修羅場日記



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2002年9月30日(月)
平和
今日は久々に安穏とした1日だった。まぁ、年がら年中戦々恐々としているわけにも行かないのだがね。とりあえず、この後夜食でも買いに行って、PBEMの結果発送の準備でもしようかな。

2002年9月29日(日) 晴れ
仙台
杜の奇跡2.実は,色々反省点がある。反省すべきことが分かっただけでも収穫だ。
 まず、似たような表紙を並べてはならない。
 外から自分のスペースを見てみれば分かるのだが,平べったくって平坦な印象を受けてしまう。しかし、表紙のキャラや色(これが重要)を変えるだけで一気に見違えるはずだ。今回のコピーは、自信があった。だが、コピー誌は三部しかはけなかった。
 読まれなければ意味はない。そして、目を引くには,それなりの工夫が必要と言うわけか。
 尚,新たに投入した看板、コルクボードは結構重宝した。スケブとかと違って紙にかいた物をそのまんま張り出せるからね。スペースの写真を撮って来ようかと思ったが、忘れてたんでそのコルクボードの再現のみを。
看板の再現
2002年9月28日(土) くもり
早起き
 明日が早いので今日は早起きをした。正確には今日が早いんだけどね。そのため、この日記も午前4時ごろ書いてます。
 そうなると腹が減りそうだな。朝飯までの時間考えると微妙だ。このあと、コピーするものがあるからコンビニには行くんだが,その時何か買ってくるかな。
 そういえば、肉まんの季節になったねぇ……

2002年9月27日(金) 晴れ
風邪は若干良くなったけど
 人間にはどうしても踏み出せない一歩と言うものがある。
 ここの部分は全部ベタ塗りでいのかな?いや、ちょっと光(ホワイト)をいれておいた方がいいかな?
 塗りつぶすのは簡単だ。しかし、もし、光が差しているほうが、絵として良いというのであれば、そこで熟考する余地がある。いや、塗りつぶした後でホワイトを入れるのもありだろうけど、書いてる人間が「そんな手間がかかる事するんなら最初から塗り分けたほうがいいや」と思うズボラさんだったら話は変わるわけで。
 他にも作業行程が残っているのならそっちを先に片付けて問題を先送るというてもあるけど、いつかは決断せねばならぬわけよ。
 あ〜それにしても、ねむい。
 そういえば今日は八幡様のお祭りだった。家の町内の山車(太鼓台)はなんとか子供が集まって動かせているようだ。家のある町は、いろいろ問題を抱えてきていたみたいだけど、何とかなっているんならそれで重畳。

2002年9月26日(木) 晴れ
ガルマドップはウ○コ色、ガルマザクはオレンジっぽい印象を受けるが。
まいった。ここしばらくカンヅメだ。
 それから、どうやらHGUCでガルマザクがでるらしい。ガルマザクは好きではないが興味ある機体なので、買ってみるのもいいかも、と思っていたり。
 それにしても、何故ガルマは木馬攻撃の時は専用ザクではなくウン○色ドップだったんだろうねぇ。きっと、戦力にドップが多いから他との連携を考えたのか。あるいは、通常戦力で何とかなるとタカをくくったのか。

2002年9月25日(水) 晴れ
輪をかけてやばいです
 風邪をひきました。また。最近病弱だなぁ。
 で、あと3日後にイベントが迫っております。何とかして新刊は用意しておきたいんだけどねぇ。まぁ、鉛筆コピー4〜6ページが関の山かな。百円か五十円ぐらいで。新しいのを用意することに意味があると思うわけでして、しかるに、今風邪ひいたのはやばいわけじゃよ。
 

2002年9月25日(水) 晴れ
さぁ、どうしよう
 9月29日のイベント『杜の奇跡2』はkey・Leafオンリーである。困った……前の『杜の奇跡』以来新刊用意してないや。いやね、センチ系の本は作ったんだけどLeaf系のやつってこの前の『杜の奇跡』で出したやつ以来ないんだよね。間に入った夏コミがセンチ系だったからそっちに傾いてはいたんだけど,まぁなんとかするさ。

