修羅場日記
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2004年1月31日(土) くもり
『今のところ、間に合っているわ』(紅薔薇の蕾.小笠原祥子)
『光と水のダフネ』の前半分を見逃した……泣きます。
定期券は相変わらず見つからず。
2004年1月30日(金) くもり
『私を選んだ宇宙の神は言った。この上はシャピロ、お前が神となってこの宇宙をとりおさえろとな』(ムゲ帝国軍.シャピロ・キーツ)
どうやら、定期券を亡くしたくさい……参ったな……確か、昨日の夕方駅を出たときには手の中にあった。そのあと、いつもはコートの内ポケットにいれて……その後、今朝、ポケットの中に入れっぱだったか……とポケットの中を探るとない。とりあえず、交番に遺失物届を出したが……多分見つからないだろう。普通は拾ったら自分で使うわな。まぁ、ほのかにムッとしたが、目の前で携帯電話を落したと交番に来てた人が届いていた携帯をお巡りさんから返してもらっているのを見て、人の善意を信じてみようと思った。
まぁ、私は善人じゃなくて偽善者だから、他人が善行を行うのをどこかで歯がゆく思ってしまうわけですよ。かといって悪人ばかりでも困るが、自分がいいことをやっていると見せつけたいだけだから、それが目立たないのはあまり嬉しい事じゃないんだね、と、思いあがってみるテスト。
2004年1月29日(木) 晴れ
『二階というのは一階の屋根の高さでしょう?』(紅薔薇さま.小笠原祥子さま)
毎度の事ながらかなり追い詰められてることに気付く自分。いや、退路がないのではない。自分から死地に逃げ込んだわけではない。不退転の覚悟を示す為に、自分で背後の橋を焼き払ったんじゃないのか!?うん、きっとそうだ。
javaって面白いなー、と実感した一日でした。
2004年1月28日(水) くもり
『ヤベェゼ、アニキ!』(ハロ)
……何だか最近、Vガンダムに対しての見方が良くなっているような気がします。いやね、ちょっと前まではVガン苦手だったわけですよ。ザンスカールの機体はいいと思うけど、Vガンダムシリーズがどうしても好きになれなかった。そこから始まって、あの末期的な世界観が好きになれなかったのよ。音楽も台詞も良かったけど、どうしてもZや初代の前じゃ霞んでしまうな、って感じが拭えなかった。だけど、DVDのセットのCMが始まってから、「ああ、やっぱりVガンダムもいいかもしれないなー」と思うようになった。ただね、あの頃の富野監督は(私がオーラバトラー戦記なんて読み出したせいかもしれないが)一番好きになれない時期だったから……うーん……
2004年1月27日(火) 晴れ
『機械ノカワウソ君、帰ロウヨ』(機械のカッパ君.真珠湾を爆撃しながら)
なんとか体調も何もかも一段落。さぁ、次だ。
2004年1月26日(月) 晴れ
『どんなに強い奴でも…こっちが油断させてしまえば簡単に倒せるってことさ』(花中島マサル)
睡眠時間矯正中〜。寝てるうちに出しっぱなしにしといたウーロン茶のボトルを脚でひっくり返したらしく布団が湿ってて鬱になる。いや、砂糖が入っていないのが救いだけどさ。
2004年1月25日(日) 晴れ
『一本でもニンジン。二人でも、合宿』(白薔薇さま.佐藤聖)
と、いうわけでサンクリでした。本の製本まで終わっているはずだったけどホチキスが行方不明の為、会場で製本。コピー本ニ冊にしたせいで昨日の夜は辛かった。で、本当は今週の白薔薇さま描いて寝るはずなんだけど、1晩分の睡眠時間をスキップしてるので何が起こるかわからないので、取り敢えず、『今週の白薔薇さま』及び『同人関連のページ』は明日更新することにして寝ます。けっしてネタが無いわけじゃないぞ。ちゃんと3日前から考えてたネタがあるぞぉ。ただ絵にする時間がないだけさぁ。
