修羅場日記
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2005年10月31日(月) くもり
『わしの戒名は奇妙院幻烈居士…………ええ戒名や』(ビクトリー軍団投手@氏家慎次郎)
冬コミ新刊になるかサンクリ新刊になるかは知らんが比歴運西行寺編後編を進める……ページ数でいえばこれまで私が出してきた本の約二倍。
……
…………
………………
描いても描いても終わりが見えないよ うわぁぁぁぁああん……
えーりん!えーりん!助けてえーりん! でも、永琳師匠は原稿を手伝ってくれない罠。
これの他にエロマンガ一本とギャグマンガ一本を予定。あれ?……この前予定立てた時よりもふえてるぞー?
2005年10月30日(日) くもり
『お前だな、これを書いた馬鹿は』(霧雨魔理沙)
というわけで、恋色マジックに行ってきた。
思ったよりも散財したような気がする。帰りに寄った秋葉原でも散財したからダブル散財でちょっちやばいかも。で、何より驚いたのが、例大祭の三回目が企画されているとのこと。それも、会場はサンシャイン……マジディスカ、龍道さん?
それから、来年の2月16日。今年の秋に大阪行ったこともあるし、名古屋は自重するかと思っていたが、急に参加したくなった。名古屋にいくこと自体はそれほどの負担ではない。ちょうど青春18切符の時期で、それにムーンライトながらを併せれば、信じられないスケジュールを組むことも可能だ。
2005年10月29日(土) くもり
『絵にかいたモチがくえるかいあのバカが!』(明智球七)
さて、明日の恋色マジックで、今までの東方イベントサークル参加皆勤賞はきえさるわけだが。いやね、今の時点で一コマでも魔理沙がでてくる漫画を描けるかどうか分からないし、実際に描けていないのだから。
まぁ、明日はゆっくり出かけまつよ。
2005年10月28日(金) くもり
『星気流転をお目にかけようか?』(橘友雅)
ううむ、自分が腐っていくのが分かるというのは苦しいな。何とかしようと水をかき出してはいるのだが、そのためには底に穴の開いていないバケツを用意しないといけない。
『遥かなる時空の中で 盤上遊戯』なるソフトを入手。光栄が作った逆ギャルゲーのキャラを使ったボードゲームだ。この手のやつはセンチメンタルジャーニーで……懲りてないんだよなぁ……
全般的にギャグ要素しか見えない。マップが狭いぶん一マスごとにおこるイベントが長く、複数人でやるには相当の覚悟が必要になる。だが、ゲーム全体を把握しやすく、なれてしまえばさくさく進むと感じるかもしれない。そして、ワンダリングモンスターとの戦闘と他のプレイヤーとの戦闘(変態仮面の顔の描かれた風船を殴り合って破壊した方が勝ち)とか、戦闘によるバランスはまぁ、及第点だと思う。まぁ、一人でやるゲーム、あるいは、遥かをある程度理解した人間とやる分にはいいゲームだと思う。ただし、三人以上でやると冗長に感じるだろうから、二人までが限度だろうね。
そして、主人公(おにゃの子)をさらった時の口説き方のシュミレーションをする変態仮面アクラムテラワロスwそれから、やっぱり藤姫はかわいい。橘友雅になって藤姫にいたずらしてぇ。だから、腐ってきてるんだろ、自分。
2005年10月27日(木) くもり
『かてえ!まるでハガネのような樹皮だ!』(高雄球六@縄文杉の根元)
今、私はオープンオフィスとかいうフリーソフトを利用している。これは、マイクロソフトのオフィスみたいなソフトで、マイクロソフトのとファイルの互換性があるのが売りだそうな。で、こいつを使っていたんだが、どうやら、ワードエクセルのファイルは読み込めるが、オープンオフィスで作成したファイルはワード、エクセルでは開けないらしい。
それだと、かなり不都合がでるので、マイクロソフトオフィスの、それこそエクセルだけでも導入できればと考え、下見にパソコン屋へ行く。値段を見て、一気に士気崩壊。
2005年10月28日(水) 雨
『機銃座までお願い』(ベルトーチカ・イルマ)
風邪引いた。なので、ドテラを引っ張り出した。
鼻水が止まらないよ。
2005年10月25日(火) くもり
『そして加速度が加わりライト力道岩の肩から……ライトスタンドにつきささろうとする打球めがけてとんだ〜っ!!』(アナウンサー)
AOE3体験版。どうやら、普通に遊べるフリーモードらしき物もあった。ちゃんと町の中心があって、食糧使って町の人(開拓者)を生産できるし。あー、そうか、最初にやったのがキャンペーンモードだったしな。
