修羅場日記
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2003年7月31日(木) くもり
『まったく……油断も隙もあったものでない…』(まほろさん.式条先生を殴った後で)
実は、このサイトは間もなく一万ヒットだ。千単位では何もしなかったが、流石に一万ヒットで何もしないのは無しだろう、と思い始めている。恐らく、後20日前後で一万ヒット。何か考えないとね。
尚、昨日の日記で書いていたことのわけがわかった
「そうか、セブンイレブンか……!」
最近、セブンイレブンで郵便貯金がおろせるようになった。以前、近くに郵便局がなくて財布の中もなかったけど昼時だった日曜日があった。その時、二千円ぐらい下ろしたはずだ。そんな事が確かに2回……なーんだ、そういうことかぁ。
2003年7月30日(水) くもり
『かっぱ君のお姉さんは、どうなんだっけ?』(かわうそ.『はちみつ』を読みながら)
実家から電話があった。実は郵便貯金の通帳は実家においてきているのだが、何でも郵便貯金から月初めともう一回、2000円ずつ引き落とされているらしい。相手はアイワなんちゃら……。はて、そんなの記憶にないのだが……確かに、残高照会をやってみると微妙に違う。第一、あの郵便貯金の番号はどこにも流してはいない。いや、何かなかったか……しかし、私が月に二度も集金されるようなサービスを利用するはずもないし、家賃を含む公共料金の類は銀行口座に一本化している。どういうことだ……?
2003年7月29日(火) くもり/雨
『時計じゃ突けないだろ』(かわうそ.誕生日のプレゼントに槍を頼んだ時)
今日は新宿まで行っていた。
どうでも良い事だが、良く追い詰められるな、自分。よく安請け合いするからなんだが。
……そういえば、一時期騒がれた『疑惑の総合商社』って今どうなってるんだろ?って、捕まってるんだよなぁ。この前、秘書の給与の横領である議員が捕まったが、それを聞いて『疑惑の総合商社』は何て思ったんだろう。床を叩いて笑ったのだろうか?
2003年7月28日(月) くもり
『かっぱ君、おとといのあれうそだろう?』(かわうそ.かっぱ君のお姉さんが会いたがってると聞いて)
誤算があった。よもやこれが通るまいと諦め半分に考えていた所が通ってしまい予定がダブった。私は一人しかいないのだから、どちらかを諦めねばならないが、どちらを取るかで悩む。
さて、来月上旬を目処にバルサンを焚こうと考え始めた。部屋に侵入してくる虫はほとんど握りつぶしているのだが、どうにもキリがない。
2003年7月27日(日) くもり
『これはいけませんわね。何とかなりまして?』(ラクス・クライン)
あー、何か血吐いて倒れて入院してぇ。倒れるわけにはいかんのにね、今は。
2003年7月26日(土) 晴れ
『今の俺に必要なのは、地獄の責め苦にも耐える勇者の歌だ!』(暗黒大将軍.最期に)
今日は所用の為高田馬場まで行って来ました。いい街だな。いろいろ思うところはありますが、全ては過ぎ去った幻影か、これから来るべき光のいずれかでしかない。後者であることを望む。
で……今日のSEED。本当に、嫌な予感がしてきました。ラクスの新コスチュームを見て。なんだヨ、あれは。しかも、虎生きてるし。まぁ、あの人は元々が船の指揮官だからねぇ……しかし、エターナルって戦艦、あれブリッジの辺りがモノアイレールに見えてしょうがない……というか、パトゥーリア(X)のイメージが付きまとってるのか?