イベントは、知らず知らずのうちに金を使ってしまう恐ろしい所だと改めて確認。明日から一日300円生活じゃないと月末まで保たないな……
2004年1月24日(土) くもり
『……今夜は夜中に一人で思い出し笑いをするのはやめます』(かわうそ.50円の約束)
今夜は寝ないよ。かたをつけるよ。
2004年1月23日(金) 晴れ
『お客さんに今はらってもらったこの10円玉は、テレビ朝日の小宮悦子アナが6歳の時にアメを買った10円玉に違いありませんぜ!』(かわうそ.30円の『憶測』)
激しくトーンはり中。なんとか間に合いそうだ。油断は出来ないが。
今回のマリみて新刊。中身で聖さまがほとんど活躍していない事に気付き慄然となったので、表紙で思いっきり暴れさせる事にしました。サンクリが終わって月が変わったら「いとしき歳月」と夏コミ申しこんで次のサンクリの準備かな。レヴォ申しこみ忘れたのがかなり悔やまれる。
何でも私の地元はすごく寒いらしい。こっちは暑いって炬燵の電源切ったくらいなのに。
2004年1月22日(木) くもり
『おのれ柏木、両刀だったか……』(白薔薇さま.佐藤聖さま)
血を吐くかのような勢いで激しく原稿執筆中。一応、昨日のはギャグじゃないからね……だが、やらねばならないこともある。
アニメ マリみて@感想
そうか、今週で第一巻終わりだったか。まぁ、サブタイが『月とロザリオ』って時点で察するべきだったんだが。しかし、柏木は8小隊のアマちゃんでGGG機動部隊の隊長で、大空寺あゆ様が言う所のへたれ虫で、ブルーコスモスの盟主で……ああ、そうきたかってところ。でも、第一巻でGante的に最ヒットしたセリフ『おのれ、柏木、両刀だったか……』が無いのが非常に残念です……ってーか、何やってるんだよぉ。あのセリフを楽しみに待ってたのに。由乃ちゃんの台詞が無かったからって聖さまの台詞減らすこたねーだろぉ……まぁ、由乃ちゃんは次からの黄薔薇革命でキレまくるだろうから良いんだけど……
……しかしえてしてアニメの絵は3か4話に一回は作画監督の都合で乱れることが多いが、今回がそれ臭かった。まぁ、OPテロップの作監までチェックしてなかったしビデオ見直すのもナンだから確認してないけど、祥子さまの鼻が微妙に曲がっていたような気が……
2004年1月21日(水) くもり
『ザクとは違うのだよザクとは……』(ランバ・ラル大尉)
ぐ……ぐふっ……!(吐血)
2004年1月20日(火) くもり
『いよいよ……いよいよ花中島の最期だ』(石黒)
朝起きてから修羅場して帰ってきてからまた修羅場。布団の中でも気を揉む始末。そういえば、昨日書き忘れたこととして、コバルトを買ってきたが熟読する時間も無いです。
2004年1月19日(月) 雨/晴れ
『それでは少佐のお体が……』(ビリィ・グラードル)
オフセ本投入が不可となった以上、可能な限りよさげなコピー誌を作るのが肝要。というわけで特殊紙を探しに歩く。
算段は立った。やるのだ、我々の手で。後は征くのみ。
2004年1月18日(日) くもり
『閣下の小さな野望達成に喜んで協力させていただきます』(ジャン・ポール・ロッチナ大尉)
昨日から引き続き時間が無い。オフセ本投入不可は確定。
いろいろ資料を漁り日曜日なのにずっと引き篭もってました。
2004年1月17日(土) くもり
『よさんかもう……みっともないぞ!』(田中スーザンふ美子)
色々な物がピンチにパンチ。誰か助けて。
さて、薬が切れたので予約日には早いが病院にもらいに行く。今日ぐらいしか時間無かったから。だけど、第三土曜は休みなんだった。で、救急外来でとりあえず貰いにいったのだが……