さて、頭を切り替えないといかんか。周囲と自分を納得させないといかんしな。人が相手になる分、これが一番難しい。自分を相手にするのだって同じことだ。
2005年10月24日(月) くもり
『そして一番手ヘズ・ベベの肩をふみ!ステップ…まるで三段とび〜っ!!』(アナウンサー)
エイジオブエンパイア3の体験版が公開されている、と聞いたので落としてきた。いや、あのシリーズはエンパイアアースにかエイジオブミソスに吸収されたと思っていたが、6年ぐらいの沈黙を破ってきてくれましたか。原則、英文読解は私の得意分野のはずだが、めんどいので説明読むのはスキップ。大体のゲームはこれでどうにかなるもんだ。得意といつもやるは違う。
とりあえず、キャンペーンしかできないような話を聞いていたのでやってみる。流れてくる英語を聞き流す限り、開拓地までくる線路を敷設すればいいらしい。さすが、16〜19世紀をうたっているだけある。いたユニットはたくさんの町の人(開拓者)とパイクマン(長槍兵?)と馬に乗った騎兵とどうやら鉄道技術者っぽい名前。で、町の人は最初から木を切ってる。どうやら、今回の町の人は命令されないと何かしない、というわけではないらしい。あと、資源から石が消えていた。まぁ、近代になって石で何を作るって言われても困るのだが。国は、トルコとネイテブ(アメリカインディアン?)とヨーロッパの主要国。まぁね。この時代の日本や中国の技術ってAoE2のレベルとそんなに変わってないだろうから。マップには、街道みたいな道路があって時々そこを馬車が走ってくる。また、その道路の先には鉄道の線路が工事途中で止まっている。
「とりあえず、人を増やすか」と思うも町の中心が見つからない。後から気付いたのだが、家を建てる事によって町の人が一人生成されるらしい。あと、適当に兵隊を量産しoutpost(今までのエイジで言うところの塔か)と壁を作っておく。で、どうやら、このゲームはEXPという数値があって、これは家を建てたりするとたまって行く。そして、教会や宗教者のような、大規模なユニットは、このEXPがある程度たまらないと作れないようだ。便利になったんだか、なってないんだか。ちなみに、今回の町の人は狩りや戦闘になると鉄砲を撃ちます。なんていうか、壁や塔とは全く逆の方から襲撃してきた赤軍のマスケッター部隊といい勝負してる。ちなみに、鉄道技術者ぽい人たちはつるはしで殴りに行く。
敵の襲撃は町の人たちが命をとして阻止してくれたが、次には、もっとたくさんのマスケッターと大砲が来て、負けました。
ある意味製品版が楽しみだ。
2005年10月23日(日) くもり
『アアーッバロン森 レフトの位置からライト上空にのびるタマをとるつもりか〜っ!!今 レフト峰剣太郎の肩からホップ!』(アナウンサー@4回裏)
いままで私が負け続けてきた基本的な理由がようやくわかった。
2005年10月22日(土) くもり/雨
『人間至るところに青山ありです』(伊集院大門)
さて、米が尽きた。これで月末まで持たせる予定だったが、ちょっと多めに使いすぎたみたいだ。恋色マジックを来週末に控えていることを考えると、米5kgのような買い物をするのは迂闊すぎる。ただでさえ、来週一週間は結構ギリギリなのだ。つまり、主食らしい主食がない。とりあえず、そばやパスタでしのげなくもないが。しかも、諸般の都合で今月末の収入が大きく減ったがどうにかできなくもないからどうにかしてみますか。
よく、食費の費用対効果とかを計算する場合に、カロリーを基準に考えることがある。食事の最もプライマリィな目的は、熱量(カロリー)の摂取だ。カロリーは身体の中で糖分に分解され、体中に運ばれて熱やエネルギーにかわる。これがゼロになると人間の身体は動かなくなる。そういういみでは、熱量を基準に考えるのは至極妥当だ。で、安い価格で奥の熱量を摂取するにはどうするかといえば、ぶっちゃけ油かお菓子だ。脂質は、たしかタンパク質と炭水化物の倍ぐらいの熱量を発する。まぁ、ポテチとコーラでの食事も成り立つのも納得だ。パンがないからお菓子を食べる。マリー・アントワネットも20世紀に生まれてれば首を刎ねられることもなかっただろう。
2005年10月21日(金) くもり
『スカイラブツインは三人の技なのよ!出された瞬間に負けたハリケーンといっしょにしないで!』(蓬莱山輝夜@『ぐやすとりーむ』より)
……まぁ、考えようによってはどんなことでも勝ちに転じる。転石に苔は生えないのだよ。むしろ今の状況の方が私が生き残るには向いているかもしれない。そういう心構えが重要なのだ。人間は精神性を重視する生物ですよ?
