜けてなかっただけか。やはり、朝生実況してゾイドまでに起きるような、病み上がり直後の無茶はいかんということか。
2005年11月26日(土) くもり
『無論好きでやっているわけではない』(アラストール)
ホトトギスを何とか鳴かせようとしたが鳴かないので鳴くまで待つことにした。しかし、それでも鳴かないホトトギスは、殺すしかあるまい。
あの例えは信長を酷く描きすぎているような気がするんだが、中学の社会の先生が三人の特徴を生徒に教えるとき一言で表すのには向いているだろう。
ちょっと雑誌を立ち読みしてきたが面白いことを思いついた。シナリオを書き直さないとね。どういう反応が返ってくるか楽しみだな。
2005年11月25日(金) くもり
『貴様らの概念で言い表せばそうなる』(アラストール)
ガーリックライスにチリソースとキムチを絡めると非常に美味い。
さて、風邪は今晩で治す目処が立った。ようやく、風邪が長引いた理由がわかったからだ。ニンニクばかり食べててビタミンと水分摂ってなかったからか。
それとは、別の案件としてさる重要な書類を捜しているのだが、部屋中捜しても見当たらない。取り合えず、押入れの中までは探したから、後探してないのは棚の裏側か。正直、しんどいので、風邪が完治してから探すことにします(最初からそうしろと)。
2005年11月24日(木) くもり
『キキッ(採用)!』(サル@斎藤が海賊の内定をけって就職活動に来た時)
いやね。大航海時代。カリブに渡れないで困ってるのよ。ネットで地図とか色々調べて、緯度的にはアルギンからずっと西進すれば着く筈だな、と思って25日分くらいの補給物資を積み込んで、船の帆を完全に外洋向けの物に変えて、北大西洋横断に出るわけよ。戦闘とか起こって進路がずれることがあるが、それでももとのアルギンの緯度とは変わらないぐらいで真西を目指すわけですよ。
ところが、65日航海してもぜんぜん何も見えてこない。主砲のカロネ―ド砲14門がぶっ壊れ、レシピを強奪されたため釣った魚を魚肉に加工できなくなり、旅人の手帳も海賊に略奪されたので水の補給もできなくなり、しょうがないので67日目で引き返すことに。で3回目辺りの私掠艦隊との戦闘で船員が全滅していたこともあるわけで。というかさぁ、北大西洋広すぎるよ。
2005年11月23日(水) くもり
『かっぱ君のお姉さんがお嫁に行く時、お父さんは泣くかな』(かわうそ)
折角なので秋葉まで行こうかとも思ったが風邪が治りきっていないので自重。いや、いつまで続くんだこの風邪は。栄養と睡眠はしっかりとっているはずなのに改善しない。
取り合えず、当面の真実は一つだ。リリカルなのはハァハァ……昨日の夜は地獄少女となのはが重なってかなりどうした物だか。リモコンを手元に常駐させて、なのはをベースに時々MXを見る、という真似をしていたり。あー、もう、テレビ埼玉は痒いところに手が届かないんだから……あんまりなのでヤミ帽のDVDでも流しますかね。
2005年11月22日(火) くもり
『……ハワイに行ってきた?』(かわうそ)
色々考えているが、政策において若者を優遇するというのは重要なことだろう。支持者として引き込むのなら、これから死んでいくだけの老人よりも若者の方が価値が高いはずだ。きっと、姥捨て山とかの昔話も、自分が捨てられることを恐れた大人達が創作した自己保身のための神話……寓話?……いや、虚構なのだろうね。
だが、困ったことがある。若者には、基本的に思慮が足りない。その場だけが自分だけが楽しければよく、視野が狭く社会全体が見えていない。自分の行動が短期的にどういう影響を残すか、すらも考えていない者達が多いだろう。
間違っててもいいんだ、考える意欲さえあれば!
何回間違ってもいいんだ、反省する心さえあれば!!
人の話を聞いてよりよい選択を選べる意思があれば、それだけでもいいんだ!!
