修羅場日記
2000・11、12月
2001・1月
2001年2月
2001年3月
2001年4月
2001年5月
2001年6月
2001年7月
2001年8月
2001年9・10月
2001年11月
2001年12月
2002年1月
2002年2月
2002年3月
2002年4月
2002年5月
2002年6月
2002年7月
2002年8月
2002年9月
2002年10月
2002年11月
2002年12月
2003年1月
2003年2月28日(金) くもり
『うぉおおおお、隊長!我らのジャクリーンちゃんのピンチですよ!?』(マクシミリアン・バーガー少尉.UC0079.ラジオを聞いた後で)
なんていったかな、480円ぐらいのMSのフィギアでブリスターパックに入ってる奴。
友人が,それを買い始めた。私はしばらく保留。で、この手のフィギアに良くあることで,色を塗り替えて種類を増やしているんだが,いや、細かくってね。ジム改の肩にホワイトディンゴ隊のエンブレムが入っていたのはちょっとびっくり。
そこで、エールストライクガンダムもあるんだが、どうせなら色違いでPS装甲解除中ってのもあっても良いかも、なんて思ってみたり。
2003年2月27日(木) 晴れ
『ワンペア……』(ドモン・カッシュ.FC60.ロンドンのバーにて)
今日は,長年の悲願が達成された日である。また、新たに弄した策が破れた日でもあった。
だが、良いことを達成したことに変わりは無い。
今日は夕方から夜まで紅茶を飲みながらカードをずっとプレイしてきた。疲れて「おれ抜ける〜」といっても大貧民役がカードを配り始めるので中々席を立てず。カードが配られたらその勝負は受けねばなるまい。
ちなみに,カードをプレイするというのは、英語でトランプをする。英語では,「カードをプレイする」とは、「トランプをする」という意味でインスタントやソーサリー、あるいはオペレーションやユニット、イベントやアイテムカードを使う、というわけではない。
2003年2月26日(水) 晴れ
『特攻精神をもってかかれ!』(ムバラク・スターン将軍.UC0153.エンジェルハイロゥ攻略戦)
昨日、祖母の話をしたばかりだが,そろそろおばあ様の命日だ。
さて、色々と頭の中で状況を整理。思ったより賭けに出ているような基分。未来派見えないから面白いのだ。
2003年2月25日(火) くもり
『一度みたいと思っていたのだよ……ゴーストとやらを……』(ギニアス・サハリン少将.UC0079.アプサラス主砲をアイナとシローに向け)
来ていたおばさんと幽霊についての話になる。
そういえば、Ganteは幽霊らしい幽霊を見たことが無い。体験談とかで見た、という話があったりするが,それが本当かどうかも未だに疑っている。
私は祖母が死んだ夜,祖母の姿をもう一度見れたら、ひょっとしたら霊になって会いに来てくれるかもしれない、と家のドアの前で待っていたりしたものだが,結局は会えなかった。
果たして、祖母はそのまま高天原へ行ったのだろうか、それとも、霊魂は肉体と離れ得ないもので,肉体の死滅と同時にその精神体も消え去るものなのか……いずれにせよ、危篤と聞いて私が実家に帰って来た時にはすでに意識が無かった祖母と、霊魂でもいいからもう一度会いたかったと思ったことにはかわりはない。
2003年2月24日(月) 雪
『……その間……砂漠は全然変わらなかったんだぞ……』(UC0088.デザート・ロンメル最期の言葉)
と、いうわけでADSLを申し込みに行った。
「12Mは今満員なんで,もう少しお待ち下さい。8Mがならすぐに手続きできますが?」
安物買いする気も無いのでしばらく待つことにした。
2003年2月23日(日) 晴れ
『これが今度新しく入ったMSか、キンケドゥ?』(ウモン・サモン.マザーバンガード格納庫)
と、いうわけで、『正邪の大陸』導入(UO)。
眠れない夜が続く。
それから、聞かれる前に言っておくが当方は『明日のナージャ』を評価します。
2003年2月22日(土) くもり
『あのボンベを破壊しなければ』(カミーユ・ビダン.UC0088.サイド2近海)
今日はいろいろ雑務に奔走した。
2003年2月21日(金) くもり
『サラが許しても私が許さん!!』(パプテマス・シロッコ.UC0088.2.22)
UOのサーバが良く落ちる。
新しいバージョンに移行してからか……