今日はちょっと厄介なことが起こりすぎた。まぁ、いい方に考えておきますか。
2005年10月20日(木) くもり
『なんともさもしい一人芝居だ』(霧雨魔理沙)
えーと、なんか変だと思ったら奥歯が欠けていた。かけた跡がすごい鋭くなっていて、触ってみると少しい痛い。しかも、その歯の欠けた部分が痛み出した。
いや、歯だけは丈夫でこれまで虫歯なんぞの経験はなかったのだが、どこかで歯が弱ってきてたのかな。何か硬い物を噛んだ記憶も、頬をぶん殴られた記憶もないのだが、内臓はガタガタだが歯は健康というのが小学校以来の大きな自慢だったのでかなりショックだ。正直、なんで奥歯が欠けたのか、欠けた奥歯がどこにいったのか、未だに疑問だ。
それから、まだ東方比歴運は西行寺編の後編を描いているが、次の予定は決まった。次は、『大江山の鬼編』でいきます。西行寺編が平安末期だから、少し時代は遡ってしまうが。
2005年10月19日(水) くもり
『アリス 今から名古屋いくぜ』(霧雨魔理沙@東方まんがまつりの申込書)
あー、なんだろ。急に巫女萌病が再発してきた……
……
…………
病気じゃねー!(くわっ)
あーとにかくですね、急に巫女萌え始まったのですよ。
……
…………
名古屋か?いや、とにかく創作巫女漫画も描きたくなったのですよ。触手で。
あー色々吐き出したら少し楽になったかも。やることは増えたが。
2005年10月18日(火) 雨
『騙されませんよ?』(射命丸文)
宇宙で乗るとしたら、MS06R1(高機動型ザク)とMS09R(リックドム)とどっちにする?
じつは、これで意見が分かれるガノタは結構多いだろう。私も迷う。ちょっとガンダムをかじった程度の初心者は、
「え〜ザクよりドムが強いに決まってるじゃん」
と決め付けるだろう。まぁ、言わんとしてることは分かる。やっぱり所詮ザクだから、という考えも、頭から否定する気はない。確かに、装甲の硬さで言えばドムの方が硬い。ザクは盾を持っているが、ドムは左腕を盾代わりにしてもどうにかもつ。仮に、ガンダムクラスの相手をするとして、ザクマシンガンを撃って弾かれるよりもジャバズ(ジャイアントバズーカ)でゆすってやれ、という考えもある。まぁ、正直言えば、R型はザクじゃないから。ザクの皮かぶったゲルググだから。ザクマシンガン改とシュツルムファウストがあれば、どうにかガンダリウム合金も相手にできるから。弾はよけろ。それぐらいの機動性があるから。それに、R型の方が圧倒的に生産数が少ないから。
それから、一月のサンクリ申し込んだ。多分、東方比歴運の西行寺編後編が出せると思う。あと、一月ならエロマンガも一冊用意できるかな。
本来なら冬コミで公開する予定だけど、どうなるか分からんからね。
2005年10月17日(月) 雨
『きっとサミエルトン氏はポルトガルの国益のため必要として規制を敷いたのだ。私はそう思いたい』(ヴァスコ・ダ・ガマ)
今日はちょっと右翼がかっているので。
うーむ、国賊というか非国民が多いなぁ、この国は。
しかし、朝鮮人や中国人を見ていると、やはり、福沢諭吉が『脱亜入欧』と唱えた気分がよく分かる。歴史をみても分かるが、朝鮮という国は中華帝国の腰巾着なのにいろいろいらない、空気の読めないことをやってきている。そりゃ、豊臣秀吉や西郷隆盛が征伐しようとも思うわな。
2005年10月16日(日) くもり
『にてもやいてもくえないおまえにくらべりゃまだましよ』(三萩野球五)
今日は秋葉原に行こうと考え、その途中の池袋でウェンディーズで昼食をとったのだが、そこで、ある老人が店員を困らせていた。どうやら、注文した品を袋に入れて渡された時に、他のと変えてくれ、ときたらしい。ハンバーガーやは、大体注文を受けてからハンバーガーを作る。つまり、作りおきをしないのだろう。どこかで、作って何時間かたった品は廃棄すると聞いた。つまり、袋に入れて出された時点で店としてはもう、そのハンバーガーを脚に受け取ってもらうしかない。無論、そこで品物を換えてくれということは、作った分が無駄になる。しかも、二つ分の料金が支払われるわけではない。
