修羅場日記
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2003年6月30日(月) くもり
『俺くらいになるとな、液体窒素を使っても凍らせない加減ってのがわかるのよ』(UC0079.11.24.連邦軍WD隊整備士長ボブ・ロック.レインボゥバレー攻略の後)
来日していた某露西亜人デュエット。番組ドタキャンなどの破天荒な行動をつづけ、周囲に迷惑を与えまくって帰国していった。彼女達は、露西亜のテレビ番組で牧師から「あなた達は病気です」と言われたらしい。その、敬虔なプロテスタントであろう露西亜人牧師から見れば、今の日本なんて病気の塊だろう。
今の日本に、本当の日本人としての魂が残っているかと言えば疑問が残る。ワールドカップなどで一時、日の丸を歌うとか、侍とか、大和魂とか言われた時期があったが、それは、己を飾り立てる為だけの様式美でしかない。まるで、浮草のようにふらふらしている現代日本(人)が、自分を飾り立てる良いものはないか、あるいは、古い物の物珍しさで注目を集めようと、日本本来の伝統的な諸要素を素材として引っ張り出してきて、欧米文化の軍門に下った現代日本人というフォーマット上で動かしているに過ぎない。先祖が、長い時間と思考と血の上に作り上げてきた日本古来の様式、あるいは美学を封印するどころか、再び道化として晒しているだけなのだ。それは、敬意でもなんでもなく、ただ、侮辱しているだけと思えないだろうか?
「やりたいことをやるんだからいいじゃない」「そんな事を押しつける権利があなたにあるのですか?」「自分にも考えとかあるし」。自分もその一人なのだが、私は現代の若者というのがどうあっても嫌いだ。いや、違うな。あくまで「一般的な」と付け加えておかないとね。ははは、なんだ、私もえらく偏見に固まっているじゃないか。
ただ、一言だけ言うのなら、人に迷惑や心配はかけるな。無論、親や親友にもだ。
2003年6月29日(日) くもり
『技術屋がてめぇの仕事に甘くなったらおしめぇよ』(UC0079.11.24.連邦軍WD隊整備士長ボブ・ロック.レインボゥバレー攻略の後)
この前、重い物を何回も持ち運ぶ事をしたため、腕と足の筋肉が痛んで力が低下中です。絵を描こうと筆を執ったものの、下腕の筋肉が悲鳴を上げて線が引けず、脛の辺りの筋肉がビクビクいって、集中できません。よって、残念ながら今週の白薔薇さまは、明日、筋力の回復を待って更新します。
尚、家の部屋は穴が多い為、虫が良く侵入してきます。頭に来たのでゴキブリホイホイと蚊取線香を投入。手元にはアースジェットを常備。バルサンが焚ければ一番いいのだけど、時間の都合で次の機会に。
朝、前日の内に予約録画をしたのだが、ビデオの時計が15分ぐらい進んでいた為壊滅的な打撃を受ける。もっとも、デジきゃらっとに関しては目がさめていて、途中から見れたので傷は浅いが。
夜、新宿で皐月皇さんやかのぷ〜くんと食事。いろいろと身につまされる。
2003年6月28日(土) くもり
『私は……MA乗りは嫌いです』(マリュー・ラミアス少佐)
なりふりかまわずに無茶な要求を付きつけ、オーブを脅迫する大西洋連合。それに屈しないことを選んだオーブは、連合の総攻撃を受ける。最早、連合に戻れないAAは、オーブの守りにつく為に連合の部隊を迎撃する。三体の悪趣味ガンダムに翻弄されるフリーダムとエールストライク。アストレイ部隊も思うように動けない。そんな中、迎撃機のないAAに連合の航空部隊が襲いかかる。ミサイル攻撃にブリッジがゆれる。その時、一条のビームが戦闘機を撃ちぬいた。ディアッカ・エルスマンのバスターガンダムだった。
恐らく、今までのバスターガンダムの中で一番カッコよかっただろう、今回は。だが、次回予告で出た、全身から黒煙を出して各坐するバスターとコックピットの中で気絶しているらしいディアッカ先生。うわ、バスターの見せ場って今回だけですか!?