2003年2月20日(木) くもり
『怯えろ、竦め、そのまま死ねぇえ!!』(ノリス・パッカード大佐.UC0079.冬.秘密工場近郊にて)
声が通じない、というのはいかに不自由なことだろう。人が自分の意思を明確な形で表現する手っ取り早い方法が喋ることだ。
自分の意思を声に出して喋ることによって人は安心する。だから、言葉を失うというのは、人間にとっては恐ろしい思いだろう。
自分の意思を表現できないだけで陥る恐慌。これぞ、人間をゾーンポリティコーンたらしめている感情である。それだけ大事なものなのだ。
ネットワークという擬似世界において回線が重いというのはそれに近いことだ。聞きたいことが聞けないし,言いたい事がいえない。それは、鬱憤が貯まる。
2003年2月19日(水) くもり
『なぜmkUにとどめを刺さなかった?余裕かね?』(ベン・ウッダー.UC0087.5.29・スードリィ格納庫
もうすぐだ……もうすぐ上がる……
2003年2月18日(火) くもり
『ミケルはここで通信を確保した後、ホバーで待機……(シロー・アマダ少尉.UC0079.アジア戦線)
とりあえず、色々なものの連絡待ち中。
それと、最近ICQをもう一度使おうと復古運動中。ただ、どういうわけか番号の取得がうまくいかない。
2003年2月17日(月) くもり
『これは……人類の宝だ、壊しちゃいけない物なんだ』(ケイト・ブッシュ.UC0152.ジブラルタルのマスドライバーにて)
ここニヶ月間の無茶のしわ寄せが現れ始めた。まぁ、一晩寝れば良い対策も考え付くだろうさ。
さて、90式が完成し、シン・マツナガザクも注文している部品が届けば完成。ヘルダイバーも後は頭と胴体の塗装やってつや消しスプレーかければ完成、ジオも制作準備中の現在,横づみの本の間からリミテッドモデルのドートレスカスタムが出てきた。
「……………リミテットモデル…………」
そういえば、ドートレスウェポンに憧れて半額だった時に買ったんだった。これって、1/144にしては高いし稼動部分も少ないんだよね。中が詰まってるから重いけど。
うーん、ドートレスかぁ……LMかぁ……
※ドートレス
ガンダムXにおけるジム役。新連邦軍の主力MSであり、バルチャーの間でも使われるため、ガロード達の敵に回る方が多かった。通常タイプに加え,センサーを強化した指揮官機のドートレスコマンド、500ミリキャノン搭載の支援型ドートレスウェポン、タンク脚のドートレスタンクなどのバリエーションがある。
2003年2月16日(日) 晴れ
『こんな事をしていると、みんなおかしくなる……』(ワタリー・ギラ.UC0152.ポイントカサレリア)
塗装用のシンナーの影響で頭が痛いです。窓をあけても部屋の中を風がぬけていくような配置じゃないので中々臭いが取れない。
2003年2月15日(土) 晴れ
『今日はおヒゲにしましょうねぇ』(ラクス・クライン.アスランとお茶を飲みながら)
それはやばいよ、そのヒゲはまずいって、ラクスお嬢さん!!
さて、この前からリアクション執筆の合間に少しずつ制作していた90式が出来あがる。が、なんかおかしい。どうしてだろうと、親父に相談してみる。
「お前,これは日本がシンガポールの要塞を攻撃した時の色だよ」
ああ、何となく了解。
2003年2月14日(金) 晴れ
『もう誰もジオンの名のために死ぬ事の無い事を私は望みます』(ミネバ・ラオ・ザビ.UC0099.シッガルト発電所周辺)
『センチメンタルグラフィティ・ディスクトップフレンド』という殊勝なソフトを常駐させていると、ウィンドウの中でるりかが
「眠れないよ、どうしてかな」
というので,話しかけボタンを押す。すると、
「明日は雨かな?」
という返事が。
「あまり夜更かししないでね」
の台詞もいたいなぁ。
尚,ここで話題に上げた『センチメンタルグラフィティ・ディスクトップフレンド』については、気になる人は各々独自で調べるように。ここで、事細かに紹介する気は無いから。
そういえば……今日は2月の14日だったか……受け売りだが、確か聖ウァレンティヌスというキリスト教の聖人の祭日か。バレンタイン?最近の女子高生の言葉は分かりませんなぁ……
2003年2月13日(木) 晴れ
『……負けると分かっていても行かなければならない時がある。だから、私は頑駄無大将軍となろう』(鳳凰頑駄無・黒魔神との決戦を前に)
.hackのガシャポンを買う。
