修羅場日記
日記を読むのを助ける用語辞典
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2004年7月31日(土) 晴れ
『爪が……』(かわうそ)
カラフルピュアガールを買ってくる。
なに!?、なんだ、この犯罪的な絵は!
何でこの霊夢はびしょ濡れなんダ!?(雨が降ったからだろうさ)
ぎゃーぎゃーぎゃぁー……(ムソーフイーン+ハクレイアミュレット
2004年7月30日(金) 晴れ/雨
『かわうそだから、雨にぬれても平気です』(かわうそ)
したくもないのに日焼けした。首の周りと腕。くぅ、私はCD−R並に直射日光に弱いというのに。お陰でひりひりして風呂にもまともに入れず、かといって銭湯には水風呂なんてものは無いのでどうにも。だから、夏コミ以外の夏は嫌いなんだ。海も嫌いだ。登山も嫌いだ。直射日光が嫌いだ。蚊が嫌いだ。何でもかんでも夏とつければそれで良しという風潮も嫌いだ。大体、寒さには限界があるが、暑さには理論上限界はないんだ。
2004年7月29日(木) 晴れ/雨
『そーなのかー』(宵闇の妖怪.ルーミア)
『ホワイトカラー犯罪』という、魅力を感じないでもない言葉があるが、ホワイトカラーともブルーカラーともつかない職が多い今の世の中ではすでに幻想郷に流れていってしまった言葉かもしれない罠。
今日、ある会社の部長の方から「君は若いのに、考え方はまるで我々と同じ年代だ」と指摘を受けた。そうかもしれない。
2004年7月28日(水) 晴れ/雨
『バイト君の考え方は古い!』(かわうそ)
と、いうわけで今日の夕方、入稿最終手段、印刷所直接持ち込み、やってきました。竜ヶ崎市、思ったより近かった。鈍行乗りなれてるからね。印刷所は駅からえらく離れていた。JRの佐貫駅で降りると隣に関東鉄道竜ヶ崎線とかの駅が。どうやら、単線で竜ヶ崎駅と佐貫駅の間は2駅。あ〜なるほど、古い街とかによくあるんだけど、明治以降新しく出来た鉄道の駅と旧来の街の中心地が離れてるってタイプか。でも、そういうタイプの街って結構シャッターしまってたりする店が多いんだよね……竜ヶ崎駅からは印刷所に電話するとタクシーできてくれとのこと。料金は出すからと。で、隣には同じく入稿に来ていた人が。ついでに言えばついた時は宅急便の車が前に止まってて運送やさんが封筒を運んでいました。
帰ってきてから部屋を掃除。殆どがトーン屑。さて、まだやることは多いよ〜。これでおわりじゃないよ〜。
2004年7月27日(火) 晴れ
『アクシズに直進すりゃあいいんだよ、間に合わせろ!』(連邦軍艦長.サイコフレームの輝きを見て)
と、いうわけで明日、原稿持って茨城県は竜ヶ崎市まで行ってきます。往復電車賃はコンビニから発送した場合の約4倍。だが、それだけで締め切りが一日延び、さらに銀行への手数料が浮き、さらに茨城見物までできるという特典つきですよ?これって、見方を変えればすごいお得なことじゃないか?大体、時間からして金で買うことは不可能なわけで、それを金で買えたと考えればそれはもうウハウハなわけですヨ。
そして、後一日ある、と確定した時点で、一気に楽になった。眠気が消え、気持ちが良くなった。作業が思ったよりもさくさく進み、心が軽くなった。おかげで、それなりの慧音たん絵もかけたし。後は、時間ある限りトーンワークに割き続けます。可能な限り。
……同級生殺害事件を受けて、命の大切さをどう教えていくか、中教審が議論している。……ふむ、よもやとは思うが、下手をすれば文化の規制に繋がりかねないな……。大体、命の大切さなんてもんは、幼稚園までで完全にマスターするものだろう?例えば、飼っていた動物が死ぬ。