見ていて、少し腹が立った。ああいう、空気の読めない老人を見ると特に。老人は、大人のさらに上の人間である。体力的にはともかく、人格的には立派でなくてはならない。人に迷惑をかけず、自分のミスの責任は自分で取る。もし、注文したハンバーガーが途中で違う物を食べたくなったら、我慢するか追加で注文すればいい。己のけつもふけないで大人を名乗るとは、片腹痛い。ああいう、大人といえない老人を捨てる姥捨て山はあってもいいと思う。自分の言動に責任のもてない老人からは、年金受給資格とか剥奪していいと思うよ。そういう老人は生かしておく価値もないから。人として当然のことができないのなら、人扱いする必要はあるまい。
老人には、すべからく敬意を払うように心掛ける私だが、ああいう老人がいると思うと、すべからく、というわけにはいかないな、と思う。
2005年10月15日(土) くもり/雨
『それで、さよならだ』(キリコ・キュービー@惑星サンサ)
例え、何も生み出さない非生産的なことだとしても。ただ単に悪意のオーラを増大させるだけだとしても。やはり、報復とか復讐とか仕返しってのは必要だろう。
「こいつを殺したからって〜が生き返るわけじゃない」
でも、人間にはその相手を赦せない場合がある。つまり、復讐というのは、単に刑法の考え方で言う再教育とか矯正とかとは関係ない。そいつが赦せない悪人なら、斬るのは全くOKだと思う。家畜や害虫と同じように、この世には殺されて初めて人の役に立つ命という物がある。ニホンオオカミが絶滅していなければ、多分、いまでも夜に山道とかで狼に襲われて死ぬ日本人もいたと思う。
命を奪う、というだけで、何も考えずに「それはだめだ」という考え方はどうかと思うわけですよ。毒蜘蛛とか毒蛇とか、見つけたら殺せって政府も言ってるし。
2005年10月14日(金) 晴れ
『朝倉方兵を分けました』(金ヶ崎城の見張り)
今日の帰り、気がついたら定期がなかった。確か、お昼頃財布の中に入っているのは確認したはずだった。なくしたか?と思い切符を買って家に帰ると、玄関に落ちていた。
あれ? それじゃ昼頃財布の中にあったっていう記憶はこの前の物か?でも今朝はたしかにこの定期で改札をくぐった記憶が……あれ?それの前の日の記憶か……え?……あー……記憶が飛んでる、というか混乱してる。
それから、どうやらゲーセンの種にインパルスとシンが追加されたらしい。あと、従来のパイロットの別パターンも用意されてるみたいだ。でもディアッカ先生の緑服バージョンはなかったか。
2005年10月13日(木) 晴れ
『ええかくれぐれもいうとく!』(峠球四郎)
正直、私の両親は殺しても死ぬような両親じゃないが、正直、すごい迷惑をかけ続けたし、孝行らしい親孝行ができてないんじゃないかと思った。どうにかしないとなぁ……
2005年10月12日(水) 晴れ
『確かにこの信長・・・・無理は言う しかし、やれぬ者には言わぬ』(織田信長)
冷蔵庫を開けると四日ほど前に作った水出し紅茶が。
ああ、あの後、暖かい茶を飲むようになったから忘れてた。
飲んでみると、四日物の味だった。よく冷えててちょっとい酸味があっておいしかったりする。
2005年10月11日(火) くもり
『聞いたぜ。まだ鉄くずにはなっていない』(霧雨魔理沙)
先週かいとくべきだったのだが、『ガラスの仮面』のOPが新しくなっていたんだった。ほんとにひどい構図だった。いくら、レイープしそうな男が後ろから近づいてるからって、車でゴミを轢くみたいに、人間を轢き殺していい法はないと思う、紫の薔薇の人。しかも、被害者のレイープ未遂犯を轢き殺してる上で、車から薔薇を差し出すとは。化けたなぁアニメ版『ガラスの仮面』。