2003年7月25日(金) 雨
『シュークリーム分が不足してきた』(水原暦)
風邪は……良くなった。簡単にひいた風邪だったので、治るのも簡単だったってところか。熱は引いて今はすこし腹が下ってるぐらい。
で、良くなったので色々調べる為にパソコンの前に座っていると目が疲れてきた。文字が良く見えなくなって集中できなくなったので一回休憩してシュークリームを食べていると急速に目の疲れが引いていく。は、そうか、これがあずまんが大王で言っていたシュークリーム分というやつか!(マテ
2003年7月24日(木) くもり
『参ったな……まだ倒れるわけには行かないのに……』(陸孫)
風邪ひいた……この状況で風邪を引くのは非常に痛い。
いやね、季節の変わり目だしさ……昨日の夜は毛布一枚だったんだが、今朝方冷え込んだのがアレだったなぁ……
なんとか、常備薬の風邪薬飲んだが、どうにも眠い。くそぅ、今倒れるわけにはいかんのだが……
2003年7月23日(水) くもり/雨
『全世界通貨量の20%確保という我らの壮大な目標を達成する為情熱溢れる若者の力が必要不可欠だ』(商人組合員マンス)
今日は、ちょっと煮え湯を飲まされました。借りは今度返す!
右と左じゃ右が若干強い……というか、人気があるんだよね。
ニュースを観ていて、アメリカという国に魅力を感じた。あの国には、愛国者がいる。何かあった時、国が一つに団結できる。反体制や反発する人間を容赦無く迫害する。まぁ、合衆国は国民の先祖が『求めて』出来あがった国だから、国のあり様についての関心が他とは比にならないのだろう。結局、愛国とか右とかに対する悪いイメージってのは乗せられ易いイタリアの独裁王とドイツの伍長と、『バスに乗り遅れるな』と急いで敗戦行きのバスに飛び乗った人のせいなだけなわけで。自分の国と民族を誇れない国民にどれほどのことが出来るよ。
国ってのは重要なファクターなのだ。その国の国際貢献度を上げる事は、国の評価を高め、最終的には形而上下を問わず国を守る事になる(言いかえれば、国の誇りを守る、ということになる)。
ただ、一言付け加えておくならば、日本はこれまで国民が本気で団結しなければならないようなことってなかっただけかもしれない。ワールドカップで負けたからといって選手が死ぬわけじゃないでしょ?本当に北海道にレギオンでも現れたらどうなるか分からないけど。
2003年7月22日(火) 晴れ
『お?榊さんが冗談につきあってくれるなんて珍しいなあ』(大阪.ハンバーガー屋でバイト中に)
一時期、私はマックシェイクのバナナを回避していた。
バナナ自体が嫌いだったわけではないが、それがシェイクになると、果物のとしてのバナナの味が全然しない、というのが主な理由だった。
で、ある時、あれは小学校の時だろうか。鎌倉だったか大船だったかのマクドナルドでシェイクを頼んだ。『バニラ』と言ったはずが、なぜかバイトのお姉さんは『バナナ』を出してきたのだ。私は
「へぇ……バニラってこんなに黄色くなったんだぁ……ふうん……」
と思っていたが、後から考えてみて、それがバナナだったと気付いた。それでバナナがもっと嫌いになった。
いやね、それで昨日、どう言うわけか久々に飲んでみようと思ったわけですよ、バナナシェイクを。そしたらね、バナナとは違うけど、この人工的な味が今の自分の琴線にちょっと触れていることを知ったわけなのさ。
2003年7月21日(月) くもり
『…何故日下だけ条件を二つつける?』(嵯峨桜花学院の姫 綾小路白妙)
お米が安かったんで、コバルトを買いに出たついでに買ってきた。これで、2ヶ月は継戦能力が増える。さて、その途中、マックに寄った。一部では「マクドナルドのどこに『ッ』がはいっとるんじゃあ、マクドじゃろう」という意見もあるが、英文のつづりでの頭文字だけをとって(この企画の意図を説明した)英語圏の人に読ませれば『マック』になる。例えマクドナルドジャパンとはいえ大本は英語圏にある。その国の文化に対して敬意を払うのは国際社会では重要だ。鉄のカーテンが極東にもあった時代だって、自衛隊の軍楽……じゃないや、音楽隊はソビエト国歌を演奏できたのだ。来日したマイケル・ジャクソンは、確か両手を合わせて合掌していたと記憶してる。仏教国(正確には違う。仏教だってキリスト教同様の外来宗教だ。日本人ならそれを忘れてはいけない)の日本に対して敬意を払ったつもりだったのだろう。いささか的外れな辺りが国際交流というものの微笑ましさとも言える。
あ……なんか国際文化論っぽくなってきたな。本当はバナナシェイクについて書こうと思ってたんだが……何も考えずに文章打ち始めるとこうなっちゃうね。まぁ、15年前のトラウマとかバナナシェイクとの因縁とか書こうと思ってたけど今度でいいや。
2003年7月20日(日) くもり
『いや、俺には同乗者のことを気遣いながら戦うような真似は出来ん』(ゼンガ−・ゾンボルト.グルンガスト参式の改良案に対して)
サンクリ落選。
……え?