「亀はまだ生きてるよ!だってまだ目が開いてるじゃないか!」
「金魚はまだ寝てるだけだよ。だって夜だもん」
とか、そういう経験をして、涙を流せばそれで命の重みは理解できる。あるいは、天国と地獄観をしっかりと叩き込んでおくのも手だ。悪いこと、人を殺せば地獄に落ちる。いつまでもいつまでも痛い思いをする。幸いなことに、天国と地獄の概念は殆どの宗教に共通している。その家がブッディストだろうとキリシタンだろうとゾロアスターだろうとエジプシャンだろうと、地獄への恐怖心を植え付けてしまえばいい。
命の重さというものを知っている人間は、幸いである。それを知らなかったがために不幸な道を歩んでしまった大人はなんと多いことか。
小学生以上の生徒に大人が命の大切さを教える常套手段として使うのは、暴力表現の規制である。斬ったり殴ったりして血が出るのは禁止。破って血を出すのも禁止。首や腕が飛ぶのも禁止(そう考えると初期のBB戦士はグロかったなぁ……)。血は緑色。なぜって倒した敵はゾンビだから。血縁者も禁止。高校生以下も禁止。どう見たって中学生でも18歳以上ってことにしとけ。制服はコスプレだ。ケーキを作っていて顔についた生クリームやコンデンスミルクも禁止。ジークハイルも禁止。右翼左翼禁止。社名や人名出すのも禁止。宗教出すのも禁止。乳首は描くな。モザイクじゃダメだ、塗りつぶせ。
それで偉い人は大満足。子供の心は救われた(一部、議論の摩り替えをしているが、デマゴーグの基本である。気にしちゃいけない)。なんか違うだろう?だが、いまのままでは、下手をすればこっちに流れる可能性が無きにしも非ずだ。警戒しといたほうがいいかもね。
2004年7月26日(月) 晴れ
『ゲタで発進。戻りは気にすんな、安心してロンドベルを援護しろ!』(連邦軍艦長.サイコフレームの輝きを見て)
はげしく修羅場中。
ローディング画面で『少女修羅場中』とか表示されそうなぐらい修羅場中(謎
いや、後はトーン張ってセリフ張って後書きかいて、あとめっさ萌え〜な慧音たんを描きたくなったんで表紙に描いて、整理して発注書書いて整理して梱包して銀行行って振り込んで領収書のコピーを封入してコンビニから発送……
いや、まてよ。現住所から印刷所がある茨城県竜ヶ崎市まで約二時間。宅急便を頼るよりも印刷所に直接持ち込むか?そうすれば後一日締め切りは延ばせる。戻りは気にしなくていい。入稿できさえすれば私の勝ちだな、アムロ、分断されたアクシズの後部は……って感じ。あ、それもありだな……
2004年7月25日(日) 晴れ
『今は耐えるのだ。生きてこそ得ることのできる真の勝利の日まで』(UC.0079.12.31 エギーユ・デラーズ大佐)
足りないトーンと食材の補給に街に行く。
駅前で手相を勉強しているという人に手を見せてくれというので、右手を差し出した。なんでも、私は芸術家向きの線が強いらしいが、まだ開花していないらしい。具体的な原因としては、何が本当にやりたいのかはっきりと固まっていないからだそうだ。目的みたいなのを示す線が薄いらしい。で、気苦労の線がやたらと多すぎるらしい。うん、確かにそんな気はする。
ついでに、電気屋を見て冷風機なる物の導入を検討する。だって、多分、大屋さんに「クーラーつけたいんですけど」っていっても、壁に穴をあけるのはご法度のはずだが、扇風機には限界が見え始めているから。