「ちょっとお財布の中が厳しいからあんまり複数買いはしたくないなぁ。でも、当てておきたいものはあるし……」
杞憂だった。.hackのガシャポン第2弾に関しては、作戦目標を無事達成。後は多分買わないと思う。
2003年2月13日(木) 晴れ
『良い夢を……』(ALICE,UC0088.4.2:最期にアース・ライトの中で)
最近,野梨原花南先生の『ちょー〜』シリーズを読み始めた。
う〜ん、面白いし挿絵は宮城とおこ先生だし、言うことは無いのだが,どうも台詞が多いので情景把握を意識しながら読まないと混乱しそうだ。
さて、今日はかったるかったんでのんびりしたい気分ですヨ……
2003年2月11日(火) くもり
『だが、この年寄りのそっ首にも値打ちがある。必要ならバカ供にくれてやるわ!』(フョードル・クルムキン准将,UC0099,ベクトラブリッジ)
『フルーツバスケット』は良いアニメだと実感する今日この頃。
2003年2月10日(月) 晴れ
『京都名物八つ橋おたべ将軍!』(八つ橋おたべ将軍:「元祖!SDガンダム」名物大将軍大会)
と、いうわけで今朝方、京都より生還。行きの夜行では、途中で乗りこんできたバカ大学生の集団が五月蝿くて眠れず、帰りの夜行バスでは後ろの客が自分勝手なバカでロクに眠れずちょっとお怒り気味デスヨ。大体,寝てる人間がいるんだから,静かにしろ、この自分勝手なエゴイストどもめ。他人を思いやる心が欠如してるのは、現代がそう言う時代だからじゃない、貴様らがバカなだけだからだ。
で、京都駅八条口のマクドナルドで知ったのだが、最近のマックは自分でいろいろトッピングを注文できるらしい。うむ、卵好きの私には嬉しい限りだ。
SEEDは予約録画していったはずだが悔しいので結果は書かない。
しかし、宇都宮駅で食べた餃子そばは良かった。噂には聞いていたが今まで食べる機会が無かったからなぁ。BBSにも旅先から書き込んだが,駅の8番ホームにいけばいつでも餃子そばが食べられる宇都宮市民は果報者だよ。
2003年2月6日(木) 晴れ
『”王の入城(キャッスリング)”か……』(イートン・ヒースロウ:0088.3.10ペガサスV執務室)
まず、今日は前から考えていた
『姉妹宣言』への申し込みを果たした。

それから、明日から某要件のために京都に行くことになっている。正確には,土日の用事なのだが,場所は京都。日本の昔の首都でもあり、ファミコン発祥の地。江戸から発して三条大橋までの東海道の西の端である。何が言いたいかと言うと,遠いのだ。
ここで『新幹線』というのはお金にものを言わせた何の趣もない世界。で、当初の計画では夜行バスを使うつもりだった。ところが、帰りの分しか予約できなかった。仕方が無い。夜行バスの福島・郡山〜京都・大阪間は人気があるのだ。
で、行きをどうするか。バスがだめなら電車を使えばいい。明日の23:40に東京駅にいれればいい。料金は変わらない。そう、快速夜行を使う。『ムーンライトながら』ならそれで翌6時ごろに大垣につくはずだ。そこから3時間も電車に乗れば京都だ。9時前後に京都着、ということでは時間的には夜行バスを使ったのと大して変わらない。
しかも、距離が距離だけに途中下車が可能なはずだ。わぁい、秋葉でもみてこー。
2003年2月5日(水) 晴れ
『フン……ハマーン・カーンごとき女との戦いで、命を全うできるか!』(シャア・アズナブル:アムロとの再開時に)
赤いティーゲルUがダブった。
2003年2月4日(火) くもり
『艦長! 赤いMSです!』(マゼラン通信士:0079.12.31・ア・バオア・クー戦終盤)
祐巳 『白薔薇さま……白い……戦車ですか?』
聖さま『そう、冬季迷彩。だって、私は白薔薇さまだからね。と、いうわけで、志摩子……』
志摩子『はい、お姉さま、祐巳さんをしっかり押さえておくんですね』
祐巳 『え……志摩子さん……?』
志摩子『ごめんなさいね。祐巳さん。お姉さまがどうしても祐巳さんを連れまわしたいっていうから……』
聖さま『と、いうわけで、妹が一人しかいない私としちゃ通信士が欲しいのよ。志摩子が砲手しちゃって、私が運転手』
祐巳 『白薔薇さま……わかりました、百歩譲って乗りますけど,運転は志摩子さんに代わってください……』
聖さま『ええ〜、だって、無限軌道だよ?四輪よりも安定してるはずだよ?』
祐巳 『お願いします。それに、白薔薇さまが車長なんでしょう?』
