修羅場日記
日記を読むのを助ける用語辞典
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2004年3月31日(水) くもり
『お姉様?妹君かえ』(霧雨魔理沙)
ちょっと色々と考えてみる。
確か、『博霊神社例大祭』が18日。大抵、入稿締め切りは1週間前だから、早くても10日……だって、この前のマリみてイベントの時は日曜日発送で次の週の日曜のイベントには届いてたしねぇ……
うむ、これは、思ったよりなんとかなるくさい。なんていうかねー。本気になりますよ、東方本、マジで。これまでの、努力の末に身につけてきた力と、私が持ち合わせていた(のかもしれない)力、時が私に与えた僥倖、これら全てを渾然一体となしてぶっつけます。今回の本が否定される事は私自身が否定されるに等しいものと考えて挑みます……というか挑んでます。
東方紅魔郷……エクストラステージでとうとう妹様と対戦。みんなが、最初は回避できない、と言っている『レーヴァンティン』は予想に反して苦労せずに回避できたけど(驚きはしたが)、残りライフバー1本まで追い詰めて残機が尽きました。結局、シューティングやる時は、その時によって成績ががらりと変わってくる。好調のときは残機3機ぐらい残してクリアできるけど、調子悪いと中国の所に行くまでに3機ぐらい失ってたりするし。
2004年3月30日(火) くもり
『失敗』(花中島マサル)
今日はピンキーストリートというシリーズに手を出してみた。感想は……後日。
で、昨日
確認したのだが……
2キャラタッグか……私が求めていたものが、ここにあるといいのだが。
日記絵で幽々子×妖夢かアリス×魔理沙でもと思ったけど、ヘロヘロになってるのでこれも後日にたらい回し。
2004年3月29日(月) 晴れ
『それこそ、時間を止めてでも時間稼ぎが出来るから』(十六夜咲夜)
いろいろと難易度が高いぜ……
もっと時間があれば……何て言うか、地球時間で1週間ぐらいコーヤコーヤ星にでも行きたくなったりして。
2004年3月28日(日) 晴れ
『えいえんはあるよ。ここにあるよ』(長森瑞佳)
そうそう、昨日突発的にBBSのアイコン増設してみました。
さて、今日は折角だからこの前から企画している同人ゲームの世界設定でも喋ってみようか。
MSやSPTとかが同居するようなスパロボチックな世界だけど、このゲームの舞台は、決して宇宙世紀でも現在でも、もしくはプラモ狂四郎のような世界でもない。強いて言えば、時空の狭間。あらゆる時間を超越した存在、サンジェルマン伯爵、又の名を時の翁の治める空間である。ここでは、時間はある意味停滞している。毎日、日が昇り、日が沈み、そこに住む人間は当然、時間がたてばお腹が減る。だが、この空間にいる限り、生物の加齢は停止している。それは、この地を治める伯爵の力が時間からさえも独立した空間を作っているわけで、人間の生理活動は進行しても、時間自体が進まないのでこの世界の住人達は年を取る事がないし、老衰で死ぬこともない。かっては、ネバーランドとも呼ばれた事がある世界である。ここでは、世界の時間軸と人間の寿命は決してリンクしているわけではない。なぜなら、この世界の人間達は他所の空間からこの、サンジェルマン領に移住してきた人間だからだ。この世界で生まれたわけではないのだ。だから、この世界の住人は、この世界にいる限り年を取る事がない。この世界に移住するのは、この世界の統治者であるサンジェルマン伯爵の承認が必要である。伯爵は、時々他所の異世界に出かけていき、「私の領地で暮らしてみない?」と移住者をスカウトしてくる。
永遠の命を約束された伯爵は、退屈凌ぎとして各世界の戦争や事件を見物するのが趣味である。当然、戦争や動乱が簡単に収まりそうになると、自ら梃入れして戦争を面白い方向に持っていこうとする。かといって、やりすぎはしない。伯爵は戦争が好きでも人が死ぬのを見るのはよくないな、と思い始めているのだ。それ故に、伯爵は自分の領土で暮らす人間達に、人型戦闘兵器の製造業を推奨している。心得のない移住者には、職業訓練学校さえも開いて、MSから魔装機やオーラバトラーまでの開発を教えている。なんで、人型戦闘兵器かというと、人が死ぬところが見えないから、心が痛まないのだ。