2003年6月27日(金) くもり
『要するに、実力も無いくせにヒーローになりたいと言う訳だな』(UC0085.月面第三訓練基地司令.リョウ・ルーツをぶつ前に)
時々、この日記でそれまでと比較してまじめな事を書く回(既に日ではなく回と捉えている時点でどうだろう……)がある。なぜか。別段、書くようなことがなかったからではない。強いて理由を挙げるなら、自分がインテリゲンチャの端くれであるということを忘れない為である。大学は、職業訓練学校でも資格習得学院でもない。努力と運で受験戦争を勝利し、金を払って勉強したわけだ。偏見に凝り固まっているという謗りを覚悟で言えば、それだけで他とは違う。それだけの事をやったのだから、それ以上の成果をあげなければならないわけだ。だから、大学を出たからといって、高卒と同じことをやるような職業についてはいけない。それで満足してもいけない。それは、学問に対する侮辱であり無礼にさえつながる。もう、福沢諭吉の墓に足を向けては寝れまい。
学士という称号は決して伊達ではないだろう?
2003年6月26日(木) くもり/雨
『計測中だ……いや、待て。そんなバカな……』(ニューデサイズ首領ブレイブ・コッド UC0088.3.2・ぺズン)
夕方から雨が降り出した。帰ってきて『D.N.ANGEL』を見ながらリックディアスの塗装をしていた私は、「ふぅん、降り出したか……」程度に思っていた。ポケモンまで終わって気がついた。
「あ、洗濯物干しっぱなしだ……サイテー」
2003年6月25日(水) 雨/くもり
『雑魚は片づけました、隊長』(地球連邦軍ホワイトディンゴ隊レオン・リーフェイ少尉.UC0079.11.22.レインボゥヴァレー)
今日の夕方、洗濯物が溜まったので洗濯機を動かす。そろそろ原価償却かな、と思っていると、蚊が飛んでくる。そりゃそうだ。洗濯機は外においてあるから。蚊を撃墜する時は両手で叩くというのがよくあるが、めんどいので片手で掴んだ。うまくいって、開いた左手の掌の上で蚊が潰れていた。これで、今年に入って3機目の撃墜だ。
「ほぉ、絵に描いたように潰れるもんだな」
そう呟いて手を洗った。蚊は、地球環境全体でみたらどうかは知らない(Ganteの科学の成績は最低ラインすれすれだったのだ)が、人間から見れば敵だ。蚊に刺されて酷い目にあった人は多いだろう。私はお釈迦様ではないので黙って血を吸わせてやるほど情けは深くない。それでも刺している所を見つけたら、潰す前に皮を引っ張る。すると、針が抜けなくなり、蚊は慌てる。そして、蚊の腹は面白いぐらいに膨れるのだ。
「情けだ。至福の中で死ぬがいい」
と言ってそこで叩く。蚊の死体からは、オーバーフローした血が広がる。もっとも、こっちも物凄く痒くなるが。
何だろう、この雲泥の差は。人は、親族が死ねば泣くし、私はこの前殺虫剤で関係ない虫を殺した時も、「やり過ぎたか?」と思った。だが、蚊に関しては、その死体はまるでゴミ以下の扱いだ。しかし、考えても見れば、蚊の死体だからぞんざいに扱ったわけではない。気にするようなものではないから、そこらへんに落ちている石と同じように、無関心に扱ったのだ。この前、シュバイツァーの話を出したが、「生命への畏敬」ってのは思った以上に難しいものだ。
2003年6月24日(火) くもり
『隊長、ちょっとばかり素人っぽい配置じゃありませんかね』(マクシミリアン・バーガー少尉.UC0079.オーストラリアレインボゥバレー)