インテリに分類される若者というのは実はそれほど多くはない。大学をでたところで、自分が知識人である、インテリの端くれだと自覚と自負がなければ高卒や中卒と殆ど変わらない。これで……いや、うーん、やめとこう……あーこういうことばかり考えてると自分の考えと心ががどんどん歪んでいくのがわかっていやになるなぁ……
2005年11月21日(月) くもり
『……本当に引っ込みつかなくなりました』(死神ももえ)
風呂敷を広げるのは決して難しいことではない。
畳むのも、時間があれば真剣にやればいいし、いやになったら床に投げ捨ててどこかに遊びに行くのもありだろう。遊んでいる間は風呂敷のことを忘れていられる。
だが、何よりも難しいのは、大風呂敷を広げて、それをずっと広げておくことだ。
少なくとも、私はそう思う。
2005年11月20日(日) くもり
『どうだキリコ! そこからの眺めはいいだろう。辺りにビーラーは見えないか。ハハハハ』(カン・ユー大尉)
なんとかしてプリマスがポルトガルの領地……とまではいかなくても同盟国ぐらいになりませんかね?いや、少なくとも投資できるようにならないかね?と、いうか、『青銅』売ってる街が全部イングランドの勢力下って鋳造上げるにゃ工業品取引が必須ってことですかそうですか。あるいはイングランドに亡命しろってことですか。
昨日の夜は再発した風の所為で咳がひどく5時過ぎまで寝付けませんでしたとさ。
2005年11月19日(土) くもり
『さっきから言ってるでしょ 平井ゆかりは私だって』(シャナ)
あー……今朝のガイキング見逃したー。
風邪の引きなおしたらしい、がこれならすぐには治るだろうな。
取り合えず頭がフラフラするが、まぁ、どうにかなるだろ。
2005年11月18日(金) くもり
『捨てるんじゃない 生かすんだ』(坂井悠二)
以前、私は故郷のF県K市をオタクの街に作り変えたいな、と考えた。二次コンとかコンテンツ産業とか、あるいはイベントなどの産業による地域再生。これが地域再生の鍵だ、と考えていた。そのためには、地域全体の既得権益や大人や老人をも敵に回すことも覚悟した。
……実は、未だに考えている。どうやって、秋葉原や日本橋に比肩するオタク文化の旗艦的都市を南東北の中堅都市に現出させるか。例え、「あそこのせがれはバカだ、妄想狂だ」と指を指されようが、それで家が傾こうが、一族の墓に入れてもらえないことになろうが、それでも、それで私の愛した地域のオタク文化都市として再生が望めるなら、それだけで本望だ、それこそ母校の応援歌にうたわれる安積の健児としての誉れではないか……そして、いまだにそれをどうやって実現させるかを考えている自分がいる。
……そんな話を母親に話したら
「もう帰ってくんな(笑)」
と言われたw。
2005年11月17日(木) くもり
『いいたい奴には言わせておけばいいんです!』(剛田城二)
心に若干の余裕ができたので、何かDVDを買って来ようと考えた。
確か、『君が望む永遠』の最終話だけ見逃してたことを思い出した。
が、なぜか買ってきたのはアカネマニアックスの一巻だったりする。
……おもしれぇ……こういうアニメは安心して見れるからいいね。
2005年11月16日(水) くもり
『何?ガトーはS0!?』(アルファ・A・ベイト)
風邪を引いていた期間が長かったため、どうにも身体の感覚がなかなか戻ってこない。まぁ、リハビリは必要ということか。
最近思うことは、GBAのファミコンソフトの復刻版のシリーズで、ディスクシステムのウルトラマンがでないのか、ということ。たしか、ウルトラマンではなく科特隊が話の中心にあるゲーム。ウルトラマンも、隊員の一人のハヤタの特殊技能でしかないというゲーム。もっとも、普通にやっていたらアントラー一匹倒せない酷いゲームなのだが。なんていうか、XIGとかだったらアントラーの一匹や二匹、ウルトラマンの力を借りずに倒せると思うんだけどね。やはり、科学特捜隊は所詮特捜隊で、本分はリサーチ集団でしかなく戦闘集団ではないということか。
それから、東方シリーズの冬コミでの新作が発表されたのだが……ああ、そういえば、どこかに行殺新撰組の格闘ゲームで、相手を転倒させてその隙に相手のパンツを撮影してダメージを与えるという同人ゲーがあったような気がする。あんな感じなのか?