あと、本屋で衝撃を二回受ける。一回目は百合姉妹4号の表紙を見て。なに、藤枝雅先生が、巫女と魔女の話だと!? 次は、マリみての新刊。どうやら、コバルト文庫が時々やる特集本のようなものらしい。アニメ続編の開始にあわせてだろうか。マンガとか書下ろしとかインタビューとか、か。
だが、ここで買えば原稿の遅れは必至。ならば耐えるしかあるまい。
2004年7月24日(土) 晴れ
『……これこそ東方不敗の八卦の陣』(東方不敗)
暑いのであまり家にいたくないのだが、家にいないと原稿が間に合わないという罠。図書館やコンビニや同人誌屋で涼んでいたいのだが、今の状況ではそれが涼んで痛い、という結果になりかねない。くそう、こうも暑いのも、人類がみんなで地球環境をダメにしてきた温暖化のせいだろう。私は環境破壊に反対するわけではないが(なぜならそういう偽善くさいものは、同じ偽善者として許せないからだ。私は他人の偽善を嫉むタイプの偽善者らしい)……ん?まてよ。今、地球温暖化に対するために植林とかも、ある意味環境破壊ではないか?これまであった環境を破壊して新しい物を作るのだから、やってることは19世紀から20世紀の工場経営者となんら変わるまい。宅地造成や道路の為に山を崩した戦後日本の政治家となんら変わるまい。選挙のための人気取りと京都議定書のためであり、改造を一回ではなく二回やってるだけだからだ。そうさ。一度壊れたガラスのコップはもう、二度と直らない。環境保護運動とか植林の果てに森林環境が回復したとしても、それは回復ではない。人類が過去の罪を塗りつぶすために作り上げた、人工のエルフであり、偽りのレーシイでしかないのだ。……人類の技術って偉大だなぁ。
2004年7月23日(金) 晴れ
『下の下の人なんか…………いや、そうだな、ジュースをくれたまえ』(かわうそ)
最近笑ってないな。愛想笑いでも嘲笑でもいいから笑いたいです。
今週末は大決戦です。ア・バオア・クーとグリプスとアクシズを足したぐらいの大決戦です。南海で怪獣が激突しそうです。
マンガ版マリみて2巻を買って来た。
2004年7月22日(木) 晴れ
『終わるさ! ナチュラル共が全て滅びれば戦争は終わるッ!』(パトリック・ザラ)
多分、予告どうり絵は一皮むけたような気がする。だが、既にペン入れも終わりかけてるのでオフセ本に反映することは無理という罠。いまから描き直してたらまにわねーよ。
2004年7月21日(水) 晴れ
『栄養!!』(かわうそ)
私の行きつけの風呂屋は二軒あるのだが、その内の一軒では変わり風呂として、日毎に変わった入浴剤を入れた風呂を用意している。だが、最近、その風呂屋に行くと何故かいつも『ワイン風呂』だ。
今日は平賀源内が考案した鰻の日である。そのことに帰ってきてから気づいて、スーパーに鰻を買いに走る。平賀源内は、エジソン並に色々なことをしているが、彼の本分である発明においては、今の日本に残るその直系は残っていないのではないだろうか。電気だって、発電技術は外来のものだ。日本人は、恐ろしいまでの知識の吸収力と探究心を持っている民族である。例えば水泳、例えば酒。今では西洋で大成した近代泳法が一般的だが、日本にも日本独自の泳法はあったし、今では発泡酒に押されているが、日本酒の評価は高い。ある国粋主義者の言によれば、日本刀の切れ味は世界一だ。ある宗教によればPC9821は一番バランスの取れたパソコンだとどこかで聞いたことがある。ある日蓮宗の軍人が言っていたことだが、世界最終戦争は日本とアメリカの間で起こるものだそうだ。東北地方の某環状列石は世界文化発祥の地であるらしい。ある、ベトナム戦争を描いたマンガでは、アメリカ兵が『ジャパニーズビジネスマンイズナンバーワン』と言っていた。さらに、日本人は吸収したものを自分で改良し、自分達に適したものとしてしまう稀有な能力を持っている。