待合席で看護婦(看護士と呼ぶのが正しいのだろうが、私にはその必要性が理解できないので看護婦という言葉を使いつづけようと思う。看護婦、看護士は医師の補助だけではなく患者を安心させるのも役割だと思う。そういう意味では、性別が区別できるのは重要だろう。老人が異性に下着を換えてもらったりする時に抵抗を感じる人はいる。そもそも、こう言った動きは、歴史と伝統の中で培われてきた『間違い無き伝統』を性差別撤廃とか後からとってつけたようないうな理由で排除しようとする物だ。時代がどんなに変わろうが、世情や人の心が移ろおうが、決して揺るぐ事無く守っていかなければならない価値観と言うものがある。それを疎かにする者は、いずれ大きなしっぺ返しを受けるのことになるのだ)さんがある老婆に手を焼いていた。
老婆の言い分は、目が眩んで体調が悪いから入院させて泊めてくれ、と繰り返し言いつづける。一方、看護婦さんは、どこも異常は無いから、お帰りください。ベットだっていっぱいなんです、となる。
で、看護婦さんが去った後、延々と「痛い」とか「泊めてくれ」とか「お金が無いからか」とか、形振り構わず言いつづける。私は、老人に対しては敬意を払うべきだと考えているが、正直うざくなった。大体、あの老婆は我々よりも恵まれない時代を!戦後の荒廃を生き抜いてきた人だろう!戦後の新宿、バイ人が常に食うか食われるか、負ければ地獄な戦いを繰り広げ、麻雀とヒロポンが跳梁跋扈する時代を、生き抜いてきた人間だろうが(偏見)!そんな人間が、より重い病気を背負った若者がひたすら待っているのに、まるで幼児のように他人に迷惑をかけつづけることに怒りすら覚えた。あなたもバイ人(戦後の新宿にいた人達全員が賭博師だとは限りません)の端くれなら、それぐらい耐えて見せろ!と思った次第。
2004年1月16日(金) くもり
『ぼくはてっきりめそ……』(花中島マサル)
結論。25日のサンクリにオフセ本投入は無理臭い。いや、無理すれば出来るし、レヴォ申し込み忘れたから6月のサンクリまで大型イベント参加のチャンスがないからねぇ。出せる時に出しときたいのだが、出せないんじゃしょうがないか?いや、間に合わない事は無いんだ。頑張れば……頑張ろうか……
スカイハイ2@感想
イズコたんの表情が豊かになっていて良い感じ。原作でおじさんだったヤクザのが若く見えたのは良かった。
2004年1月15日(木) 晴れ
『暇だったら、デートしない?』(白薔薇さま.佐藤聖)
二回ほど残って使い終わった18切符を両親に売り渡す。これで仙台見物に行って来るそうな。だって、ねぇ。20日までどこかに遠出する予定も時間も予算もないし……ぐは、なんて余裕の無い生活だ……
マリみて@感想
……どこまで1クールでやる気なんだ?第1巻の内容を3話まで引いている……いや、なんて言うか、クールって言葉を知ってしまった時点でどうにもこうにも気を揉むわけですよ。このペースで行くと、次回は柏木の来訪か温室の件まででしょ?で、第四話でシンデレラの劇とロザリオ授受やって、5話から『黄薔薇革命』……ひょっとして各色が一回だけ注目された『いばらの森』までなのか?それとも、2クール予定?う〜む。細かい感想以前にその辺が気になってしょうがない。あ、何時の間にかアニメを楽しんで観るってのが出来なくなっちゃってるなぁ。何か悲しい。
2004年1月14日(水) くもり
『クエント人は賭けはしない』(ル・シャッコ)
今にして思えば4月のレヴォの申し込み忘れてた。くぅ、次のサンクリか……
描きたいマンガは沢山あるが時間が無いのが今の私。
さて、今日もマリみて観て寝ますかにょ。
2004年1月14日(水) くもり
『無節操と思うかね』(ジャンポール・ロッチナ.バララント軍大佐)
色々と厄介な思いをしたこともあり、アッセンブルEX−10にでも出稼ぎに行きたくなりました。カンユー大尉は尊敬できる軍人の中では7番目ぐらいにはいるし。でも、タートル乗りの私としては、いくら割が良くてもダイビングビートルやマーシィドッグに乗るのは我慢しかねます。かといってカンジェルマンは好きになれません。
……間に合わないかもしれない……
2004年1月12日(月) くもり