う〜ん、見た所当選率は高そうに見えたのだが……だが、応募数が定員枠より多かったのは間違い無いだろう。と、いうことは、どうあっても落ちるサークルはあるわけだ。当選率が8割以上のサンクリでも、申しこんだ内の2割は落ちる。だから、まぁ、こう言う事もあるだろうさ。むしろ、落ちるほうが難しいと言う事だろうか。だから、それにしても……最近落ちてばっかりだな、色々と。
とりあえず、小為替で返ってきた参加費は一部を『薔薇色革命』へのサークル参加費に充当し、残りは次のサンクリかコミクリに備える事にする。
2003年7月19日(土) くもり
『そのとおり……宇宙人がせめてきたんだ』(アオイの父.帝王ライエルの襲撃を伝えた時)
SEED録画忘れた〜
何だか、頭の中で肝心な事が抜け落ちてる。しかも、話を聞くと今日はエラく重要くさい話じゃないか。
と、いうわけで、ここに宣言します。SEEDはDVDで全巻でたら、一気に買います。いままで見逃した分もあるしね。ビデオじゃ出てなかったはずだから、レンタルってわけには行かないしねぇ……あれ?DVDってレンタルしてたんだったかな……?
ついでながら、最近R−TYIPのCMが心の琴線に触れまくりです。何年前だろうなぁ……PCエンジンは持ってなかったから最初にやったのはGB版だったんだよなぁ……あ、意外かもしれないけど、私はそれなりにシューティングもやってるよ。上手いというほどじゃないけど、素人じゃないとは自負してる。FCのギャラガでステージ表示が青いマーク二つか三つになるくらいまでは行けるから(たしか……15.6面だったっけ?)。
2003年7月18日(金) くもり
『君に、敢えてその恥を忍んでもらいたい』(大文字博士.ゼンガ−・ゾンボルトを回収した時)
今日は諸般の事情でお出かけ。だが、飯田橋駅で迷いました。いやね、地図を見て
「あ、これならモスバーガーを目印に進めば良いな」
と思ったのだけど、西口と東口にモスバーガーがあるわけで。私は反対側の方に出た(地図には西口東口が書かれていなかった)わけだ。
「くそ、こうなったら時間までに探すしかない!」
と歩くが、全然違う。当然だ。降りた口が違うのだから。そこで、恥を忍んで先方に電話。迎えに来ていただきました。
『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』
この言葉が重いね。しかし、恥ってのは雪げる物だ。それ以上の成果を上げるしかないのだよ。
帰り。なぜか飯田橋を目指したのに水道橋駅にでる。途中で
「あれ? これって天音さまの会社かな?」
というビルを見かけた。
2003年7月17日(木) くもり
『五月さん……若いなぁ……』(草摩紫呉)
ポリンの残骸が……惨すぎます。
病院でもらった領収書を見て、今更ながら驚く。薬代ってそんなに割合占めてないんだね。医療会計のことは良く知らないけど。
2003年7月16日(水) くもり
『近いうち 僕も別荘(あちら)に向かいますから』(草摩紫呉)
床屋に行こうかと思った。頭の毛を掴んでみて、少し手から出るぐらい伸びたからだ。最近、月一で床屋に行くようになってきたからなぁ。しかし、先月行った床屋さんは、なぜか後ろの髪を長めに残してしまっていた。だから、前髪はそんなに伸びてないのに後ろはかなり伸びているというどうにも微妙な状況なわけで。取り敢えず、明日になってから考える事にする。
2003年7月15日(火) くもり