2002年9月23日(月) 晴れ
銀色ドレス
 同人PBeMのリアクション書き、Zガンダムを見ながらだと進む進む。いやー、サイコガンダムの強さを再認識ですよ。十(二十だったかな?)何年も前に最初にZガンダムを見た時は、あんまりそんな気はしなかったんだが。Iフィールド張ってるってやっぱり強いねぇ。
 あと、気がつかないうちに申しこもうと思っていたイベントの申し込み締め切りが過ぎていたことを知り愕然。

2002年9月23日(月)
ザクはいい機体と言われるが,旧式であることに変わりはない。ちなみにわしはFZ派だがF2を応援してるよ。
 資料にするため『Zガンダム』を見直すべくビデオを借りてきてる。
 ジャブロー戦からホンコンまでなんだが、サイコガンダムはやっぱり強いねぇ。
 ちなみに、一番印象に残ったのは、MS06Mが爆発するのを尻目に水を飲むフォウかねぇ。マリンハイザックと名乗っておきながらその実、ハイザックではなくてジオンの水中用の一番初期のMSだしねぇ。あれに乗ったパイロットは「ハイザックだよ」と担がれて乗っていたのかなぁ。一年戦争で水中用MSの重要性を痛感しているはずの連邦軍なんだから、水中ガンダムをスタンダードにとまでは言わんが、せめて,白塗りのズゴック、あるいはアクアジムぐらいあればいいのにねぇ。MS06はないだろぅ。

2002年9月21日(土) くもり
読め。
 皆さんは魔法にかかりす。これから言う事をまず、実践してください。
 お財布をもって本屋さんに行って下さい。そして、『マリア様がみてる』を買って読んでください。お財布に余裕のある人は一気に複数巻揃えるのもありですね。 
 買ってきましたね? あまりないと思うけど古本ではだめですよー、ちゃんと今野緒雪先生に印税をいれて差し上げましょうねぇ。そしたら、読め。
 するとね、ほら、面白いでしょ? 買ってよかったと思うでしょう?
 以上,魔法終わり。
 

2002年9月21日(土) 晴れ
疲れたなーと思ってたら風邪をひいた臭い。
今日,『マリア様がみてる ヴァーレンティヌスの贈り物(前編)(今野緒雪・集英社・2000)』が店頭に出ているのを確認し、早速購入。長かった……。
 その時,本屋の隣のパソコン屋を覗く。そろそろ新型マシン購入の準備をした方がいいかな、と思ったから。いや、今使ってるマシンは全く全然平気なんですがね.いずれ買うことになるなら計画は立てておいた方が心の安寧につながるかなーとおもったわけじゃよ。あるいは、CDドライブが不調で全然使っていない2号機のレストアを考えた方がいいかも。

2002年9月19日(木) 晴れ
発掘品
今日は家でゲームの判定を全部終えた。
 で、あるダンボール箱の奥から昔のパソコンゲームの雑誌を発掘する。みると、コミパの攻略記事が載っている。そういえば、あのゲームはまともにエンディング見てなかったなぁ。と、いうわけで、CG全回収計画開始。

2002年9月19日(木) 晴れ
長い風邪だった
昨夜で仕事が一つ終わる。
 でも、ゆっくりしている暇はないのよぉ〜
 で、この忙しいドサクサの中で,気づいたら風邪が治っていた。
 尚,今日も創作の手を広げるが,『ヴァーレンティヌスの贈り物(前編)』は見つからない。

2002年9月17日(火)
秋葉原には.hackのガシャポンがまだ残ってた
今日は所用で東京に行ってました。で、私は今『マリアさまが見てる・ヴァーレンティヌスの贈り物(前編)』をさがしています。いやね、これがどこ探してもないのですよ。(後編)は置いてあるのに。東京ならあるだろうと期待していったけどやっぱりないねぇ。書泉もゲーマーズもアニメイトにも。これ見よがしに(後編)あるのに。もしかして、マズい描写でもあって回収されてるのかな?うーん、わし的に飛ばし読みはあんまりしたくないので、ここで立ち往生ですわー。

2002年9月16日(月) 晴れ
今日は簡潔に
 風邪は直らない。明日は東京に行くことになった。故に今夜は仕事だけやってとっとと寝る。以上。

2002年9月15日(日) 晴れ
部屋着がコートです。
風邪は未だに治らない。でも、仕事は続く。え? 今日は日曜だろって? いやね。物書きには関係ないの。日曜日でもコンビニとか遊園地で働いている人もいるわけさ。
 