『一足先に自由になった兵士のために……』(次回予告)
というわけで帰還。電車は順調に乗り継げた。で、途中で『姉妹宣言 紅』を買ってくる。うーん、マリみてアンソロジーってほとんどが同人誌ベースなんだねぇ。まぁ、元々が文庫の小説という、マンガに比べてビジュアルが弱い分野(決してそんな事は無いのだが、マンガやアニメと比べると見劣りするのは否めない。ガンダムみたいに他からのノベライズとかRODみたいに他のメディアとのタイアップを最初から用意しているか)であることはしょうがないだろう。今は大人しくなったが一時期は大人気だったスレイヤーズだって最初の1冊が出てからメジャーになるには時間がかかっている。
マリみての場合、いくつかの要因が揚げられる。まずは、ネットの普及。パソコンとHTMLの知識があれば誰でも情報の発信源になれ、パソコンやDCで誰でも情報を閲覧できるようになる。また、パソコン通信の時代に比べてパソコンの低価格化と普及、各種高速インターネットの普及により本当に大衆受けする面白い物が歴史の闇に埋もれることなく一般に広がる環境が出来た事。それと、同人文化の裾野の広がり。同人誌や即売会が規模が大きくなり、一般に認知されるようになると多くの人がやってくる。この辺は先に述べたネットの普及ともリンクしているのだろうけど。
このように広がる事で、マリみては商業的な物が食いついてくる以前に同人文化の中で広がったのだ。アンソロジー等を発行する商業ベースの出版社が後手に回ったわけだ。その中で、アンソロジーを出す場合は、同人作家を利用した方が色々と都合が良いのは見えている。集英社が『ネットやコミケで大人気』という謳い文句を出した辺りに、コバルト編集部の「機を見るに敏」な才覚を感じる。
尚、マリみての広がりにはもう一つ理由があげられる。マリみて文化の推進役は、認めたくない人もいるだろうが、男性読者である。これまでのギャルゲーやエロゲー(私はギャルゲーとエロゲーはちゃんと区別しています)を経験し、それをスタンダードに考えていた多くの成年男性にとって、雨後のたけのこの如く(何を持って雨とするかは各人の想像に任せる)大量発生してきたエロゲーギャルゲーはすでに陳腐化してきていた。妹系とかの奮戦も空しく、オタク達は次のスタンダードを求めていた。ある意味、『月姫』の大ヒットもここに原因があると言えよう。もう、幼馴染と登校したり、実は幽霊や生き霊だったり、妹と血が繋がっていなかったり、というのにはみんな飽き始めていたのだ。だからヒロインをカッターでバラバラにしたり吸血鬼にされちゃったり(偏見)する月姫は魅力的だったろう。ああ、何かの本にでてたヒロイン全員が主人公の命を狙ってくるギャルゲーの企画が懐かしい。とにかく、自分達がいた世界とは明確に違う所にオタクはつぎの魅力を見つける。それは、これまで『百合』とよばれてきた同性愛にも同じだった。男と男が抱き合う同性愛はごめん被るとしても、女のこと女のこの秘密の花園が目新しいのはある意味仕方の無い事。エロゲーの中に、これまで百合モノが無かったわけではないのだが、かなりマイナーだったし、男の視点で書かれていた為に、どうしてもエロゲーの延長にしかならなかった。
ここで、疑問がわく。女性の方は、『百合』をどう見ているのだろうか?これは、正直男である私には良く理解できない。もし、答えてくださる女性の方がいたら、掲示板などで教えてくれると嬉しいです。
2004年1月11日(日) 晴れ/雪
『君には望みの結末だろう ゲール君』(宇宙の狼 ドメル将軍.七色星団の決戦)
昨日から泊りがけで新年会に行っていた。その前後でいろいろ回りくどい思いをしたが、まぁ、私のやる事は人に比べて五割り増し手間がかかるのだから仕方あるまい。とりあえず、雪がひどかった。ついでに言えば『君が望む永遠』の見逃した話が見れたのもポイント高いね。そういえば、UOのオークイベントどうなったかな?