『人は、いつから人を信じるのに証拠がいるようになったのでしょう』(アンナ・ステファニー.1997.秋.合衆国エドワード空軍基地.レイズナー調査の時)
私が造ろうと思うプラモは、いつも塗料がない。この前は、量産型リックディアスを作ったのだが、その時は黒ディアスの塗料はどこに行っても売ってなかった。半月か一ヶ月ぐらい経った時、ようやくボークスに入荷しているのを見つけた。その前は、MGのシャイニングガンダム。今ではどこの模型店に行っても一個は置いてあるシャイニングガンダムのカラーセットだが、私がMGシャイニングガンダムを作ろうとした時には無かった。その前はHGUCのTHE−Oだ。
私がリックディアスの塗料を探している時、キュベレイの塗料を見かけた。しかし、その時はよもや自分がキュベレイを造ることになるとは思っていなかったので無視していた。そして、HGUCのキュベレイのキットが手に入ると、まるで謀ったかのようにキュベレイのカラーセットが店の棚から消えるのだ。
まぁ、誰かが私を嵌めようと思っているわけではないだろうけど、どうも疑心暗鬼になりそうだ。
2003年7月14日(月) くもり
『パワーがダンチなんだよ……そんな時は、どうする?』(ライラ・ミラ・ライラの魂.UC0088.2.22THE−Oとの決戦の時)
新型機の再起動計画を立てる。まぁ、オンボードのサウンドカードが不調なのだが、ロープロファイル対応のサウンドカードは既に用意しているのでそっちに切り替えればいいか。と、いうわけで、サウンドカード必須というソフトは使えないのが現状。スペックは現行機にくらべてダンチなんだけどねー。CPUは約3,5倍(1.1ギガ)、メモリは3倍(374メガ)。HDDは2倍くらいなのにねー。サウンドカードが機能しないわけなのよ。びみょーといえばびみょーだ。まるで……ラグナログオンラインをやるために生まれたようなパソコンぢゃないか……?
2003年7月14日(月) くもり/雨
『アレを宇宙に上げてレビルに笑われるわけにはいかん』(地球連邦軍極東方面軍イーサン・ライイヤー.UC0079末)
さて、今日はイーサン・ライヤー論をいってみよう。
イーサン・ライヤーは、地球連邦軍コジマ大隊の上の極東方面軍の司令官である。その性格は冷静にして冷徹なマキャベリストである。大雑把に論の要旨を言ってしまうと、彼は皆が思うほど冷酷な人物ではなく、効率を上げる為にはどうすれば良いかを考えられる、小を捨てて大を生かせる有能な人間であるということだ。これは、地球連邦軍の上層部では稀有な部類に入ると思うのだがどうだろう。連邦軍が腐敗していると言われる最大の原因は、半世紀以上大きな大戦がなかった一年戦争以前の宇宙世紀において弱体化していた為でもある。首脳部は、自分の利益を拡大する為に派閥を作り軍内部に自分のソロリティをつくることに血道を上げる。何のために?自分の利益か名声か、どっちかだろう。
そんな中で、レビルという将軍は、そのような物への関心よりも有事への対策を怠らなかったと言えるだろう。自分の能力を見て、この力が連邦に必要だと判断し、将軍職を務める。