そういった観点で見ていくと、平賀源内の発明の系譜が今の日本に生きていないというのは、ちょっと悲しい。
……まぁ、その平賀源内の数少ない遺産の一つである鰻の日だったわけだ。鰻は思ったよりも安く買えたが、ご飯を食べる気がしなかったので、皿にのせて、パスタをペペロンチーネにして主食にし、おかずとして鰻を食べましたとさ。
2004年7月20日(火) 晴れ
『回る弾倉、起きる撃鉄、こわばった指がトリガーを引く 撃針が空の薬室を撃ち、空しい音を立てたとき 皮肉にも生の充足が魂を震わせ、肉体に溢れる ロシアン・ルーレット この危険な遊戯が……これこそがこの世に似合うのか 弾倉が回ればリスクが上がる』(次回予告)
後、数日。おそらく、数日で私の画力は一皮むけそうだ。今、新しい何かを掴みかけている。なんだかよく分からないが、決して悪いものではないだろう。
……幻想郷には、こっちの世界で忘れ去られたりなくなったりする物が流れていくらしい。東方シリーズの資料を読んで類推した結果だが。そこで、考えた。時は2008年(ぐらいでいいかな?)、最新OSの導入により、上書きされ、地方パソコンショップの新規導入OSの棚さえからも姿を消し、M社もサポートを打ち切った、最後のMEたんが幻想郷に飛ばされる話を考えた。って、今、私がはまってるものをごちゃ混ぜにしただけじゃん。でも、東方対ゲー天のページを一部削るか、コピーで出すかしてみようか。
2004年7月19日(月) 晴れ
『おのれ!メロウリンク!!』(スヌーク少佐)
締切10日前。作画進行35%。本気になっても今のままでは超えれられないマンポイントを見た。人間がマンポイントを越える方法はただ一つ。人外のものになるか、ニュータイプに覚醒するしかない。例えば、マシーン、例えば鬼。神や仙人や超人を目指すより、鬼やマシンに堕した方が楽だからだ。ニュータイプ覚醒はMSに乗るか凄いニュータイプとお近づきになるしかないが、AT乗り、それもトータス乗りの『最低の野朗ども』(ボトムズ)には無理な相談だ。
2004年7月18日(日) 晴れ
『初陣にしてはよくやったと褒めてやろう。だが、ここからが本当の戦士の戦いだ』(デスガイヤー将軍.ダンクーガ戦に出撃(で)る前に)
マリみて春。
やっぱり聖さまは偉大だなぁ。
後、オープニングであのカットが出るということは、裕巳の妹はやはり瞳子でQED?っていうか、本編(最新刊『チャオ ソレッラ』)まで考えると可南子ちゃんはどう収まるんだろう?由乃ちゃんに動きが欲しいところだ。というか、祐巳ぐらいしか瞳子のお姉さまに収まって上げられる人間はいないんじゃないかね?可南子ちゃんがスールを作れなかったとしたら、それは完全に彼女に問題があったことになるわけだし。
あと、NHKポワロの警部の声、デスガイヤー将軍だったんだ。わー、なんていうか、作品に対する態度をかなり改めました。
原稿を描きながら散歩に出かけ、その途中昨日の歌を推敲する。
『死しても見えず』
よりも、
『死せども視えず』
或いは
『死しても視れず』
の方がいいような気がする。微妙にニュアンスとか精神的背景とかが挿し代わってくるが。因みに、間違っても『死せども見れず』にしてはいけない。幻想郷の彼岸とは常に華やかで賑やかなところなのだ。
2004年7月17日(土) くもり