続き
「それでは、飛ぶぞ……」
 サンタは、全員を抱えると、そのまま浮上、高速で飛び去っていった。彼らが飛び去った後、グフとサムソンは光に、続いて炎に包まれる。

アラビア半島南端・アデン基地
「ここから南に20キロも歩けばアデン基地だ。たしか、あそこには宇宙港があったはずだな」
「なぜ、アデンに?」
「キャリフォルニアは、間もなく陥ちる。蒼い死神の噂は聞いているだろう? そして、ヒューエンデンに行っても宇宙へは出れないだろう」
「なぜ,そんなことまで知っている?」
「私の仕事に必要な情報だからだ。オーストラリア方面軍のウォルカーカーチスは機を見て『月の階段作戦』を実行する。これは、宇宙へ脱出する計画ではないのだよ。それに、あの大陸にはオクトパスが多く上陸している。君達には都合が悪いはずだ」
噂の『蒼い死神』 「なるほど。しかし、仕事というのは?」
「……君には、息子が一人いたな?」
「は?」
「彼のクリスマスのプレゼントを確保するのも私の仕事だったのだよ」
「息子が……」
「あの男が言っていたように、クリスマスのプレゼントは親が買い与えるものだ。正直,その家族愛に我々が立ち入る隙間はない。だが、決して金では買うことができない物もある。それこそが、我々サンタの仕事なのだ」
「そうか、サンタは、本当にいたんだな」
「当然だ。我輩はサンタである。サンタでなければ何だというのだ?」
                       (終わり)


 

2002年9月14日(土) 晴れ
風邪が辛い
 風邪はまだ治らない。先輩に依頼されていたものを引き渡し報酬を受け取った。

 続き(風邪気味なので今日は短め。
「それでは、全員用意ができたならそこに並んでくれ」
「大尉。タイマーはどうします?」
「アクシデントの可能性も考えれば5分と言いたいが,4分でいいだろう」
「了解!」
(今までよく保ってくれたグフだった。捨てるのは忍びないが,惨めな敗北を味わうよりは……)
「さらばだ、相棒!」
 手荷物だけを持って並んだ一行にサンタが問う。
「準備は……できたか?」
「ああ」
「……人も物も、その最終的な評価は生きている間に何を成したかで決まる。このMSは……立派なMSだった」
 サンタの言葉に、大尉は救われた気がした。 
人も物も、その評価は何を成したかで決まる。このグフは、グフとしての職分を十二分に果たした誇れるグフではないか。

2002年9月13日(金)
血は赤かった。
風邪ひいた。やべぇ……
 
 この前からの続き
「………………」
「…………」
「私としたことが、やってしまったか。まぁ、やむを得ない件ではあったな」
「……不条理な命令だった。あんたがやらなくても俺がやっていたかもしれない」
「……」
『あのー、こう言うこというのはなんなんでスけど、一応,我々は殺されずにすんだわけで……』
「サンタ。軍人としてではなく、人間として礼は言っておこう」
「…………人の血は赤い。昔,人は赤い血は人間の高潔さというイメージをも抱いていた」
「?」
「…………こんなに赤いのに…………この男の血は,こんなにも赤いのに……」
 サンタのこの後の言葉は、口に出ることはなかったが、それが何であるかは誰もが察したかのようだった。
「……サンタ。済まないが,急いで脱出をプレゼントして欲しい。連邦軍は我らのように感傷にはふけっていないのだからな」
この男の血はこんなにも赤いのに、誰も悲しみや怒りを感じないのは、あまりにもこの男の魂が哀れではないか。どうやら、サンタの心には3段ぐらいの棚があるらしい
2002年9月12日(木) 晴れ
久しぶりに
 今日は久しぶりにプレーヤーとしてTRPGに酸化していた。