イーサンは、レビルを妬んでいる。彼の言動から察するに、それは、レビルの活躍が気に入らないらしい。イーサンも、恐らくはレビルと並ぶ実践向きの指揮官だったろう。そうでなければ、自ら前線に赴くようなマネもしないだろうし、指揮官に必要な能力は全て備えているように見える。そして、イーサンは、恐らくレビルと同期だ。だが、イーサンには活躍の場がなかった。レビルは、ルウムで実績を上げた。自らが捕虜になるといった汚点は残したが、サイド5のコロニー落しは阻止した。挙句、南極条約調印の場に乗り込み、再び連邦に士気を取り戻させた。結果、レビルは実権だけでなく、人気の上でも連邦軍の中心になっていく。自分と同様のキャリアを積んだ人間が、軍の中心に来て号令を出す。出世欲に燃える人間なら、我慢ならないだろう。そこで、難癖をつけるのがいわゆる『ジャブローのモグラ』達。だが、イーサンは違った。
イーサン配下の第52機械化混成大隊第08MS小隊が、ジオンの新兵器とその工場を突き止めた。そのMAの性能を持ってすれば、星一号作戦に出払って護衛のいないジャブローを陥とされる恐れがある。この辺の機微は『レビルの南極条約が裏目に出たな』の台詞に代表されよう。そこで、彼はそのMAの殲滅作戦を立案する。レビルが活躍しているのはしょうがない。そして、その足を引っ張って連邦を負けさせるのは愚かなことだ。ならば、レビルと一緒に勝ち馬に乗れば良い。レビルの艦隊が、ソロモン、ア・バオア・クーを陥し、その間にジャブローを襲撃しようとしたMAは自分が仕留める。上手くいけば、レビルと一緒に評価されることになる。レビルの人気が確定した一年戦争末期では、それが一番栄達に近い道であっただろう。
そして、さらに彼はアプサラスの主砲を向けられてもそれに屈しない勇気を持ち合わせている。指揮官としての冷徹さと豪胆さを併せ持っているのだ。最終目的のために必要ならば涙を飲んで部下をも切り捨てる。この決断をするのも指揮官の仕事であり、優秀な指揮官には必須の能力であるともいえる。
2003年7月12日(土) くもり
『何ッ、気が付かれたのか?』(ブレイブ・コッド.ぺズン爆破の前に)
新宿駅で迷って病院に遅れる。
予約は入れなおしたけど何か悔しい。
どうでもいいけど、バスターガンダムがAAの砲台と化している。
2003年7月11日(金) くもり/雨
『ブレイブ、冷静になれ!兵士に戻るんじゃない!』(トッシュ・クレイ.UC0088.3.17.マゼラン改級戦艦キリマンジャロのブリッジ)
今日のご飯はすいとんにした。小麦粉とでんぷんの混ざった粉を水でといて鍋に入れる。43年生まれの親父は子供の頃嫌になるぐらい食べてもう見たくない、と言っていたが、私はそれなりに好きである。で、作る……
……水の量間違えたー、ぎにゃー……
しかし、まぁ、鍋に入れて煮てしまえば食える事に違いあるめぇ、と言うわけで調理を続行。鍋はカレー汁にして完成。食べてみると、期待していたすいとんの食感はなく、ぶよぶよしたできの悪いゼリーみたいな味でした。
2003年7月10日(木) 雨/くもり
『サボテンの花が咲いている……』(シャア・アズナブル)
人間ってのはどうしてもしがらみやこだわりに縛られてしまう。
今日の帰り。電車のホームに上がるとその駅始発の電車が入ってきた所だった。で、何とか座れた。7人がけの椅子に、私を含めて6人が座り、私の隣が一人分開いていた。一人の女性の方が後から乗ってきたが、その車両の席は私の隣以外は全て埋まっていると言うのに座らずに行った。やがて、二人のサラリーマンが入ってきた。片方はご年配の方、もう一人は少し若い。
で、空いてる席に関して二人で譲り合いになる。
「どうぞ、お座り下さい」
「いやいや、私はまだまだ若いよ」
で、結論を言うと二人とも座らなかった。若者を楽させようと言う甘やかしと、老人に対する敬意、そして、それをむずがゆく思う老人の反発。でも、空いている席はもったいないだろう?