そして、いろいろあって大河ドラマの新撰組を見逃した。いいよ。次の土曜を待つから。いやね、土方役は香取信吾やビートたけしとかよりも誰だったかな、名前がちょっと出てこないんだが、何年か前にやったドラマの主演の人の方がいいと思ってるさ。しかし、一番印象に近い土方は、『ピースメーカー』の土方か、『修羅の刻』かなぁ。
2004年1月9日(金) くもり
『卒業して半年経ってから忘れ物を取りに来るなんて、どなたかじゃあるまいし』(元黄薔薇さま.鳥居江利子)
と、いうわけで日記です。ちなみに色々実家と現住所を捜索した結果、今の私は先代白薔薇さまに近い状況にあることが分かっちゃいました。あの方は薔薇の館にいろいろと忘れ物してったからなぁ。例えば何ヶ月も前の弁当箱とか。
まぁ、一言で言えば不幸な行き違いと記憶の欠如ってところかな。
そういや、行く間際にUOを覗くとイベントが始まってた。ムーングロウがオークの襲撃を受けているってやつ。街の中に沸くオーク以上の数のPCが街の中を走り回っていてオークと見るや二、三人で一気にフクロにして殲滅されちゃいます。家のキャラはアーチャーだからもう、横殴りされるの前提みたいな物だったしね。「逃げてるんじゃない、アーチャーが接敵されたら意味ないでしょ」。圧倒的にプレイヤーが優勢なのだが、オークの侵攻はかなり深刻だと号外では言っていたなぁ。
2004年1月8日(木) くもり
『とんだことになったな、ロッチナ大尉』(ギルガメス最高執政官付武官ディーテル・ロイル・バッテンタイン中将)
マリみて@テレビ版感想……
そうか、黄薔薇さまって思ったより早く発音するんだ、ってこと。それと薔薇の館って結構大きかったんだってこと。後、『ゲーム天国』が印象に残っている私にとっては祥子様の声は意外性を感じつつも納得でした。この調子で行けば、テレ東深夜枠ってことを考えると『いとしき歳月』までだろうか。そうだよな。桂さんがまともに出れたのってその辺までだったしなぁ。惜しむらくは、ゴールデンタイムにやって欲しい内容だったなぁ。あの出来なら獲れるって、ゴールデンタイム枠。ハウス食品あたりがスポンサーについてくれれば!
尚、UOでブリ銀前でやってたガンダムクイズ大会にでてみる。3問正解で10kの賞金。
……第二問目
出題者「アムロでも傷をつけられなかったMS、MAは?」
私 「確か、映画版が正史のハズだからゾックだ」
出題者「それを言われるとキツイですね。映画版ははしょってるだけだから」
私 「……そうか、シャアザクだ!」
正解はアッザムでした。そうだよな、出題者、MAって言ってたもんな……テレビ版の映像は持ってないんだよ。映画版三作しか手元に無いのよ。そうだ、確か最後にキシリアとマ・クベが証拠隠滅に自分達の基地を砲撃して帰ってったんだ。で、アムロがその基地を調べて
「レビル将軍はこんな基地を攻撃しようというのか……」
とかいって驚いてたんだった。マ・クベの策士としての側面が光った回だったなぁ……
それから、明日から日曜まで日記休みます。福島に戻るから。ノートPCは大丈夫な事がわかったので、なんとか大丈夫か。
2004年1月7日(水) 晴れ
『激!ロマンチカ!アタシ!ジニアス!』(情報屋ハル)
世界堂いくよりもメイトでいいよな、と思いアニメイトで当面必要な画材を買ってくる。あ、でも今週末にまた実家に戻るんだからその時まで待つのもありか?いや、一刻を争うのが今だからなぁ。
また、色々な誤解やすれ違いやアクシデントから明日の予定が丸々空く。いや、空かれてもこっちとしてもどうしたものか、なのだが。