最近、食事に麺類が多くなってきた。なんていうか、冷麦に素麺にラーメンにパスタ。消化がいいとは言えないが、気楽に喉を摂るから食欲が湧かなかったり口を開けるのがつらい時も大丈夫。うどんや蕎麦は熱を持つので風邪を引いた時も有効だ。これに冷麺とうどんと皿うどんとベビスターでも加われば麺博物館気分ですよ。いや、ベビースターが食事になるようになったら人として終わり始めているかもしれないけど。あ、大丈夫、わたしゃそこまで行ってないから。4年ほど前に行きかけたけど。あれは、僕のおやつでパパのおつまみだからね。お茶けでもないとアレなのさ……
2003年6月23日(月) くもり/雨
『コウ!ガンダムのトライアルはアナハイムのリバモア工場よ!午前十時に!』(ニナ・パープルトン.UC0083夜.フォンブラウン市下層)
明日も同様なスケジューリング。朝型はいいね。人間かくあらねば。
でー、今日の予定は午前中で済んだのだが、何かナンだよねー、という気分から夕方秋葉原までいく。そこで、リックディアスの塗料を売っているのを見つけた。これで、黒ディアスが塗れる。そして、真・三国無双2が安くなっていたので買った。
2003年6月22日(日) くもり
『あいつにゃ、悠長に待ってる時間はねぇんだよ』(オートザム国戦艦NSXサブコマンダー.ジェオ・メトロ)
と、いうわけで無事免許を書き換えてきました。
で、実家に持っていったノートパソコンで、日記だけは書いていたんで、今日の日記の下に書いてあるよ。
で、明日は外せない戦であるわけで、今日は早めに寝ます。いつもより二時間早く起きるには、二時間早く寝るか睡眠時間を二時間削るしかないわけで、で、実家でPBEMのリアクションあげてきたけど更新は明日かな。
2003年6月21日(土) 晴れ
『ドリムノートにあおいさんが生きかえるように書くんだ!!』(広野健太/ウィングマン.帝王ライエルを倒した後で)
昔は、何であんなに誕生日を楽しみにしていたのだろう。浅はかだったな。
しかし、クルーゼ隊長は平然としていたが、あそこで発砲しかねるかもしれないぞ、フレイさんは・・・・・・
あと、何時の間にかアイキャッチのアスランがキラに摩り替わってる!?ぎゃー!
2003年6月20日(金) 晴れ
『こいつをお前に任せていたら、八小隊は全滅だ!』(テリー・サンダースjr軍曹.UC0079.ミケルを投げ飛ばした後で)
いよいよ、明日で折り返し地点か。なんかヤだな。
Gサイトの第三弾が出ていた。二個買ってみてドムと陸ガンが当たる。しかし、このラインナップだと、ホバートラックが嫌になるぐらい溜まるんじゃないかって気がする。61戦車はいくらあっても困らないが、ホバートラックだけってのはなぁ。
そういえば、ギレンの野望では、ホバートラックって5台で1ユニットなんだよね。しかし、あのホバートラックの役割を考えると5台で小隊組む意味ってあるんだろうか?偵察に特化した小隊って設定なのかな。
ホバートラックは、ご存知のように連邦軍のMS小隊に一台配備されていてソナー索敵や通信、戦闘のオペレート等に使われる。夜は、予備パイロットが休んだりもする。
08のホバートラックはほとんどミケルやエレドアが乗り、時々ゲリラの娘が手伝ったりしていた。同様の編成で、変なシステム塔載の蒼いガンダムが小隊長を勤めたモルモット小隊は女の子一人でホバートラックを切り盛りしていたし、オーストラリアで荒野の迅雷を打ち破った小隊でも一人で動かしていた。いかに、彼らがしょっぱい状況で戦っていたかが伺える(通常は、予備パイロットというものを用意しておき、交代でMSを動かす。一人でずっとMSを動かしていると、疲労が溜まって集中力などの低下につながるし、負傷した時の事を考えれば)。
2003年6月19日(木) くもり/雨
『真に倫理的な人間にとっては、あらゆる生命が神聖なものである』(アルベルト・シュバイツァー.Aus meinem Leben und Denken.1931)
生命の価値を作るのは、人間だ。