そこで、私はポケットに手を入れて、携帯電話を取り出すと、アンテナを伸ばしながら耳に当てて車両を出ていった。そして、二人が座るのを確認した後で電話をたたんで別の入り口から入る。
大体……二人とも座りたいんなら素直に座れよ。自分たちより若い人間に世話焼かせるなっての(←私がお節介なだけかもしれないが違う。私は偽善者に憧れているから)。
もっとも、この場合は年配の方が座るべきだと思う。甘やかすばかりではいけない。敬老精神旺盛な若者の、天晴れな気概を評価してやるべきなのだ。それをやらないのは、若者に対する侮辱でしかない。
2003年7月9日(水) くもり
『13号魚雷装填!』(UC0079.12.2.ムサイ級巡洋艦「地獄の鷹号」艦長アド・ガーンズバック)
今日、バスに揺られているとある会話が聞こえてきた。雄弁なおねーさんが、知り合いに喋っているようで、要約すると、
「私が政治家になったりしたらもう大変だよ。特に犯罪は許さないね。裁判ですぐに死刑だね。それがいやだって言うならご飯を少し与えて飢え死にしそうになったらまた少し与えて、死なない程度にお腹すくようにして生かし続けるね」
といった感じだった。
……あのー、貴女さまの性格を察しますに、拷問道具の研究をなさった方がよろしいかと……いやいや、鉄の処女とかそう言うのもあるんだけど、逆さ釣りにして上から鋸で斬るとか(血が下を向いている頭にいくので気絶できない)、生爪とか。
どうでもいいけど、そういう怖い話を多くの方が乗るバスの中ではお止め下さいませませ。
2003年7月8日(火) くもり
『本田だぁ!?てめーが赤い蝶の娘とかってオチだったらぶっとばすかんなっ』(魚谷ありさ.本田透と出会った時)
明日は早い。だから早めに寝る。
……しかし、つらい戦だ……。
2003年7月7日(月) 雨/くもり
『われわれはリメル様の後を追います』(リメル兵.リメルがウィングマンに倒された後)
「確か、そろそろマリみての新刊がでる筈だ」
と、いうわけで買いに出かける。
「……と、ついでにUOの会費も切れるか……プリペイドクーポンも買わないとな」
と、いうわけで、折角だから秋葉原まで足を伸ばした。
で……本屋の店頭である雑誌が目に付いた。『百合姉妹』……?表紙はひびき玲音先生。今なら表紙のポストカードがついてくるぅ?
いやね、その本を手に取ってから色々考えたさ。例えば、この雑誌とマリみて新刊を買えば1000円超えてスタンプが押してもらえるとか、表紙絵は本を買う理由に充分なりうるとか。
結局買ったけどね。評価はまだ良く読んでないから何ともいえんが、資料的な面を出そうとしているのは分かる。
2003年7月6日(日) くもり
『ナラバ……殺ス』(魏延.山賊の山塞が近くにあると聞いて)
魏延がいい感じです……
2003年7月5日(土) 晴れ
『お前こそ、万夫不当の豪傑よ』(何進将軍)
私の好きな歴史上の人物というと、まず、二人思いつく。
一人目はウォルター。苗字は忘れたが、イギリスプランタジネット朝時代の人で、獅子心王リチャード一世の財政官を勤めた人だ。
リチャード一世は、ご存知のように非常に戦争好きの武人であり、在位10年間の間、本国にいたのは六ヶ月。後は、第三次十字軍を始めとする対外戦争に従事し、味方からもイスラム側からも賞賛された人物である(武力92)。対外的な評価はともかく、戦争ってのは金がかかる。さぞ、この王の時代王国の財政は逼迫した事だろうと思われがちだが、このウォルターと言う人物が、非常に有能な財政官で国庫は潤いつづけ、リチャードが人質になったときも、一つ返事で要求された身代金を払えたほどだった。まさに、文系の星と言えよう。