 この前からの続き
『まて、サンタ、何を、何をする気だ!?』
「…………(ごごごごごごごごご)」
『ええい、貴様ら、何とかしろ!私を助けろ!私の言うようにすればオーストラリアに逃げられる!私が口添えをすれば,ヒューエンデンから宇宙へ帰れるんだぞ!』
「あんなことを言っておいて自分が危機になると……」
「おいおい、いくらなんでも上官にそれはないんじゃないのか?」
「でも、あのサンタにけんか売って勝てそうにないしなぁ」
『ええい、役に立たん兵どもめ! 大尉! この化け物を排除しろ!』
「…………」
 だが、グフは動かない。
『……ええい、お前ら、任務の重要性が分かっているのか!? アスタロスサンプルは、ジオンの今の劣勢を挽回する鍵なのだぞ! お前達の命よりも……』
「この……人間のクズめ……」
『は?』
 グシャぁ…………
 ……………………………………ぽと
「あ、あれって…………首?」
「……この人間のクズめ」サンタの怒りが血の雨を降らせる。だが、サムソンの兵員も、グフの大尉も、それを助けようとも憐憫の情をを見せようとも,そして、悲しみさえもしなかった。
2002年9月11日(水) 晴れ
おかたづけ
部屋を整理し始める。最も,出しっぱなしだった本を整理しなおして部屋の本棚の状況を再編成するわけだ。同人誌をジャンルとサイズで分類し専用カラーボックスにいれ,普通の書架も余ってるスペースが有効に使えるように工夫する。すると、床の上の本や紙資料が減り,部屋が広く感じるようになるのだ。
 
 この前からの続き。
「(ごごごごごごご……)」
「な、何だ,サンタが……震えている?」
「(ごごごごごごごごごごごごご……)」
『なんだ,サンタクロース、お、脅しているつもりか? ふ、ふふふ、なら、これでどうだ……!』
 パーン、パーン!
「な……撃ったのか!?」
「(ガイン、ガイーン!)……大丈夫。はね返した……」
 ズボ!
『う……うは、なんだ,放せ! こら、私を捕まえてどうする気だ!?』
 サンタは、トレーラーの中に手を突っ込むと,『オクトパスから来ている男』を掴み上げた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
2002年9月10日(火) 晴れ
旅に出た
 18切符の残り一枚を使いきるために今日は旅に出た。当初は山形から仙台にまわって、と考えていたのだが,奥羽本線の圧倒的な本数の少なさを思い出し、作戦変更バルバンエキス、ってな感じで水郡線で水戸に行ってました。帰りはそこから北上しいわき市に行って勿来(というよりは植田)の海を見てきましたヨ。それにしても、常磐線で向かいの席に座った高校生二人組、人に聞こえるような声で
「下着すけんの気になるよな」
「どうせなら、制服の下、下着なくしちゃえばいいんじゃない?先生とかドキドキして授業すすまなかったり……」
 赤の他人がいる前でそういう話はみっともないから止めなさいね。そういうのは、身内だけの時にやんなさい。
 ついでに、その時考えた。以前,私は『東北へ……』という同人ギャルゲーを企画してコケたのだが、それをパワーアップさせた企画を思いついた。ストーリー性軽視!ボリュームと緻密なデータだけで送る旅行アドベンチャーシュミレーション『47都市47少女物語(仮)』。
 こりてないねぇ、俺も。


 続き
「もっとも、君がギャンを受け取った場合は……」
「いや、サンタ,もし、お前が望みをかなえてくれると言うのなら,我々の部隊を無事撤退させて欲しい」
「ほう」
「だが、そうなるとその機体やトレーラーまで運ぶわけにはいかないな。我々は物質世界に干渉することは出きるが,その影響は最小限度の人間にしか与えてはならない。君達の部隊が,装備を置いて逃走した、ということにしておくのなら、なんの問題もないが,連邦軍の大部隊の目の前で君のMSやトレーラーが消えたのでは,都合が悪いのだ」
「分かった。それでも人員が助かるのなら、それに越したことはない」
『待て大尉! このアスタロスサンプルを置いていくというのか?』
「置いては行きません。トレーラーとグフの自爆スイッチを入れ,証拠は消していきます」
『貴様! 機体を捨てるだけならともかく、サンプルを破棄すると言うのか!?』
「兵の撤退が優先です」
『ふざけるな!……そうだ、大尉。こんな胡散臭いサンタの話など聞く必要などない。今すぐ出撃して敵の目を引き付けろ。これは、命令だ。その隙に我らは距離を稼ぐ……」
「あなたという人は……」
『どうした、はやく行かんか……さもなくば,貴様の部下たちを軍事物資不法廃棄、及び命令違反、上官批判の幇助で一人ずつ処刑していくぞ……』
 次回を待て! 
大尉の下した決断と、それを圧迫する狂気。その時、サンタクロースは?
2002年9月9日(月) くもり
記念CG
うぅむ、今日は量産型百式ゲット記念CGを描いていたのでいつもの連載は書く暇なかったよ。と、いうわけで、フォトショップとデジカメとスキャナを酷使して描いたゲット記念CG。