この世界に、時々、外の世界からお客が来る事がある。彼らは、この空間の事を知っていて、伯爵から数日の滞在を許されているが、永住する気はない連中だ。なぜなら、そのお客達は自分がいた世界で、「やらねばならない事」が残っている、追い詰められた人間だからだ。そういった客が来る目的は、この世界の住人達から戦闘兵器を購入する為である。また、この世界の住民にとっては数少ない外貨獲得のチャンスでもある。
また、この世界の住人達は、それ以外の普通の世界に行く事もできる。目的は観光や買出しだが、永遠につづくぬるま湯のようなこの世界に飽きて、いずれ死すべき定めの待つ時間の中に帰っていく事もあるのだ。伯爵は、去る者を追うような事はしない。永遠に生きることによる、気の遠くなるような絶望、それは、伯爵が一番良く理解している苦しみだからだ。
2004年3月27日(土) 晴れ
『ロシアンルーレット……これこそがこの世に似合うのか 弾倉が回ればリスクが上がる』(次回予告)
この週末は創作活動に専念する事になりそうです。
とくに、出かける必要も予定も無いしね。
1週間前だから当然と言えば当然だけど。
マンガ原稿……下書きはあらかた終わったと思われる。今回は、今まで培ってきた技量を全て投入できたようにも思える(下がきの段階では)。
……ぬがー、だめだ、6ページのエロマンガだけで、新刊と名乗るのは……流石に忍びない!どのぐらい忍びないかというと、連邦にくだったザクの姿並に忍びない!ドムトローペンに真っ二つにされちゃいますよ?秘蔵にしてたネタを形にできればいいが、あるか、そんな時間と余裕?いや、ないからうめいてるんだよ。
2004年3月26日(金) 晴れ
『気休めかもしれませんが、大佐ならできますよ』(ジオン軍整備士.UC0079.12.31・宇宙要塞ア・バオア・クー)
3日だ……3日間の時間差が私に勝利をもたらす……
今、企画中の同人ゲーム……
ロボットの部品を組替えてオリジナルの機体を組んでいき、ライバルと戦術シュミレーション方式で戦っていく、というアーマードコアとスパロボを混ぜたような物を考えています。さらに、資金稼ぎの方法として、客の依頼を受けてロボットを組んで、売って、というお店経営シュミレーションも組みこめれば、と思っています。分かりやすいように、登場機体はMSとかSPTとかATとかにする。そんなこんなで、機体のデータをいくらかざっと書き出してみる。
構成パーツ毎の各種ステータスを書いていってみたが……ジオングとパーフェクトジオングの所まで来て……そういや、「ジオングに足ないよな」となる。パーフェクトジオングの足は設定通りにドムのパーツなのだが、そうなると、足の無いジオングの足は……?と。足パーツを設定しない手もあるのだが、システム状、積載可能重量を設定しているパーツが脚なのだ。絶対エラーかバグが起こるのが目に見えているので、曲りなりにも『ジオング脚』を設定しなければならない……で、ドム脚の代わりに付けられたバーニアだけの脚を設定しました。当然、『装甲』のステータスは0です。
2004年3月25日(木) くもり/雨
『あ、あの音を消してくれ……あの映像を消してくれ……』(キリコ・キュービィー)
東方の咲夜さん本の装丁を考えようと印刷会社のパンフを見ていると、とんでもない事に気がついた。
……やべぇ……思ったよりも時間がねぇ……
いやね、月の変わり目を挟んでるからその辺の時間軸上の距離感が曖昧になってたのよ。言い方をかえれば、エイプリルフールが刻を越えて私を騙しに来たようなもの。くそぅ、Zガンダムを気取りおって……(MSZ006にタイムマシンとしての機能はありません)
とにかく、目の前に迫った問題の撃破を考えるようにする。
多分、東方本新刊は12ページの折本になると思われる。咲夜さんマンガだけしか描けないだろう、今の状況では。だったら、全精力を咲夜さんマンガに集中するのみだ。
2004年3月24日(水) くもり/雨
『ち、川上は雨か』(カン・ユー大尉)
ここ数日の冷え込みで微妙に体調が不良気味なれど、漫画を描く筆は微妙に快調。天気予報は良く見て出かけないとね。速度は遅いんだけど、納得のいく絵が一発で描ける事が多い。あとは、このクオリティを維持したまま速度が上がれば言うことなし。
2004年3月23日(火) くもり