私が風呂から上がって部屋に入ると、黒い影が動いた。虫だ。この辺の季節になると、よく入り込んでくる。
「ゴキブリか・・・・・・そこ!(ぴきーん)」
と思った私は殺虫剤を取ると、その虫に吹きかけた。この手の大型の虫は何秒も吹きかけないと大人しくならない。止めを刺し終えると、その虫は動かなくなった。
さて、と見てみると、ゴキブリとは違う。コオロギに近そうだが、生憎、私は分類学のエキスパートではない。ひょっとしたら、害虫ではないのかもしれないし、ましてやこんな所で死んでいいい命ではなかったのかもしれない。ある程度弱らせた時点で捕まえて外に放り出す手もあった。
普通の人なら、部屋に入った時点で虫を見たら問答無用でハエタタキでぶっ潰すか殺虫剤を吹きかけるだろう。人間の快適な生活を守るためには、部屋に侵入する虫を殺さねばならない。食用に豚や牛を殺すのと同様に。ある意味、この虫の死は必然といえなくもない。
シュバイツァーの抱いた生命への畏敬。だが、これはおのが身を腹を空かしたジャッカルに差し出したお釈迦様や、自分の頭をお腹のすいた子供に食べさせるアンパンマンのそれ、アラスカから撤退する時、推進器不調のジンの手を掴んだフリーダムのキラとは違う(いや、アンパンマンの哲学までは知らないが)。
彼の哲学は、いわば、生命に優先順位をつけて、そのためには他の命を潰すこともやむなしとする。これは、責任倫理であり、悪を引き受けることだ。彼がいうには、小猫を殺さざるをえない時は、川に流すな。頭を金槌で叩き割れ、という。どうせ殺さなければならないなら、一撃で楽にしてやる方がよほど倫理的ということだ。
つまり、シュバイツァーの思想で言えば、生命を奪うか否かの局面で、なるべく自分の手を汚さないようにするのではなく、倫理的葛藤を直視しつつ、犠牲となる生命に責任を負わねばならないという。上の例で考えれば、小猫の頭を金槌で叩き割った場合、そのことにずっと苦みつづけることが、その責任なのだろうか。
これが、人間相手だと微妙に変わってくるのだが、この場合は考えない。ここでは、上位の人間が下位の動物に対する考え方だからだ。
私が、今まで日記で述べてきた生命云々の話題は、むしろこのシュバイツァーの思想で粗方決着が付く。
とりあえず、虫には手を合わせて、明日埋葬しようか。
2003年6月18日(水) 晴れ
『侵略国とは英仏のことである。かれらは海外に植民地をむさぼり、しきりに強奪政策をおこなっている。わがゲルマン国は海外への野望はいっさいもたない』(ドイツ帝国宰相ビスマルク.日本使節団を迎えて.司馬遼太郎/『翔ぶが如く』)
と、いうわけで今日は免許の更新に行ってきた。
帰りにヨドバシとかを見てまわるも求めていた品は入手できず。
さて、パソコンはあるがネットにはつなげないという今の状況で、非常にまずいことを思い出した。
一つ、待っている連絡があるのだ。まぁ、先方には携帯電話の番号は伝えてあるから大丈夫だとは思うが・・・・・・
2003年6月17日(火) くもり
『レッドショルダーの赤はもっと暗い・・・・・・血の色だ。それと、マークは右肩だ』(キリコ・キュービィー.ギルガメス暦2334.ウドのバトリングスタジアム格納庫)
と、いうわけで、実家で今日の日記をかいている。
いや、モバイルギアからノートパソコンに機種転換してからこういう離れ業も出来るようになったのさ。これなら、実家で同人PBEMのリアを上げてネットカフェからアップも出来る。
もっとも、この日記は諸般の都合からそういうわけにもいかないが。
実家に帰ると、
「あんたがいなくなってから電気代と水道代が大きく減ったよ」
といわれる。電気代は解るが、水道代はそんなに使った記憶はないぞ?