この百式は決して核弾頭を撃っているわけではないよ。念のため
2002年9月8日(日) 晴れ
明後日は旅に出るよ。下手すると帰ってこれないかもしれんけど
この頃、マウスのインターフェイスの悪さが気になり始めている……

「く、こんな時に……すまんが、サンタ。お前との問答は後だ」
「勝ち目は、あるまい。彼我戦力差はざっと15対1。君の腕を考慮しても10対1は下らん」
「何が言いたい?」
「私は、サンタクロースだ。そして、確かに君に迷惑をかけた。そのお詫びをしよう」
「まさか、最新鋭のMSや、援軍をプレゼントしてくれるとでも言うのか?」
「このような物か?」
(見た事がある。ツィマットの最新型か……)
「いや、君が望むのなら、このMS15をプレゼントすることもできる。だが、本当にそれで良いのか?他に,もっといい臨みがあるのではないのか?」
「もっと……他の?」
「そうそう、言い忘れるところだったが……」
これを、プレゼントすることもやぶさかではない。  次回を待て!
 

2002年9月7日(土)
乗るならモルガかサラマンダー
今飲んでいる紅茶、ウバ茶。
 なんでも、セイロン茶の中じゃ最高峰で世界3大銘茶の一つらしい。うたい文句だけを見て買ってみて、煎れてみる。
 うーん、何かアレだ、紅茶を飲んでる気がしないなぁ。
 
 後輩が買ってきたというGC版ゾイド。早速サークルのGCで対戦をやらせてもらう。
 対戦は,それこそモルガからゴジュラスやダークホーンまで扱えるのだが、わしが、「モルガ、君に決めた!」とやっていると相手はバーサークフューラーに。
 戦闘はアーマードコアや連邦VSジオン、ガンダム戦記等を見た後だとパッとしないが、それでも、武装のレンジが明確に分かれていて、搭載しているゾイドによって違うから戦い方を柔軟に変えて行くのが面白い。そんなにやったわけではないが、ゾイドや地形ごとに相性みたいなもの物が明確に存在しているだろう。ただ、レプラプターやブレードライガーみたいにほとんど近接オンリーな奴とかは離れられるとどうにもならないが。
 個人的に使えると思ったのはディバイソン。中距離で撃ってるだけでかなり相手を削れます。もっとも、このゲーム、機銃以外の武器は(例え,砲弾でも)ある程度ホーミングするようだが。
 気になるところでは、空戦ゾイドかな。ディフォルトのデータには入ってなかったから。

 この前からの続き。
「……お前が探している子供たち、というのは、恐らくは……」
「…………(ゴゴゴゴゴ)」
「だが、しょうがないだろう! 仕方ないだろう? 戦争なのだ。人が死ぬのは、やむを得ないことなのだぞ!」
「……私はジオン軍人を咎めているわけではない。それに,皮肉なことだが夢を奪う戦争は,見方を変えれば子供に夢を与えることもある。どちらが正しいかは,私が出すべき答えではない」
『大尉! 早くこの化け物を退治しろ! サンタだと? そんな物は粘膜の生み出した妄想だ! 子供へのプレゼントは、親が買い与えるものだろう!』
(あの男……確か……オクトパスから来ていた……)
『このアスタロスを宇宙(そら)に上げるのが,優先事項だ!』
「…………(ゴゴゴゴゴ)」
『な……なんだ、サンタとやら!?』
「……大尉!お取り込みのところ失礼します! 6時の方向から連邦の追撃です! 大型輸送機(ミディア改)4機……攻撃機多数……一個中隊なみの戦力です!」

対峙する大尉とサンタ。割って入った男の言葉にサンタは、ただ、(ゴゴゴ)という擬音で脅しをかける。
 


2002年9月6日(金)
月日がたつのは
 締めきりギリギリだった仙台のイベント「杜の奇跡2」を申し込む。

カット。『痕』です。
 それから、「ゲームギャザ」の読参で量産型百式を拝領したので、早速、その白い百式とやらを立体化してみた。後で,ゲット記念CGを描くぞ−!