『風もここで淀んでいるみたいだし』(紅魔館のメイド.十六夜咲夜)
量産型ガンキャノンのキットを購入するも、帰宅した後作り始めたのはディン。物事には順番という物があるのだ。
東方本……原稿用紙に下書きを始める。直前でコマわりの改変を思いつき。色々考える。
2004年3月22日(月) 雨
『完全に拘束しておりますが、まわりは敵だらけで動きがとれません』(カン・ユー大尉)
ビックカメラのポイントが貯まったのでHGUCの量産型ガンキャノン買おうか、と思うも、まだマゼランもデイジェもディンも作っていない。積んどくモデラーというものは、恥であるため、取り敢えず今日のところは我慢する。
メイド服を真面目に描こうとして、思ったより手強いことを思い知る。なんていうかね、メイドさんの肩の部分のフリフリがあるでしょ?あれを大きく描きすぎるとどっかの戦闘服みたいになっちゃうし、小さすぎると腕が太めになってしまう。あと、カチューシャも真面目に描こうとすると、これまた大変。練習あるのみです。
2004年3月21日(日) 晴れ
『みょん』(半分幻の庭師 魂魄 妖夢)
今日は当初の予定通り秋葉原に探し物兼買い物に行ってましたとさ。で、サターン版のゲー天とPS版を見つけたが、考えてみれば、サターンをこっちに持ってきていないし、PS版は微妙に高いので、様子見だけで撤退。
どうにか……資料は揃うかもしれない。揃わなければ、ネームの方を一部変更して対応する。ワンマンファイトの同人活動はこういう小回りが効くのがメリットだからね。
2004年3月20日(土) 雨/くもり
『あなたは食料役』(騒霊ヴァイオリスト:ルナサ・プリズムリバー)
今日は資料を探しに秋葉原まで行こうと企画していたけれども、雨が降っていたので家でグズグズしていましたとさ。まぁ、土曜日に出かけるより、日曜に出かけた方が何となくそれらしいし、めでたいだろうから、よしとしよう。取り敢えず、色々調べたり絵の練習したり、ってな感じでした。プリズムリバー三姉妹って髪型の基本形と服の形は共通なんだ……。
2004年3月19日(金) くもり
『見た感じで物を言うな』(十六夜咲夜)
感想@スカイハイ2
えーと、イズコが現世に降りると威厳が全くなくなってしまう様に見えるのは何故だろう?いや、構う相手(認識してもらえるのが)が子供ばかりだから、そう見えてしまうのも一因かもしれないが。
要は、相対性の問題なのだ。特に、小さな子供(特に女の子を推奨)は、物語を作る際に相対性を崩す鍵である。
2004年3月18日(木) 雨/くもり
『伯父上か……初めて聞くぞ』(織田信長)
例えば、今の所謂「親」達……
今、子供を持っている世代の方々の中には、未だにプラモやファミコン(じゃないや、ゲームだ)を趣味としている人間もいるのではないかと思う。
プラモやゲームはあくまで玩具。子供が持つべき物であり、子供を持つくらいの大人が持っているのはおかしい。これが、10年以上前の価値観だった。だが、今ではどうか?子供が生まれてもゲームで遊ぶ、プラモを作る、マンガを読む……そう言った大人達は多いだろう。
「遊ぶ」、ということは原則、「楽しい」ということだ。「遊び」の要件として、「非生産的である事」という物がある。麻薬でも酒でも煙草でもそうだが、得てして人間に快楽を与える物は形而下に於いては非生産的な物だ。「楽しい」ということは、なるべく手放したくないのが人間である。一昔前の大人達は、大人になった証として、「遊ぶ」という楽しみを断っていたともいえる。鬼ごっこやかくれんぼといった遊びを封じる代わりに、酒や女などの大人の「楽しみ」を得てきたのだ。いや、酒や女に溺れる大人がゲームやプラモやフィギアにはまる大人に勝っていると言うわけではない。むしろ、文化としては後者の方がより、高潔だと思うが。しかし、どう見ても大人の「遊び」を取り巻く認識は変わってきていよう。これは、玩具が高度化した、と考える事もできるが、その実、大人が甘え始めた、というのが事実ではないかと思う。人間ってのは楽な方に楽な方に流される。今では普通だが、数年前までは土曜日は平日同然だったのだ。
2004年3月17日(水) くもり
『いやはや、メイドとは 捕まえるとワシントン条約にひっかかるな』(霧雨 魔理沙)
……だそうですよ?