『スペースパトロールを20何年やって感じたのは 世の中善人ばかりでもないが悪党ばかりでも無いって事だ』(スペースパトロール アド・ガーンズバック)
春の夢
未だ求めなば
雲の中
黄泉平坂
死しても見えず
2004年7月16日(金) 晴れ/雨
『故上兵伐謀』(孫子.謀攻篇)
いろいろ上手くいかないもんだ。
抽象的に言えば、右を立てれば左が立たず、左を立てれば右が立たない。
夏目漱石の言を借りるなら、『知に働けば角が立つ。情に棹おさせば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい』
まさに、上手くいかない。が、ここで文句だけをたれるのが私ではない。
大抵の問題は、コーヒーを飲んでる内にどうにでもなるものなのだ。
……あ〜やっぱり咲夜たんは夏服がいいなぁ。
2004年7月15日(木) 晴れ/雨
『イエスでありノーです』(黄薔薇さま.鳥居江利子さま)
と、いうわけで、ADSL40メガが開通いたしました。しかも、今度は生協プロバイダーなので、いちいちモデムの電源を切ったりせずにメールチェックやアップロードが可能になりました。
に、しても、パソコンも全て縦置き(普通のデスクトップ型を横にして立てている。おかげでCDを取り出そうとすると落下する)、ついにはモデムも縦置き。面ではなく空間を有効に活用する思想に転換中。
さて、マンガを描く際に留意することは、とにかくディティールにこだわる事。作画力の低さやネタの鈍さをそれで補おうというわけではない。細部を煮詰めることにより、そのマンガの中の世界に説得力が増し、ついには細部が(その原稿用紙の中の)世界を支えうるようになるのだ。だから、細部にこそ手間隙かけねばならない。例えば食後の三時間ぐらいとか。
2004年7月14日(水) 晴れ
『だからそのお力ゆえに何か問題が起こった時には菜々花が姫様の盾になります』(六条菜々花)
ゲー天キャラは大分描けるようになってきた。問題は、ZダインMKUの頭身の取り方か。
それから、よもやと思い本屋を覗くと、ついに、ついに!宮城とおこ先生の最新刊『白桜の園』が出ていましたよ。コバルトで連載されてたマンガで、似たような世界の『マリみて』の陰に隠れた印象があるが、さり気によさげなマンガでしたよ。と、いうわけで買うことを激しく推奨。クイーンズコミック。宮城とおこ先生独自の主人公と筆頭脇役の『主従関係の価値観』がよく分かる話であり、少女漫画の良心の内の一つが見て取れます。
2004年7月13日(火) 晴れ
『なんだ……一人ぼっちなのは…俺の方なんじゃねえか……』(モンスター大幹部第11位ドクター・アレクス)
ソフトバンクにADSLモデムを送り返す。あそこのモデム再生の倉庫には一回行ったことがあるが、結構、欠品が多いようだ。LANケーブルが入ってなかったり、電話線が抜けてたりCDがなかったり、酷い場合にはモデム単品だけしかない場合もある。電話線がめるのはともかく、ACアダプターぐらいは返してやれよ……今のソフトバンクは辛いんだから……そういう意味では完全に欠品無しで送り返した私は何と模範的なことカー。だから、着払いにさせてもらったことぐらい目を瞑れ。だって、葉書のどこにも発払いにしろとは書いてなかったし。
夜、ゲー天キャラの描き方を完全にマスターするぜ、とゲームのソフトを探すが、見つからない。おかしい、この前実家からもってきた筈だし、一回起動しているはずなのに。選択肢はいくつか。
1・死ぬ気でソフトを探す。
2・古本屋でマンガ連載時の電撃大王を探すか、単行本を探す。
ちぃ、ただでさえ時間がなさげだというのに!