また、父に、父の日に何もしなかったことを詫びると、
「いいよ。子供の日に何もしなかったから」
と皮肉で切り返される。ぐはぁ・・・・・・
2003年6月16日(月) 晴れ
『なんという……清らかで美しい光なんだ……お前が、命をかけて守ろうとする、あれが、お前の……地球か……ジュリア……』(1997.グラトス軍グレスコ艦隊所属ゲイル中尉.最期に地球を見ながら)
出かける前に、不安になったので、タロットカードで全体運を占ってみる。
結果。見事に的中しやがった。悪い方に。しかし、占いを初めて5年近く、私の占いもそこそこ当たるようになってきた。
尚、明日から免許の更新のために実家に帰るかもしれない。帰らないかもしれない。次の日曜ぐらいまでいる予定だが、明日雨でも降ってたら、明後日に延ばしてまず帰らないだろうね。
2003年6月15日(日) くもり/雨
『その心こそ大義』(エギーユ・デラーズ.UC0083.茨の園)
今日のデジキャラットでは、ついに魔人かっぱが出た。あれが一番好きだな、デジキャラの中では。
サンクリに行ってみた。家から近いし、秋のに申しこんだからにはどんなイベントか見ておきたいというのもあった。使ったのも二千円前後でそれなりに満足行くのが買えたのでよしとする。
2003年6月14日(土) くもり
『君、バズーカに弾頭の装備は済んでるんだね?』(アナベル・ガトー少佐.UC0083.10.13・トリントン基地)
あ、HGUCのハイゴック出たんだー。ってことは、しばらく0080シリーズがでるのかな?だったら量産型ガンキャノンとジムスナイパーUは欲しいナー。
さて、病院の定期検診がえりにヨドバシによった。黒ディアスの塗料は見当たらない。そんな中、エアガンのM16用のグレネードが出ている。どうやら、A1でもA2でもつく奴らしい。
私の今のサバゲーでのメインウェポンはエアコッキングのM16A1。これに付けたら一気に火力上がるかな、と思ってその考えを止める。なぜって、グレねネードを付けるとエアコッキングのM16は次弾が装填できなくなるから。
2003年6月13日(金) くもり
『ほう……いい引き方だ』(サウス・バニング.UC0083.10.31.シーマ艦隊との遭遇戦の後で)
第2次スーパーロボット大戦α一周目を終える。
なんだヨ、あの結末は……正直、最期のボスは闇の帝王で良かったような気がする。スパロボで、オリジナルキャラがラスボスになる事は多いが、Ganteは、どうもそれが気に食わない。バンプレストオリジナルキャラよりも、原作の方に愛着を感じているからだろう。今回のラスボスはシャア・アズナブルになるんじゃないかと期待していたのに。これまで、ラスボスがオリジナルじゃなかったソフトって、新(デビルガンダム)とコンパクト(ドン・ザウサー)と……他にあったっけ?
まぁ、納得はいかないが脚本の筋は強引ながらも通っている。ただ、アラが多かったね。テキストも校正に手を抜いてる。大容量のDVDなのにカラオケモードがオミットされたのもそういうことか。
2003年6月12日(木) 雨/くもり
『勝った……』(ノリス・パッカード大佐.UC0079.冬.最期に)
手応えがあった。あれなら勝てるはずだ。
ついでに、サンクリに申しこんだ。うまくいくといーなー。
2003年6月11日(水) 晴れ/雨
『地球軌道艦隊?……いや、なんだ、あの並びは……』(エイパー・シナプス.UC0083.11.12.アルビオンブリッジ)
私が福島に住んでいたころ、私の生活を大きく助けてくれたのがコルニエツタヤの地下にあった99円ショップだった。通常の食料品も99円とか安く売っていて(米も990円ぐらいだったかな?)非常に助かったものだ。
今日、歩いているとその店があることを知った。これならなんて言うか、継戦能力が一気に助かったぜ、って感じだ。
2003年6月10日(火) 晴れ
『このダッカーから初の市長が出る事になるわけだ!』(ダッカー首領L.ミッキー蛇山の話を聞いて)
今日はアルカディア市ヶ谷まで行って来た。乗ったエレベーターが違うだけで入った時とは別の出口から出ちゃった。
ああ〜文章打ち用のノーパソの前に座る事が多くうなってる〜
え?何してるかって? これまでのゴタゴタで漸く薦められるネットゲームのリア書きとゲームの企画書書いてます。前に本で読んで大体企画書のフォーマットは覚えてるからね。まぁ、これは次善の策なわけで。
2003年6月9日(月) 晴れ
『ナイフとフォークはな、サイコロを扱うわけにはいかんぜ』(ダッカー下部組織 ナチス連合会用心棒バーテン左京次)