その気がある人は捕まる前に何とかしましょう。自首すれば罪は軽くなるはずですよ?それでも続けるならタイにでも逝ってください。
さて、博霊神社例大祭に申しこんでみたりしましたとさ。
あと、ゲーム天国のマンガがメディアワークスから出ていたようだったが、もう売り切れているらしい。
2004年3月16日(火) くもり
『国防挺身隊が右に曲がります。国防挺身隊は右にしかまがりません』(国防挺身隊)
道は一つではない。
あらたなる言葉と共に得られた新たなる道。
だから征くのみ。
エスカレーターは前にしか進まない。
チョロQにも、ミニ四駆にだって後退はない。
だったらモーターをハイパーミニモーターに積み替えろ。
2004年3月15日(月) くもり
『その童大事に守しておれ オレが甥じゃ』(織田信長.桶狭間戦の前に)
東方本のネタがまた浮かんだ。咲夜さんのマンガは後に回してもいいかな。そのために、『ゲーム天国』を探してるのだが、見当たらない。たしか、プレステ版を持ってきたはずなんだが……いや、あれって確か電撃大王で連載してたよなぁ。だったら単行本が出てるかもしれない。よし、今度暇な時本屋を探そう。っつーか、それ以前に申しこみ用紙完成させないと。
それから、ようやく確定申告用の資料が揃った、が、今日までだった。でも、確定申告日はあくまで目安らしく、五年前のものまで受け付けてくれるそうだから、後で行こう。ただ、還付金の振りこみが遅くなるだけだそうな。
なんていうか、昨日のサンクリのおかげで今、火の車なのよ。台所事情が。どのぐらいピンチかっていうと1560年の信長並に。
2004年3月14日(日) くもり
『対空防御!』(ドズル・ザビ)
今日はサンクリに行っていました。
むむむ、思ったより出始めてるな、東方本。こりゃ、こっちもウカウカしていられないぞ。
今回は、予算も少なめだったから買い物も小規模に留めたつもりだが、収穫を見てみると、これがどうしてなかなか……粒ぞろいの買い物ができましたよ。今月の財政を一気にまっ赤々にした甲斐がありましたのぅ。
尚、東方本の目処は完全に立った。これで、サークルカットを描けばオッケー。仕事系以外の他の作業を一時棚上げしてこっちを進める。
2004年3月13日(土) くもり
『やるだけやって死ぬだけだ』(寺沢警部.電脳空間で邪神チェルノボーグに追い詰められ)
某お店にて東方紅魔郷を発見。即確保。
……どうやら、昨日の私はいわゆる『新兵がよくかかる病気』だったらしい。
取り敢えずは続けてみよう。続けるなり、根を上げるなり、見限るなりは後で考えてもいい事だ。
以下は、今後の私の出師の表というかマニュフェストと言うかそういったもの。
諸君、私は、創作活動が好きだ。
諸君、私は同人活動が好きだ。
諸君、私は絵を描くのが大好きだ。
ノートに落書きを走り描くのが好きだ。
設定メモや落書き用紙で部屋が埋まるのが好きだ。
ケント紙の新しい白さが好きだ。
ペン先をライターで炙るのが好きだ。
インクの臭いが好きだ。
シャープペンの線を太く描き、コピーで出すのが好きだ。
ゲームの世界観を想像で広げて描くのが好きだ。
国際展示場で、サンシャインで、都産貿で、台東館で
pioで、アプリコで、秋葉原で、池袋で、
この日本で行われる、ありとあらゆる同人活動の営みが大好きだ。
締めきり前日に徹夜で作業するのが好きだ。
届いていた新刊を手に取ったときなど心がおどる。
新刊を手に取った人が買っていってくれる様など胸がすくような気持ちだ。
布団で寝ながらネタを考えるのが好きだ。
描いてみた絵に納得がいった時など感動を覚える。
上手く絵が描けた時などもうたまらない。
咄嗟に思いついたネタを描いて、東の空が白む中、コピーに持っていく時など最高だ。
落選通知や急な所用でサークル参加ができないのは屈辱の極みだ。
諸君、私は地獄のような修羅場を望んでいる。
鉄風雷火の限りを尽くし、三千世界の鴉を殺す荒らしのような同人活動を望むか?