なお、この前のクリスマスに作ったケーキの改良型を作ってみる。今回は相変わらず飾りはないが、ちゃんとパンの耳を処理して、ホイップクリームを作った。おかげで腕が痛くなったが。いちおー、前に作ったプロトタイプよりはケーキっぽいはずだ。くそぅ、スリーエフで青果を扱っていれば……
2004年1月6日(火) くもり
『う……馬!!』(本田透)
マンガのペン入れに入ろうとして、ペン入れセット(ペン先各種、ペン軸、インク、修正液etc)を実家に忘れてきた事に気付き呆然となる。仕方ないので、明日池袋の世界堂にでも行くことにして、ワープロ仕事の残りと下描き強化推進をすることに。
2004年1月5日(月) くもり
『特別任務によりゴン・ヌー将軍が許可してくださった!ビーラーのA・T1機につき五〇〇〇ギルダン!』(カン・ユー大尉)
一段落ついたので家賃振りこみの後、秋葉原見物にでかける。
ゴーショーグンのプラモがエラク安くなっていたが、まだディジェとマゼランを作っていないので見送る。あ、サンクリのカタログ買い忘れた。まぁ、いいや。池袋の虎でも買えるし。
2004年1月4日(日) くもり
『遥かな宇宙の闇を走り、破壊の街に曲折し 動乱の泥濘にまみれてもなおきらりと光る一筋の糸……だが、この糸はなんのために 手繰り手繰られ合い寄るさだめ……だがこのさだめはなんのために 炎熱のクメンに第二幕が開く』(次回予告)
戻ってきました。諸般の都合から。
さて、昨日の日記は突然、ノーパソとフロッピードライブの接続が悪くなった為に書けませんでした。くぅ、毎日つけるのが目標みたいな物だったのに、汚点を残した感じです。尚、実家で色々と話を聞いた感想としては、どうやら私はお釈迦様の手のうちからでられない孫悟空のような存在だと思い知りました。
さらに、実家で友人とガンダムの対戦をせんが為に持っていったPS2のメモリーカードを実家に忘れてきた事に気付く。いや、無くしたかも……サイテーだ。そして、なくしたといえば、無くなったと思っていた丸眼鏡が実家で見つかりましたとさ。
しかし、マリみての放送開始までに戻ってこれて良かったよ。
2004年1月2日(金) くもり
『今しばらく心を修羅にして飛天の剣を振るって欲しい』(桂小五郎)
で、新年早々であれなんだが、いまテンパってます。
と、いってもこの日記がオンラインする頃には問題は解決していると思われ。解決していなかったらちょっとベリィな事になってます。
だぁー!遊んだり眠ったり暇なんざ無いんだぁ!
2004年1月1日(木) 晴れ
『だって恐かったんだもん、由乃さん』(紅薔薇の蕾.福沢祐巳)
年が明けてまた新年が始まりました。
始まっても持ってきたノーパソでのワープロ仕事は減りません。
取り敢えず遅く起きて初詣をして御神籤は恐いから引かずに帰ってきました。
今年はいろいろいい方に転んでくれると嬉しいな。去年の内に蒔いておいた種が発芽してくれるといいのだけれど・・・・・・
そうそう、それから昨日の内にかったマリみての新刊『バラエティギフト』、と言ってもコバルトの再録集だが、どうやら由乃さんの評価をかなり格上げせねばならないな、と改めて認識。原則、黄薔薇にはあまり注目していなかったのが実状なのだったが。
また、昨日、家に帰ってくると前から行方不明になっていたもう一つの眼鏡が実は実家にあったことを知る。今はほとんど見かけない、50年前の偉い人とかはよくかけてたようだが、大き目の丸眼鏡なので、今常用している眼鏡よりも視界が広いのが長所かな。オフィシャルな場では使わないが、主に、プライベート用って所か。