明日は大事な日なので早く寝よう。
早く寝れば早く起きれるわけで、そうなれば準備とか心の準備に抜かりがなくなるわけですよ。
正直、やることが多いし、秋のサンクリにも申しこもうと決意して申込書も作った。あとは、参加費用意して、出すのを忘れなければ大丈夫だが。
未だに来ないと書いて未来と読む。未だ来ないのだからその顔は見れない。顔を見れない相手の顔を殴る事はできないわけで、顔を見次第思いっきりぶん殴るしかないわけで。その為にできる事と言ったら力をためて待ってることなわけで。
2003年6月8日(日) くもり
『去年の煎餅もうまかったが、今年のもイケたな』(黄薔薇の蕾支倉令さまのお父さん・2.14.19:30.支倉家の廊下)
夕食後のお茶請けを買いに行く。
百円ショップに行くと、ホットケーキミックスが出ていたので、それにする。いやさ、百円で350gってのは結構お得なわけよ。7枚分だから、お茶請けなら1週間。主食にしても7食分が浮くわけだ。で、買ってくる。
夜、作ろうとすると、蜂蜜がないことに気付く。その時、妙な事がひらめいた。
「……実験だ」
そう言って、ボールの中に残っていたミックスの残りをフライパンで焼いて小さなホットケーキを作り、それに醤油をかけてみた。
「…………」
結局、冷蔵庫の中に残っていたジャムを使いましたとさ。
2003年6月7日(土) くもり
『デュエル……』(キラ・ヤマト.幼女の乗ったシャトルを撃墜した張本人を目の前にして)
なんだか、イザークがどんどんへタレというかかませ犬化してきているような気がする。設定見たときはWでいえば五飛にあたるかな、ぐらいは思ってたのに。曲りなりにもガンダムに乗ってるのにね。今回もキラがその気になればニコルと同じ運命たどれたのにね。あの幼女の乗ったシャトルを撃ち落したのがケチの付けはじめなのだろうか?そんな中でも
『なめるな、バスターとは違うんだよ!』
という台詞が涙を誘う。
2003年6月6日(金) 晴れ
『馬鹿も日曜祭日に休み休み言いたまえ』(ダッカー下部組織 赤永会用心棒『殺しの陣太郎』)
私『ねぇ、俺宛てに郵便とか着てない?』
母『来てるよー。ええと、コミックマーケット準備会……?あんた、まだこんなことやってるの?』
私『ラベルは!? 茶色!? 白!?』
母『白……だねぇ……ええと、ギャンの野望……払い出し番号……』
私『……分かったよ……ありがとう……もういいよ……今度帰ったら回収するからとっといて……』
逃がした魚は大きかった。めっさ悔しい。だって、ねえ。白ラベルですよ。やる気失せ失せ〜
まぁ、これで三回目のはずだから、今年の冬はバッチリか。でも悔しい。くそ……いつか、いつか……取り敢えず、心のハートに火がついたのも事実なわけで。
さて、今日所用で池袋駅前を移動していると、朝鮮の民族衣装を着た人たちが何だかの署名を集めていた。よく見てみると、どうやら、朝鮮人も公立学校に通えるようにしろ、という署名運動らしい。
まて。国公立の学校を誤解しているだろ、あんた達。元々、国公立の学校と言うのは国家が国家にとって有益な人材を育成すべく始めた学校である。公務員であれ民間企業であれ、将来的に祖国日本のためにプラスになる人物、戦前の言葉を借りるなら臣民を、国が育成すべく私立に比べて安価な学校を作った。これが、国公立の学校の大前提である。つまり、日本人と日本国の、日本人と日本国による、日本人と日本国の為の学校が国公立の学校なのだ。誰でも入れる安価な学校であってはいけない。それを、スーパーマーケットやディスカウントストアのような格安な学校だ、とだけ思ってはいけないのだ。
尤も、独立法人化のせいでそうも言ってらんないんだけどね。ただ、税金とって国を守るだけが近代国家のやることじゃなかろう。それでは夜警国家とかわらない。
だから、あの朝鮮人(韓国、北朝鮮の人も全て朝鮮人でくくるべきだと思う。元々彼らは中華帝国の腰巾着である朝鮮民族という一つの民族なわけだから)達は、あそこで民族衣装を持ち出すべきではない。日本人のための学校に通わんとするのなら、朝鮮の民族衣装はそこに立つべきではない。
2003年6月5日(木) 晴れ
『20年前、我々の切り札はMSだった。だが、今回は3時間半の時間が我等の運命を決める事になる』(ベルム・ハウエル.UC0099.レウルーラ作戦室)
この前の栄養不足を反省しつつ食料を買いに行く。くず野菜が一袋一律50円で出ているのを見つける。ジャガイモ7個とか人参2本胡瓜3本とか非常にお得な値段である。