よろしい、ならば同人活動だ。
だが、我々に、ただの同人活動では物足りない。
同人活動を!一心不乱の大同人活動を!
他の事と同人活動を両立して見せる。今から、それが私の命をかけた戦いとなる。大手イベントに限らずどんどんイベントに申しこみ、新刊を出せなければ、その時は自らの人生に幕を下す。そのためになら、命の一つや二つや三つや四つ、犠牲にしたって構わないさ。
2004年3月12日(金) くもり
『我々は、デラーズ・フリート』(エギーユ・デラーズ)
……………
……………
……まだだ。まだ、戦争は終わっていない……
どのぐらい終わっていないかと言うと、さっき、ダルシア首相のチベを撃沈してきたぐらい。
2004年3月11日(木) 晴れ
『だから、世界に人の心の光を見せなきゃならないんだろ!』(アムロ・レイ)
世の中には、大晦日に家にも実家にもいないで働いている人もいる。
皆が家路につくその時から、仕事に出かける人だっている。
1週間もMSのコックピットで過ごす人や、足元がぬかるんだ蛸壺で時を過ごす人だっている。世の中すべてが九時六時で終わるわけではない。
しかし、大晦日に働いてくれる人がいないと世の中はかなり困った事になるだろう。夜働く人がいなくなったら、夜の町、と言う言葉は歴史のかなたに消えてしまうだろう。
自分が頑張る事で、一つでも人の笑顔が増えるのなら、それでいい。自分たちがいなければ現代社会は崩壊するさ、そういった考えと、少しの誇りと。それが人の善意であり、その微妙なダンディズムが性善説の根拠にもなり、人間の最後の救いでもあるのだ。
2004年3月11日(木) くもり
『私たちが可愛いから、ラーメンをおごってあげたくなった、とか』(脳みそが溶けた福沢祐巳)
さぁ、今日は君も僕も待ちに待ったいばらの森だ!気合を入れてかかれ……って、時間が巻き戻っている!?しかもかなりとばしてるし。しかも山岸さんもスキップされている……あまりにとばしすぎて話の緊張感が薄れてるよ……
今回の予告では祐巳の方が壊れていました。
2004年3月9日(火) くもり
『祥子さまは具合が悪くってたおれてるかもしれませんっ』(福沢祐巳)
???……電話代の請求書が行方不明だ……どこいったんだろ?
取り敢えず、後でもう一度送ってくれるようにNTTに頼みますかね。
そろそろ『博霊神社例大祭』申しこみ準備をしなければ。参加費の小為替は確保したが、それまでに完成するかな……咲夜さん本……
それから、戦国無双の新武将の顔見てて思ったこと……
「これって、まんま先代三薔薇さま作れるじゃないか……」
ついでに次の無双って何だろうと考える。
……維新ネタで開国無双……?
土方歳三シナリオ最終話「函館・五稜郭」
新政府軍をばったばった斬っていくと、上に榎本武楊の顔が出て、
「君こそまさしく開国無双だ」
とかいう意味不明な展開を考えて笑ってみたり。
2004年3月8日(月) くもり
『ゼロに聞け』(ヒイロ・ユイ)
何気に秋葉原まで足を伸ばすと、ラオックスで一部のMSインアクションが格安だったので、500円のガンダムエピオンを買ってきてみました。かったは良いけどこれって、どう使うんだろう?ブリスターパックから出してテレビの上やモニターの上に飾っとけってことなのかな?それとも、壁に釘でも刺して、そこにブリスターパックに入れたまま引っ掛けて鑑賞しろってことなのかな?正直、ブリスターパックなんて物を買ったのはこれが初めてなわけですよ。で、何年か前に、アメコミフィギアを集めている友人の部屋にいったら、壁にブリスターパックごと張りつけてあるのを見て「ああ、ブリスターパックに入ってるフィギアってこういう風に壁にかけて楽しむものなのかー」って考えてきたから、正直迷っています。
2004年3月7日(日) 晴れ
『相撲とっても強いじゃないか』(陸奥狛彦)
今日は色々なお店で生鮮食品が安かったので色々買いこんで来るが、賞味期限以内に食べられるかと考えると無理な相談。頑張れ、冷凍庫。