白い量産型百式。
 しかし、日がたつのは早いものだねぇ。だが、それに合わせて人が成長するのも早い物だ、と思う。つい、この前まではペーペーのヒヨッコだったのが、次の年にはしっかり仕切る2年生になっている、とかね。
 紅薔薇の蕾(ロサ・キネンシス・アンブゥトン)の妹(プティ・スール)だった福沢祐巳ちゃんは、薔薇の館に入った時はドジッこだったのに、紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)の水野蓉子さまが卒業なされてからは、何だかしっかりしてきたみたいだし。これは、現実でもよくある事だと思うよ。人って、結構早く成長するもんだねぇ。

 この前からの続き
「まぁ、待ち給え。私はサンタクロースだ」
「……その、サンタが、なぜトレーラーを奪う」
「子供たちを探しているのだ」
「なに……?」
「私は1ヶ月後のクリスマスの下調べにきた。私の担当区域はオーストラリア西部。だが、シドニーの街が無くなっているとは思いもよらなかったよ」
「!!」
「だが、ひょっとしたら、子供達はこの世界のどこかに逃げているかもしれない。そんな子供たちを探していたのだ」
(……無理だ……大方,シドニーから脱出できたのは政府高官か連邦軍上層部の一家ぐらいな物だろう。何しろ,軌道の狂ったコロニーの落着個所は、直前までわからなかったのだからな……)
「子供たちは、未来の希望であり、人類の宝だ。その、子供たちに夢を与えるのが我らの仕事……例え,戦時下であっても」
 
なんと、サンタは、潰え去った未来の希望、今は亡き子供たちの行方を探していたのだ。

2002年9月5日(木) 晴れ
久しぶりの日記
 ええと、ねぇ、3日で帰ってくるつもりが今日まで延びてました〜って、群馬の友人の家に転がり込んでいたんだがね。
 東京? ああ、最初の1日は秋葉原を回ってきましたさぁ。夏コミの買い忘れとかも買えたしね。
 ここ4日の内容は結構あるんだけど、日記に書くほどかといわれるとちょっと違う気もする。まぁ、大半は友人の家でゴロゴロしていただけなんだが……
 それから、現地でゲームギャザを買ってみると,どうやら、今回私のキャラは量産型百式をゲットできたらしい。こりゃー、百式ゲット記念CGでも描くかねぇ。


 この前からの続き
「な……なんだ、貴様は……!?」
「私はサンタクロースだ。緊急事態なのでこのトレーラーを徴用する」
 走り出すサムソントレーラー。
「助けてください、大尉! この謎の生き物がトレーラーのコントロールを奪ってしまって、我々の運転を受け付けないんです!」
「脱出しろ! トレーラーごと破壊する!」
「ダメです! 脱出機構も作動しませんし、ドアも開かないんです!」
「……サンタの仕事に付き合ってもらうぞ」
「まて、貴様ぁ!」
 思わず発砲するグフ。
「ふははははは、当たらんよ。仮に当てても……大丈夫。はね返した」
サムソンの操作を掌握したサンタを名乗る謎の生物はグフのハンドショットガンを回避していく……

2002年9月1日(日) 晴れ
約2年ぶり機種変更
前々から計画していたとおり、携帯を機種変更した。今回はA1012K。TFT液晶だし(それ以前に、カラーディスプレイだし)折りたためるし、もう、すごくグレードアップって感じ?だて、2年前の最安値の機体から、現代の中堅機ですよ。いろんな着メロだっておとせますぜ。まぁ、モグラーと15パズルが入ってないのが唯一の難点だが。
 それから、明日から東京に行ってきます。2日、いや、下手すると3日はむこうにいるかもしれない。当然,その間更新は止まります。


 何とか連邦の追撃部隊を追い払ったグフは、サムソントレーラーに戻る。
「な、何者だ、きさま……」
「めりー……」
 だが、そのグフが寝るべきトレーラーには、見た事の無い奇妙な物体が横になっていた。
帰ってみると,そこには見た事の無い生物が