祐巳 『白薔薇さま、前方に戦車です!!』
聖さま 『おや〜、赤い……ティーゲルツヴァイ?……こりゃあ、レアだねぇ……シャア専用か、それとも塗装の時間が無かったか……』
祥子さま『……おまちなさい』
祐巳 『え? 祥子さま……?』
祥子さま『祐巳、その白い戦車に乗っているのね?どうせ、白薔薇さまが連れ出したんでしょう?』
祐巳 『はい……祥子さま、ひょっとしてその赤い戦車に……』
蓉子さま『そうよ。祐巳ちゃん、私達を何薔薇ファミリーだと思ってるの?』
祐巳 『(うわぁ……紅薔薇さままでいる……)』
聖さま 『蓉子? 返せと言っても祐巳ちゃんはそう簡単に返せないよ?』
蓉子さま『かまわないわよ、聖。このティーゲルUなら、無理やりその戦車を壊して祐巳ちゃんを取り戻すぐらい出きるわよ?』
祐巳 『白薔薇さま……勝てるんですか?白薔薇さまなんだから、白旗上げましょうよ……』
聖さま 『だいじょーぶ、このファイアフライの主砲をなめちゃだめだよ……それに、今は冬。この冬季迷彩の方に分があるってワケ……志摩子』
志摩子 『はい、お姉さま……(後退して雪の中に隠れる志摩子さん)』
聖さま 『大丈夫、祐巳ちゃんは守るから……そーれ、ファイア!』
祐巳 『(あの……どっちかと言うと,私が誘拐された方なんですけど……)』
聖さま 『ふふん、どこから撃った分からないだろうから、避けよう無いね。それに、蓉子と祥子の二人だけでまともにティーゲルを動かせるのやら……』
蓉子さま『甘いわね,聖。この戦車は赤いのよ。三倍の速度で避けるわ……』
聖さま 『……っち、早い!?』
……いやね。赤いティーガーUが当たったのよ。W・T・Mで。
2003年2月3日(月) 晴れ
『実弾装備はすんだか!?カークス、キース、急げ!』(サウス・バニング:0083.10.13夜、トリントン)
制作中だったMGの高機動型ザクが進まない。
なぜかっていうと、脚の動力パイプにつかうスプリングが、部品の小袋ごと行方不明だから。
あとは、脚の動力パイプをはめて出来上がりの所まで来ているのだが,そこで止まっている。
2003年2月2日(日) くもり
『おい、移送は中止だ! コロニーはここには落ちないぞ!!』(連邦軍士官:0083.11.12深夜 ジャブロー地表)
昨日の疲れが若干残っていたので休みを良いことに昼頃まで寝る。
さて、そろそろ夏コミ申し込みの時期だが,今,非常に迷っている。
予想として……『マリみて』は今冬以上にブレイクするはずだ。潜在的なファンの多さを考えれば,『マリみて』のジャンル枠以上に応募が殺到するのは予想がつく。つまり、落選率もあがる。
なぜなら、『マリみて』が本格的にブレイクしたのが冬コミ申し込みの後ごろだったから。試しに,62回(2002年夏)のカタログと63回(2002年冬)のカタログを比較してみればいい。この時期で『マリみて』の成長率は高いのだ。そして、『マリみて』人気は夏以降上がりっぱなしである。つまり、COBALT文庫読者の女の子だけでなく、ギャルゲーの中で癒されながら育った男の子ヲタク達(Ganteは、”ヲタク共”とは言わない。自分もその一人だから)が注目し始めた頃は,冬コミの申し込みは過ぎていたわけだ。
故に、その『マリみて』で申しこむかどうかがネックになる。Ganteはここしばらく『マリみて』のコピー本しか出していないし、地方イベントは『小説』ジャンルで申し込みカットには佐藤聖さまを描いている。だが、競争率の高い所にのりこんで,機会を無にしてよいものか……むしろ、新しい作品を発表していないLeafやインターチャネル系のギャルゲーの方が受かるんじゃないか、と考えてしまうわけだ。まぁ、締め切りまでまだ間はある。色々考えてみるか。
2003年2月1日(土) 晴れ
『ああっ、違います!回線に割りこんでくる!?これは……?』(ウィリアム・モーリス:デラーズ宣言直前のアルビオンブリッジ)
昨日……テレビを直したはずなのに……
SEEDを予約録画できるはずだったのに……
……直ったのに安心しきって予約録画のセット忘れたぁ〜(泣)
おまけに、うっかり買った本が実はダブっていたりとか、もう散々だ。
しょうがないので、フレッツADSLを導入している中学以来の某友人宅に、今週中に強襲揚陸をかけること決定。
強襲揚陸度という数値があるとするならば,アルビオン並みの強襲揚陸をしたいものよ(意味不明)。