それから、昨日かのぷ〜君と話していて、急に戦国無双に魅力を感じたので中古で買ってきました(昨日のうちに)。って、雑賀孫一がいかすぜ。よもや、バヨネットとは。でも、本願寺がしょっぱいのは私の気のせいではないはず。
2004年3月6日(土) くもり
『月とマリア様だけが二人を見ていた』(今野緒雪著『マリア様がみてる』1998.集英社)
神風が……吹いた。
2004年3月5日(金) 晴れ
『守らなければいけないものがわかっているのにそれを捨てて死ぬのが格好いい軍人なのか!そんなの間違ってる!』(ガンドール隊バーナード・ワイズマン伍長.ノリスを説得する時)
勝利の鐘未だ鳴らず。
散々自分の至らない点を指摘されて「しまった!」と思っても後の祭……
「よし、そういうことなら今後は気をつけよう」
後悔と反省終わり。どうせ、前にすすまにゃならんのだからある程度腹はくくらないとね。無論、至らない点は改めた上で。
さぁ、次の戦場が待っているのだよ。
……あ、今日のスカイハイ2お休みだ……ちぇー。
2004年3月4日(木) 晴れ
『俺は人は殺さない! その怨念を絶つ!』(聖戦士.ショウ・ザマ)
なんていうか……シュレディンガーの猫の入った箱を二つ押しつけられたような気分だ……大丈夫さ。きっと猫は2匹とも生きてるに違いないさ。ジェームス三木先生によれば、負けたと思うまで人間は負けていないのさ。
今日のお出かけは夜からなので昼のうちに買い物に行く。
主に、お米が安かったのが幸いでした。
さて……渋谷の駅前で毎度の如く迷っていると(私は渋谷に行くと必ず迷う)アンケートを頼まれた。書いた後で、住所とかも聞いて来た。あれ? 最初の説明だと、そんなの要らないはずじゃないんだったっけ?
怪しい、さては良からぬことを企んでいるな、と踏んだので、適当に嘘を教えておきました。教え渋ってしつこく付きまとわれても厄介だしね。
私は偽善者であるが、その偽善の適用を判断するのは私であるので(故に偽善者なんだ)、悪意を持つ、あるいはそう判断できる者は容赦なく騙しますよ。嘘も方便とお釈迦さまも仰っている。未遂であっても悪は悪。悪心を抱いた事に変わりはあるまい。そして、正義の剣とは悪を斬るのではない、悪の心だけを斬るのだ。あ〜、なんだかオーラバトラーでも動かせそうな気がしてきたなぁ。
2004年3月3日(水) くもり
『桜がきれいでしょう?』(白薔薇さま.藤堂志摩子さん)
東方シリーズの本の準備をします。だけど、いろいろ忙しい。忙しいので夜はやさぐれて寝ます……ってだめじゃん。寝たいけど寝れないぐらいでちょうど良いんだ。睡眠時間は短めで良い。というか、ここ三日間、3時間しか寝てないや。ええい、そこ、無意味に一日10時間もねてるんじゃねぇええ(びしししぃ)!
ええ、やりますとも。本作成もゲーム作りも。
低血糖症状が起こっているためにかなり錯乱してます。今。
風は……何時の間にか春風に変わっていた……このまま暁のない春眠となれば素晴らしいが。
2004年3月2日(火) 晴れ
『名前は伏せられていたから自分が生きていれば相手が死んだと思い込むわよね』(須賀星.春日せい子)
ここ1週間の予定を確認するもかなり詰まっていることに気付く。
で、件の同人ゲームについて、キャラ設定を考えているのだが、主人公とライバルキャラ以外がなかなか固まりません。まぁ、夏コミまでに出きれば僥倖って感じだから、こんな所かな。
2004年3月1日(月) 雪
『そういえばシンデレラはどこにいるんだろ』(ギンナン王子.柏木優)
東方系の同人誌、ちらほらと出始めてるね。ちょうど、二年前のマリみてみたいな感じだ。
尚、昨晩、この前のソースコードをちょいといじる。引用するの面どいし、載せるほどの大改造じゃないから割愛するが、取り敢えず、謎のHP回復バグは修正しました。
ゲームのプログラミングに当って、この前の講習では足りなかったノウハウを補うべく参考書を1冊買って来る。自分を伸ばす努力は怠ってはいけないのだ。