そして、どうやら私は日に日に疲れてきていないか、と指摘された。うーん、そんな気はしないけど、言われてみればそんな気がしないでもないかもしれない。
あー、もうすぐ映画版ZのUの公開か。ポリゴンのアーガマに激しく萎えたが、Zガンダムの変形はそれを上回った。
2005年10月9日(日) 雨
『それをなしえることが運命よ!』(峠球四郎)
大航海時代オンラインのガマがかっこいいよ。教科書とかに載ってる肖像画を考えるとどうにもってことだ。
2005年10月9日(日) くもり
『おう、少し肌寒くなってきたな。半そでの季節ももう終りかな』(霧雨魔理沙)
そろそろ定期を買おうと思ったが、所持金が数百円たらなかった。駅の中にディスペンサーがなくもないが、そこまでいくのがマンドクセェ ので明日に回した。
髪が伸びてきた。どれぐらいかというと、アホ毛が立つ位。なので衝動的に自分で切ってみたりした。家には鏡がないのでどうなっているかは分からないが。しょうがない、夜中に床屋は開いてないのだ。
, -、
,. ---oo ノ
,' , ヽ,
i ルノノハノ)ノ アホ毛の神。すなわちゴッド
| .l | ゚ ヮ゚ノ!|
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Yン/ ハ!´
く/_,.イ_、」
そういや修羅の刻。あー、なんていうか自分の息子に色々仕込んでけしかけますか。まぁ、陸奥の一族ならべつに驚くほどのことじゃないか。それよりも、ょぅι゛ょ が一瞬の輝きでしかなかった件について
2005年10月8日(土) くもり
『取る』(織田信長@天正元年 岐阜城)
ああ、やっぱりファーストフード食べるならウェンディーズだなぁ……あれの、油と塩がたっぷりのフライドポテト食べてる時が一番幸せだと思える。
さて、私が3Dシューティングゲームをやると、必ず試してみることがある。リヒトホーフェンターンという技だ。あくまで創作で知った技なので、本当にある技かどうかはしらない。わたしゃ飛行機より戦車の方に興味あるから。
ドッグファイトにおいて、相手の後ろを取る、ということはひどく有利に立てる状況だ。だって、殆どの戦闘機は前の方にしか武装がないから。特に、ミサイルとかのハイテクな武器がないレシプロ機な時代では、特にそうだった。かといって、後ろを取られたから絶対的におしまいというわけではない。当然、その状況から脱出する戦術が考案される。それが、『木の葉落し』であり、あるいはリヒトホーフェンターンらしいのだ。この技は、思い切り機首を上げて上昇し、後方の敵機の頭上を一回転して、敵機の後ろにつける。すると、きづいた時には逆にこっちが相手のケツを取れている、と漫画で読んだ。
その技を試したくてしょうがなく、やるわけだ。ちなみに、スターフォックスではそれをやって頭から地面に墜落した。あと、ナムコが出した、ギャラガとかと戦うシュミレーション+3Dシューティング(ゲーム名は忘れた)では、宇宙空間なのに隕石にぶつかった。比較的それっぽいことができたのはガンダムの『めぐりあい宇宙』だったかな?セイバーフィッシュで。
まぁ、とにかくわたしはその技を使いたがるわけだ。で、なんだかソフマップで『エナジーエアフォース』が買ってもいいかってぐらい安かったから考えたわけさ。
それから、エロゲー売り場を見ていて、冬に比歴運と一緒に出そうと思って企画だけは立てているエロマンガの大体の方向性が決まる。多分、今回もアリス・マーガトロイド本になると思う。アリスと中国なら、ネチョ漫画のネタにしても、「ああ、確かにありうるな」ってみんなが納得してくれるから。いや、これも愛だよ?愛がなきゃこんな漫画描けないよ?同人活動は銭金抜きで考えるようにしてるから。売れるからエロマンガを描くわけじゃないよ。
2005年10月7日(金) くもり