2004年7月12日(月) くもり
『にばいにばい』(G3ガンダム.ガシャポン戦士のオマケのシールより)
今月の電話代は約二倍。まぁ、先月後半は、ネットはダイアルアップだけしか使ってなかったしね。
参議院と衆議院ではどうひいき目にみたって衆議院の方が強い。両議院が同等の権能をもつ部分はあっても、参議院が優越している部分というものはない。やはり、疑惑の総合商社は衆議院で勝つべき人物だろう。それを追い落とすことに醜いほど固執し、足元を払われた某女性議員にはとっとと諦めて欲しいところだが。
とりあえず、池袋の虎の穴で昨日のイベントの本を一冊確保できた。
それにしても、原稿が難航しています。東方キャラと違ってゲー天キャラは描くコツみたいなのをまだ掴んでいないのが原因か。
2004年7月11日(日) 晴れ/雨
『時代は太眉ですね』(MEたん)
『とらぶるMEたん』は、定員オーバーのために入れませんでした。ついでに言えば、メッセサンオー別館の場所がわからなかった。ああ、そうか、予約受け付けてるところがそうだったのかー。でも、帰りに虎でそれなりの品を入手できたので良しとしますかね。
参院選。どうも当選した人たちの声を聞くと、『こいつら本当に考えているのか?』という疑問符が先につく。まぁ、民衆に呼びかけているわけだから、話のレベルを落として誰でもわかりやすいように、猫にも杓子にも、ミミズや螻蛄(おけら)にも分かりやすいように噛み砕いて話しているのだろう。或いは、出来ないことでも受けそうなら言うだけ言っとけ、という案かもしれない。何も考えていない、というのは、何もやる気がない、ということである。
2004年7月10日(土) 晴れ
『これが現在リアルタイムの状況です。シッガルト発電基地は完全に制圧されています』(地球連邦CIA局長)
月一の定期検診にいく。
先生「来月は予定があわないので、次の診察は9月になってからです」
私「え? ?)・π・;」
先生「なので、薬二ヵ月分出しときますね」
調剤薬局で、いつもの倍近くの代金を払ってきました。
そろそろ蔵書と部屋の整理もかねて、明らかに要らない物や飽きたゲームを処分しようかと考え始める。明日、OSたんのイベントに行くからそのついでにKブックスあたりに行ってきますかね。ついでに、モジュラーケーブルも買ってこないと。何故かって?ヤフーBBにモデム返却すると、家のネットワーク環境を構成している電話線が足りなくなるから。
2004年7月9日(金) くもり
『たよれる女ですから』(2kたん)
ラクガキしたり原稿かいたりしながら、週末の予定を整理しているとある考えが浮ぶ。
そういえば、11日に『とらぶるうぃんどうず』のイベントがあったような……折角だし会場も秋葉原だしちょうどいい。見に行こう、と思い情報を集めてみる。サークル一覧を見る。うわ、いきてー。っつーか行こう。日曜は『マリみて春』をみたら速攻で出かけよう。
注)ラクガキとは、『ラクガキ王国』の意である。
2004年7月8日(木) 晴れ
『どうしたんだウィングマン 立ち上がれ!!』(アナウンサー.帝王ライエルとの決戦時)
今日は一日中でかけっぱなし。おかげで原稿が進んだ進んだ。
無茶な依頼をされる。拘束時間は明日の16時から23時30分。駅までの歩き時間を考えれば終電に間に合わない。明後日は朝から病院なのでそれはやばい。相手も食い下がったが、どだい無茶な話だったので蹴った。なお、ADSLが開通する目処が立った。15日から40メガですよ?
それから、唯でさえ排熱効率の悪い家のMeたん搭載パソコン(メインマシン)は、暑さのあまりとうとう縦置きになりました。Meたんが大地に立った。わーい、まるでPS2だぁ!