「……家にルーが余ってたよな……これなら、150円でカレーが一鍋分作れておつりが来るな」
でもね。ビタミンCらしいビタミンCは摂れてないんだよね。
そういえば、夏コミの当落が発表されているらしい。が、Ganteとギャンの野望は転居して、準備会の方に報告はしていないけど転送手続きはしてるから届くのが1日ぐらいおくれんだよね。
2003年6月4日(水) 雨/くもり
『傘がなくったって死にはしない!』(Gante.傘を忘れて終電5分前に)
どんなに崇高なる意図を以って真理を説こうとも、殺されては意味がない。もし、その真理を説いた者が殉教者たらんとしていたとして、その者に心打たれた人々が立ち上がっても、それに対する者が圧倒的な武力でこれを征したとすれば、例えその真理がどんなに正しいものであっても、潰されてしまう。白を白と言っていても、白と言った人が殺されて真っ黒に塗りつぶされれば意味はないのだ。ハトとタカではタカの方が切り札を握っている。
そのような覇道の行く末はまぁ、知れているのだが、この際周辺の問題には目をつぶる。ここでは、覇道そのものだけを考えようとしているからだ。
社会学の初めの辺りで『万人は万人に対する狼である』という件がある。それに対して出てくるのが、社会契約だ。各人が持っていた、他人を殺して物を奪ってもいいという、野獣同然の権利(というか自由)を国家に預け、治められるという弱い人には安心な思想である。だが、よく考えてみれば、そんな都合のいい話がよく通ったと思うだろう。弱い者が自分の身を守る為に語り出した欺瞞であり、苦難の訓練と、果てなく燃え滾る野望の果てに圧倒的武力を身につけた古代の覇王を出し抜く論法である。
……なんだか、この論述も崩壊してきたような気がする。なんでこうなったかの最大の原因は、全てを武力があるかどうかだけの基準で判断したから。随分と、くどい回り道というか、思考だったが、要は物事は多面的に見ろ、ということか。
2003年6月3日(火) くもり
『ちびっ子のみなさん、ズバットのマネは絶対にしないで下さい。マネをするととても危険です』(次回予告)
今朝、起きるとどうにもだるい。関節が悲鳴を上げているような感じだ。はて、この感覚は覚えがあるぞ、何だったかの栄養が不足すると起こって来るんだたな、って思いながらここ1週間の食生活を思い出す。カルシウム、摂ってる。たんぱく質、摂り過ぎ。ビタミン……DとかBは摂ってたがCは摂ってなかったなぁ……。と、いうわけでビタミンCの補給を志す。割ける予算は100円。候補に上がったのは500mgはいってるアセロラドリンク。しかし、もう少し見てみると1000mgはいってるハイレモン(明治製菓株式会社)が目に付く。まぁ、ビタミン剤を買うよりは各段に安上がりだろう、というわけでそっちにする。
帰りに、色々調べる都合から図書館による。『アメリカの歴史 テーマで読む多文化社会の夢と現実』(有賀夏樹 油井大三郎/由斐閣アルマ/2003)、『新米国史』(中屋健一/誠文堂新光社/1988)『アメリカ史2』(有賀貞/山川出版/1993)『怪傑ズバット大全』……一瞬、受付のおばさんの眉間にしわが寄ったようだけど、敢えて気にしない。
2003年6月2日(月) 晴れ
『祐巳さん、今日はやけにパリっとしてるじゃない』(リリアン女学園新聞部長 築山美奈子さまの妹.真美)
と、いうわけで、先日の失敗を踏まえ、これまでの方針を一変する。やり方を0からとまでは言わないが、3ぐらいからやりなおす。
何事でもそうだが、一連のイベントは、全て裏に筋が通っている。世の中に偶然なんてありえない。奇跡なんてものは、性質の悪い宗教的プロパガンダでしかない。それを信じて滅びた者が過去に何人いることか。全ては必然に支配されているのだ。運の良い悪いなんてのは、所詮おみそに過ぎない。勝つために勝つための方策を練って実行した者のみが勝つのだ。
だから、私は対策を立て直す。
2003年6月1日(日) くもり
『言うな。人にはそれぞれ愛の形がある』(レオナルド・メディチ・ブンドル.真吾とシュミットの決闘を見ながら)
基本的に、日曜の朝の番組は予約録画。その時間に起きられないわけではないのだが、寝起きで見ても隅から隅まで見れないわけよ。で、録画してるんだけど、Gコードを使わないで予約録画したら見事に失敗。ナージャからデジキャラットまでの間でチャンネルを変え忘れたわけだ。しかも、
『あ〜! こんな事なら題名のない音楽会もとっとくんだった〜』
となりましたとさ。