『おのれの二十八年間の怨念が…最後の命ダマがこれか〜っ』(宇野球一@昭和四十三年七月二十三日アストロ球場)
……次だな。
大分勝手がつかめてきた。
次の比歴運のクオリティをより高くするため山に篭り、その副産物として成年向け漫画を一本描く。塚をやりこんだおかげでだいぶ、ネタはたまってきたし。
次の冬……第一目標は冬コミだが、それでだめだったら一月のサンクリを視野に入れ、今年の冬は攻めにでます。弾がなくなったら魂を削って打ち込むわけで。
その為に今の私がつめる善行は……とりあえず、比歴運西行寺編の後編を描いて……後もう一本か。正直、アリスの漫画しか思いつかないなぁ。
2005年10月6日(木) くもり/晴れ
『三年・・・・いやニ年でいい・・・・信長に時間をやってくれ』(狛彦)
……多分……私は明日、腹を壊すと思う。
なぜって、今飲んでいる、昨日淹れて常温でおいておいた水出し紅茶の味がすこし、酸っぱいから。でも、これ以外にのむのないからなぁ……
2005年10月5日(水) 雨
『そりゃ大きいのだな。大きい方が強いんだろ?』(霧雨魔理沙@コンピュータを買う時に)
ギリギリズムはいいことだ!(くわっ!
今月の家計簿でも、MS少女の露出度でも、タンホイザーがブリッジを掠めたり、画面端の真ん中ぐらいでラストジャッジメントとリリーホワイトが同時に来る中を生き延びたり、とにかくギリギリズムだ。
ついでにエルフィックスも買ってきた。香霖堂はコーラを箱で仕入れでもしたのか。しかし、コンピュータの使われ方場合、幻想郷の霖之助の考え方は、ある意味我々にとって癒しになるな、と思った。式神でもメイドでも、なにか役に立つことをしてくれる者に心や姿があるのなら、いま、私の目の前で電気を餌にして仕事をしているプラスチックと金属の塊も、ただの計算機の親玉とは思えなくなる。やれやれ、今使ってるコンピュータが壊れたら、コンピュータのお墓でも作って、線香でもあげますか。
2005年10月4日(火) 雨
『鳥だったらいくら食べてくれても構わない。焼き鳥だって認めるわ』(鈴仙・優曇華院・イナバ)
実はだねぇ。そろそろサンクリの申込書描かないといけないなぁ、と思い始めてる。
多分、次の冬コミは落ちる。だが、次の夏コミへの望みをつなぐために申し込んだ。しかし、コンスタントに本を出していないと、見えない何かに負ける。相手が見えないぶん分の悪い勝負だ。と、いうわけで、次のサンクリにゃどうしても申し込まなきゃならんわけで、万難を排するために早いうちから申込書を用意する、と。
ところで、質問だ! ウサミミブレザーの女の子に合いそうなストレート以外の髪型ってなんだろう?とりあえず、下書きはツインテールで進めているが、どうにもすわりが悪い。ウサミミなんて、今まであまり描かなかったキャラだから勝手を知らないわけよ。ウサミミってのは、頭から左右に生えたオブジェクトで、それだけで、バランスが取れる、それだけで完結している特徴なのだ。
2005年10月3日(月) くもり
『さっきの質問だが、もちろん商売する気は満満だ』(森近霖之助)
自民党が掘えもんに協力を要請したらしい。
いや、堀えもんは分かっているのか?自民が何をやろうとしているのか……
ライブドアは国賊になる気か。
さて、昔、幼稚園の先生がやった紙芝居だったか、テレビだったかでどんな仕事に就こうか悩んでいる少年の話があった。彼は、いろいろな仕事に就こうと思うのだが、なかなか踏ん切りがつかない。例えば、消防士になろう! と思っても、でも、消防士は火事の中で助けを求める人を助けに行かなければならない。そんな怖いこと僕にできるかな、という風に。いやね、こうして話してると、もとの話はそれなりにいい話だったのに、主人公がただのニートにしか聞こえないから不思議なもんだが。