2005年11月15日(火) くもり
『ああッ!!ごめんよ私のマリアンヌ!!こんな恐い子と戦わせてしまって!!』(フリアグネ)
あー……世の中にはどうしようもないバカがいるということが分かった。
えてして、そういうバカほど家庭の事情が恵まれているということが多いから世の中がいつまで経ってもよくならないのか。憂国は私の天分ではないのだが。久々に、人を本気でぶん殴りたいと思いましたよ。すくなくとも、私は彼奴を一発ブン殴る資格はあると思う。人に罰を下せるのは天でも神でもない。人の仕事なのだ。いや、天や神も罰を下すかもしれない。だが、人が人に罰を与えてもいいはずだ。でなければ、報われない心という物がある。なにせ、天罰や神罰は下るのが遅いから。そして、人が下した罰は、天誅として、神の権威を得れるのでござるよ、にんにん。とりあえず毒団子だな。
風邪は回復したのだが、そのバカの所為で引き戻したかもしれない。
……ちょっと、この日記を書くのに使っているパソコンの黒くてナウい(うるせぇ、昭和生まれなんだよ)キーボードが天寿を全うして、新しい、予備のキーボードをつないだのだが、このキーボードの打鍵感覚がとてもいいわ……取りあえず、パソコンニ機にわたって使用され、戦って戦って、誰よりも永く戦い続けてついに斃れ、一足先に自由になった黒いキーボードの時空(とき)を越えた悲しみの記憶は胸に刻んだ。
……あー今日のテレビ埼玉は、リリカルなのはAsだったな……水木奈々がカワイイのでバンジャイしちゃへ。
2005年11月14日(月) くもり
『球三郎におびえてる…だと………』(伊集院大門)
真知は即ち行たる所以なり
行わざればこれを知というに足りず
未だ知りて行わざる者あらず
知りて行わざるはただ是未だ知らざるなり
……分かててできれば苦労しねぇ、という説もあるが。
だが、私は今の状況を真に知っていると信じる。
だから、すぐにでも行わなければならない。
でなければ、私が抱く危機意識も泡沫の幻想として惰眠の海に没していくからだ。
2005年11月13日(日) くもり
『本当は栄養剤だ あばよ』(芹名ボッカ)
トリックの映画を見ていたが、実況スレ重かったなぁ。
実は一週間近く引き続けていた風邪。多分、もう一晩寝れば治りそうだ。これまで、食事はニンニク入りのニラ玉ばかり作って食べてきたし、いい感じに力が体内にたまってきた感じがする。
2005年11月12日(土) くもり
『志とは職業じゃない 自分が本当に大切にしているものの積み重ねだ 触れる事すらできない目標を決め込んで手が届かないともがき続ける事じゃない』(芹名ボッカ)
原稿難航中。すでにペン入れの終わったページの作画で不満点が出ているので新規に描き直して差し替えまでしようと考え始めた。
さて、来年の夏にはウドンゲオンリーがあるんだ。東方イベントゆえに申し込もうと思っているのだが、私が当面描きたい本の予定にうどんげが絡んでくる気配がない。いやね、予定としちゃあるよ。東方比歴運のかなりあとの方で予定している『アポロ計画編(仮)』で出す予定はあるよ。でも、今のペースで予定を消化していくと、来年の七月までにそこまで至る自信がない。そりゃ当然だ。約千年の歴史物をかいていて、今描いているのが平安末期で来年の夏ごろまで1970年ごろまで描けたらすごいよ。
あーもう、どうしたもんかなこんちくしょう……(わらい)
2005年11月11日(金) くもり
『信じてもいない未来のためにこの国を混乱に引きずり込んだのは、なぜだ!』(ポル・ポタリア)
時代や状況が変わっても、守っていかなければならない物がある。