もう一人は、周瑜公瑾。言うまでもないが、三国は呉の武将の中でも筆頭に入るだろう。だが、私が好きな理由は、非常に情けない所だ。私が最初に読んだ三国志では、司馬懿仲達と並ぶへたれだった。結局諸葛亮をすごく書き過ぎてるだけだったんだけどね、その本が。とにかく、そこに書かれている周瑜が、これでもかってぐらい孔明にいいようにやられっぱなしだったのをみて「これ、ぜってーこの諸葛孔明って奴が悪役だよなー」と思ったものだった。
2003年7月4日(金) くもり
『はぁっ』(本田透.運んでいた本の束を崩してしまって)
今日は、所用から京王線で調布まで行っていた。行きは急行であっという間に付く。帰り、ホームに上がると脇の電車に赤で急行の文字が。
よし、これなら早く帰れるぞ、と乗りこむが、どうやら、そこ以降は各停だったらしい。
2003年7月3日(木) くもり/雨
『見えるわけないでしょう…私、霊感ないもの…』(花島咲.本田今日子の命日)
人間は、ある程度面の皮が厚くないと生きてはいけない。だが……
自分が生きていくために潰した命や希望にいちいちかかずりあってたらきりがないのだ。だからと言って潰した命への敬意を忘れてはいけない。これは、以前日記に書いたとおりである。
つまり、何が言いたいかと言うと、一例を挙げればご飯を食べた後、特に肉や魚を食べた後は、手を合わせようということ。出されたものは残さず食べるということ。残した場合は、残した物に対して、非常に申し訳ないという気持ちを抱く事。居酒屋でも食堂でも、残された食材は問答無用でゴミ袋に叩きこまれる。手付かずで丸々残っていたとしてもだ。
多くの大人が口を酸っぱくして言ってきてることだが、現代の日本の若者には、物に対する畏敬の念と、感謝の気持ちが欠如しているように思える。そんなことでは思いやりのない人間になってしまうぞ。そして、物や友人はそういった人からは離れていく。無論、お金もだ。
2003年7月2日(水) くもり
『いろいろだ』(地球連邦軍オーストラリア方面軍WD隊整備士長ボブ・ロック.UC0079.12.22新型ジムを前に)
リックディアスなどの重MSは、ビームサーベル/ヒートサーベルを逆手に持った方がかっこいいと思うのだがどうだろうか?
重そうな肩アーマーを持ち、右手には更に重そうなバズーカ。肩が重いのだから腕を振り上げるなんてことはそうそうできない。当然、腕の動きは横に振る、薙ぐのがメインになる。すると、斬るための格闘武器は、当然逆手に持つ方が有利になる。
剣道におけるいわゆる脇構え。八相から剣を後ろに降ろし、刀身を自分の足で隠すような形で構える。これは、中学の剣道部顧問の先生の言が確かなら、刀身を隠して相手に出方を読ませないためだと思った、確か。抜刀術が脅威となるのは、その素早い動きと言うよりも、いつ抜くか分からないという読み合いのプレッシャーであろう。
なんだか、これに通ずるものがある、とパソコンの上に飾ってある1/144リックディアスを見て思ってみたり。
2003年7月1日(火) 雨
『なんで、あちこちで爆発が起こってるの!?逃げたオートザムの司令官は一人なのに……!』(龍崎海 セフィーロ城廊下)
今日のキーワードは、本末転倒。
そうかぁ、そういや煙草値上げしたんだね。そういや、ここ数ヶ月吸ってないなぁ、煙草。そんな余裕ないしね。いやね、私は煙草を吸う人は尊敬しますよ。吸わない人よりも吸う人の方が偉いと思いますよ。なんでって?だって、それだけ税金払ってるわけだから。同様に、お酒を買う人も素晴らしい方だと思いますよ。自分の健康を犠牲にしてまで国の財政を助けようとする、まさに、国民の鏡、真の愛国者であろう。税金を払うと言う事は、いわば、国民として誉むべき事であり、国の為にプラスになることだ。このお金が、国民の生活を守り、地方交付金として、無言のうちに地方自治を国と言う組織によって支配する。すごいことじゃないか。日本人なら喫煙者に敬意を払わねばなるまい。昔だったら嫌煙者は非国民のレッテル貼られてるかもしれないぞぅ。
あ〜、なんか色々矛盾したり違ってたりするね。まぁ、今日のキーワードは本末転倒だし、いいか。