そういえば、ホワイトキャンバスでバイトを募集していたが、条件に「同人活動はやっても構いませんが、イベントに参加するのはNG」という風に書かれていた。この一文を見た時、ああ、間違っても俺はこの会社で働けねぇな、と思った。そりゃそうだ、即売会は同人誌ショップの営業さんの戦場だからな。この前の紅楼夢でも、とらのあなの営業の人が、見ていて「大丈夫か?」って思うぐらい頑張ってた。同人活動が好きだ、同人誌が好きだから、同人誌やさんになるというのは、ある意味、色々な圧力に満ちた茨の道なのかもしれない。夢とは砕かれる物だ。諦めさせられる物だ。けっして手の中に残らない、砂のように指の隙間から落ちていく。なぜなら、夢に人が触れた途端、それは儚い物になってしまうのだから。
だが! 同人誌ショップの人(販売員)もイベントに行きたいんじゃないか、と思うわけですよ。仕事を休んで。でも、たとえば、サンクリの日なんて、とらの池袋店はある意味かきいれ時だろうからねぇ……かといって、イベントの日に休めるような仕事に就くと、それが本当にお前の天職なのか?貴様は歯車の部品になって満足なのか!?という声もでてくるわけだ。
難しいね。公私割り切って生きていくということは。何よりも難しい。だって、入試や期末テストやクイズとちがって結果を出すのを放棄していいわけではないのだから。
2005年10月2日(日) くもり
『名が・・・・あるならば聞こう.・・・・物ノ怪よ』(能登守教経)
ええと、東方紫香花が売ってたのでかってきた。おかげで振り込む予定だった先月の電気代がまた少し先になった。いやね、先月は忙しくて払う暇なかったのよ。
で、感想を言えば、まぁ、「とらのあな」らしい構成だな、と。良くも悪くも。さらに言えば、ケースはちょっと、と思う。本を出し入れする度にどうしても慎重になってしまう。バーコードをみてみると、書籍コードだったかな?あのISBNではじまるアレ。あれがなかった。
2005年10月1日(土) くもり
『私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい』(シャア・アズナブル)
種デス。うーん、艦長がミネルバから脱出した時に、そのまま前世の恨みを晴らしに行くんじゃないかとも思ったが、手を下したのは違かったか。
しかも、シンは最後まで負け犬のままだし。正直、ルナマリアとドムの三人組がアボーンしなかったのだけは心残りだが、シンの立場にたってみれば、前話までの状況を考えれば、一番妥当な、一番救われようのある終り方だったと思う。ルナマリアを自分の手で殺してしまう→アスラン激怒→永遠正義によってシンアボーンだったら良かったのにね。
シンは、主役を奪われはしたが、果報者だ。妹が死んだり、ステラが死んだり、アスランに殴られたりしたが、最後にシンの手の中に残った物は、間違いなく救いだったはずだろう。
ぶっちゃけ、あの脚本家は、言いたいことや持って行きたい構図とかは、それほど悪い物ではないと思う。神と呼べるわけでもないが、ぼろくそに言われるほどの物でもない、下の中ぐらいの話だと思う。だが、言葉が足りないのだ。テレビを見ているのは、何も知らない無垢な小学生から、平成ガンダムというだけで敢えて話を意地悪に解釈するUCガノタ(私の立ち位置はこのあたり)、キャラ萌えな腐女子、形式番号をようやく覚え始めた厨に、オパーイがたゆんするたびに腕を振る萌え系アニオタなど、色々な人間が居る。当然、人によって読解力はバラバラだ。日本人だからといって、全ての日本人が正しい日本語を話して聞き取れるわけではない。だから、脚本家は、もっと言葉を多くして話を語るべきだった。同じ会話を繰り返すのではない。最初にその言葉をだしたときに、その意味を分かりやすく描写すべきだった。
エンディングテロで、キャストよりも監督よりも、脚本家の名前が一番上にあったのは、スタッフ一同が「嫁を吊るし上げようぜ」と示し合わせてのことなのだろう。