それが、時代がかっているとか、今風じゃないからと、切り捨てていい物ではない。
なぜなら、今風なもの、現代の日本、それら全てがその守っていかなければならない物の上に成り立っているからだ。自分の立っている土台を崩しては立ち行く物も立ち行かなくなるだろう。確たる理念もなく、真に頼れる宗教も持たず、一つにまとまる思想も持つこともしない現代日本人は、フラフラしてる浮き草のような民族になりそうなのだから。
……政治家なら、それぐらいの思慮は持って欲しい物だ。日本国憲法は、間違いなく戦後の日本人の旗艦的思想であったはずだ。自分の国を讃える文章ぐらい憲法に明記しろっての。
2005年11月10日(木) くもり
『このMSの性能をもってすれば、どんな敵も倒せる。だが、弱点はある。パイロットが生身の人間だということだ』(ゼクス・マーキス)
風邪が酷かったので一日中寝てた。おかげで風邪の引き初めまで回復させることができた。
そういえば、大学の学部の同窓会の案内状が着てた。返信葉書をそろそろださにゃならんのだが、どうにも気乗りしないので欠席の方向で動きますかね。
2005年11月9日(水) くもり
『冗談だよ。あいつはレッドショルダーだった。殺したって死ぬもんかい』(ブリ・キデーラ)
風邪はまだ治らない。
いろいろ気を使って疲れたような気がする。とりあえず、この後テレビ埼玉のシャナでも見てツンデレ分を補給しますか。
2005年11月8日(火) くもり
『人殺し・・・・』(蘭)
まぁ、いわゆる、ツンデレってやつが好きなんだ、私は。
で、最近、ツンデレゲーとして「つよきす」というエロゲーがでている事を知った。で、店頭で見かけてどれほどのものかと見てみた。
……ツンパートとデレパートに分かれてる!?最初ツンだったのが後からデレになる?
……
……いや、それはおかしいだろ?少なくとも私が求めるツンデレではない。ツンデレの最大の長所とは、ツンだったのがデレになり、突然ツンに戻る、それの繰り返しだと思うわけですよ。ツンとデレはいうなればバーサークフューラーとバスターフェニックス、妖夢と半霊みたいなもんで、切っては外せない、どっちが欠けてもだめなものなのだよ。ツンとデレを分けて考えるのは、お歳暮のギフトを分解して売るようなものであり、ハンバーガー屋でセットで注文しない非常に効率の悪い物なのだよ。
2005年11月7日(月) 晴れ
『名古屋で霊夢の腋』(文スポの見出し)
冬コミ落ちた。
まぁ、原稿が間に合う保証がなかったから、首の皮一枚とかそういう世界なんだが。だからって、落ちたことを喜んでいるわけでは絶対にないよ。
で、比歴運の西行寺後編はサンクリに回すとして、もう一つイベントに申し込みたくなる。よし、名古屋に行こう。
と、いうわけで、東方まんがまつりに申し込もう。名古屋は何度か行ったことがあるしね。
2005年11月6日(日) くもり
『ぼちぼち、ってところかしら』(八意永琳)
風邪はまだ治らない。寝ていると、酷い咳が襲ってきてろくに寝れないから。
季節の変わり目にはいつも風邪を引くが、毎年秋から冬の風邪が一番厄介だ。
2005年11月5日(土) くもり
『でも鳥には食べられてあげてくださいね』(射命丸 文)
熱はないのだが、咳がひどい。が、これはのど飴で誤魔化せることが分かったので、どうにか。
なんだか、本気で、私は身体が弱いなと思い知っている今日この頃ですよ。
進めてる原稿。下書きの期間のスパンが長かったので、同じ漫画の中でも絵の感覚が微妙に違いはじめてるかも。まl、あ作業の中でどうにかしていくしかあるめぇ。少しづつペン入れに移行中。
2005年11月4日(金) くもり