2004年7月7日(水) くもり
『ジェニーがでたんだ』(ルーシア・ミレクリス)
注)基本的に不快指数が高いときの私は、悪意のこもった皮肉をぼやきまくります。仕様ですので、我慢してください。
今日は、怠け者過ぎて引き裂かれた自業自得な夫婦が年に一度再開できる日である。「笹のはさらさら〜」といえば、小気味良い清涼感が伴われるが、ふたを開けてみると暑い。うざい。ナディアの予約録画を失敗(間違って、教育ではなく、NHKの方を予約録画していた)したこともあり、不快指数が高めなので台所にいた太郎さんを思いっきり虐殺しました。へぇ……太郎さんって、叩き潰すと白い臓物をぶちまけるんだ……高度な思考と思索を行わず、また、物事の因果関係を洞察できない本能だけでしか動いていない有機体など、真の意味で生きているとはいえない。生き物でない上に人に不快感しか与えないのなら、それはゴミである。生ゴミに上げてやる念仏などない。
東方本のネームは大体できたと思われ。話が長くなったので、前項変に分けようと思うも、どこまでを前編にするか、そして、どういう引きにするかですこし考え中。確定しているページから作画に入っています。あと、同時進行で別のマンガのネームも切り始める。
明日は病院に行って薬だけ貰ってくる。定期検診は今週末なのだが、それまで薬がもたないんだからしょうがない。
2004年7月6日(火) 晴れ
『…国を手に入れる方法は何も両国の婚姻ばかりではない…!』(王様)
色々勘違いがあったが、まぁ、どうにか調停しますか。
今日は画材を買って来る。ついでにマンガも買って来る。
まず、東方同人で非常に名が高い、ととねみぎ先生の『ねこきっさ』と、由貴香織里先生の『ルードヴィッヒ革命』。読んでみると、イイ ・▽・/!
なんていうかねー、先生のこういうマンガを待ってたんだよー、って感じです。あの絵柄とストーリーテリングの中に、ギャグが良心的に配置されている辺りに、先生の漫画家としての実力の高さを感じます。カインシリーズにはなかった良さですよ。というか、これは読む価値ありますぜ。少女漫画だからと警戒している方々も読まなきゃ損ですぜ。っつーか読め。
2004年7月5日(月) 晴れ
『ふーん』(白薔薇さま.佐藤聖さま)
さて、次は夏コミだ。なんていうか、今回は時間がないので端から修羅場モードでいきます。新刊は東方本の予定。それと、企画中の同人ゲームのプレストーリーみたいなのを考えてます。具体的な内容は、パトリシア・アレクサンドロ対シェリル・フレミンジャーの対決で。スペースはマリみてなのにね。今から足掻いて間に合うかどうかぎりぎりなのにね。同人PBEMのリア執筆もせにゃならんのにね。他にやることもあるのにね。と、いうわけで、今後、今週の白薔薇さまは不定期更新になります。いじょ。
後、解約した●フーBBから郵便が来た。内容は、料金の請求ではなく、まず、これまでの不祥事に対する対策をまとめて報告する『改善報告書』。それと、ヤ△ーBBを紹介すると得点があるというサービスのお知らせ。まぁ、乗ってくる人間は誰もいないような気がするが。あと、マックのクーポン付きのBBフォンの番号を書いた名刺。これを受け取った人は、その番号でヤ○ーBBに加入すると、3000円キャッシュバック。紹介者にはマックの50円引きクーポン……なんだ、この待遇の差は!?人を嵌めるのはあまり好きではないが、だれか3000円のキャッシュバックの為に紹介されてみませんか。
同時に来た郵便に新しく申し込む高速インターネットの受付確認の郵便が入っていたのも何かの縁だろうか。運命の女神とは、なんと皮肉がお好きなことか。
なお、琥珀さんのフィギアの開封は、もうちょっと先に伸ばすことになりました。それまで願掛け中。
2004年7月4日(日) 晴れ
『今夜をなかったことにしてやる』(上白沢慧音)
『マリみて春』。いきなり『ながきよ』からか。しかも、微妙に違っているし、さやさや叔母様の天然ボケはでないし……しかし、主題歌に歌詞がついたのは良かったし、しかも、作詞が原作者ですか……

というわけで、ここ数日の私の過去を、歴史を司るワーハクタクの上白沢慧音たんに『なかったこと』にしてもらいました。
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