『要はいかに早くやつらを完全に絶滅するかよ!』(峠球四郎)
私を取り巻く状況が一気に流動化してきた。
もう少し、うかうかしているのもいいかと思ったが、そうも言ってられなくなったか。
安かったので豚のひき肉を買ってくる。まぁ、これだけだったらハンバーグにするのがいつものパターンだろう。今まではひき肉を丸めるだけで焼いていたが、今回は、ちょっと凝ってみようと玉ねぎとパン粉と細かく切ったパイナップルを混ぜ、塩と胡椒をかけてこねる。何枚か作ったから、この週末はおかずに困ることはないだろう。そうこうしていると、折角だからソースも作ってみるか、と思う。僅かな水にビーフシチューのルゥを一切れ溶かして、薄く切った玉ねぎとセロリを入れて煮込む。そこに、醤油多め、塩多め、黒酢少々を加えて味を調整。飲んでみると、パンチが弱いので、胡椒と塩を多めに追加する。納得のいく味になったのでそのまま煮込む。
なんか喉が痛い、全身から力が抜けていく、とおもったら、自分が風邪を引いていて、その風邪がさらに酷くなったことに気付いた。
2005年11月3日(木) くもり
『さすがアムロ・レイ。優しく抱いたな』(シャア・アズナブル)
映画版ZガンダムUを見てきた。
色々言われているゆかな版フォウは、それほど違和感はなかった。むしろ、こっちの方がメリハリがあっていいかもしれない。池脇サラは違和感が残った。ただ、サラのキャラを掘り下げて考えるのなら、こっちの方がいいかもしれない。あと、メラニー会長がおもったより黒く描かれてて、また、ジャミトフとバスク・ジャマイカンの間の考え方のズレがでてたのが面白かった。
あと、カツは最初のシーンでmkUに踏み潰されてた方がよかったと思う。
それにしても、シャアはやっぱりいいなぁ。
全般的に駆け足なので予習必須なのは前と一緒か。そして、最後の最後で……え?……え?あのガザC……専用カラーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
……あーガザCのカメラってああ動くのか……いいなぁ。
2005年11月2日(水) くもり
『噂をすればアレな記者』(博麗霊夢)
ゆ……ゆ……ふぅ……叫ぶのを抑えるのは大変だぜ。リリカルなのはAs、最高だな。これ一本で今期のアニメ全てを向こうに回せそうな勢いだ。なので、OPを買ってきた。え?なのになんで「ゆ」かって?いいんだよ!ほっとけ!
……全身から力が抜けていくのを感じる。膝と肩と首筋からどくどくどくどくと。力が流出していく……って、凝ってるところだな……
あー……明日あたりZガンダムのUでも見てこようかな。でも、消防のお餓鬼様とかがうるさいからなぁ、休日は。Zと種の区別もつかん親が、映画館でのマナーもわきまえない小学生の子供を「ガンダム」ってだけで連れてきて騒がせる。ガンダムが映ったぐらいで喚くな、消防が!種デスでも見てろ、ダラズ! そう考えると平日のレイトショーが安くてお得かなぁ。
2005年11月1日(火) くもり
『お前は本当に巫女か?』(霧雨魔理沙)
原稿は相変わらず終わらないし終わる気配もない。困ったことだが。
しかも、日付の感覚が少々おかしくなってきている気がする。昨日という一日の情報がほとんど記憶の中から欠落していることに気付いた。まぁ、ぶっちゃけ大したことがなかったから覚えていないだけだが。
あと、気が大きくなったのでHGUCのサイコガンダムでも作るかなと思ったが売ってなかった。そうしているうちに考えの無謀さに気付き始めた。
第一話を見た時はウホアニメと散々馬鹿にした『クラスターエッジ』がだんだん面白くなってきたんですが……