修羅場日記
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2002年7月31日(水) 晴れ
迫る嵐
月が変わる。やがて、暑く,熱い八月が来る。って、これ書いているときにはすでにきているんだが。仕事も来るし熱い三日間もやってくる。来なくて良い夏の暑さもだ。そんな中,コピー本のネームがあがる。優ネタ、8ページ、成入指定。実は,ネタだけならもう一冊本ができるぐらいそろっているのだが、1週間強という期間を考慮すればこんな物か。ふふふふ、熱いぜ。
尚,布教と啓蒙のため、後輩にセンチメンタルジャーニー全話を貸し出す。
2002年7月30日(火) 晴れ
人間よりもえらい鞄
夏コミまで2週間を斬っております。え?誤字?いいよ、そんなもん。
で、サークル参加のぎゃんやぼ。オフセ本はすでに入稿し、まるでソロモン戦に挑む連邦艦隊のような気分だが、どうせなら,第13独立部隊も加えたいと思うのが人情。で、コピー計画を練り始めていたりして
ところで、今日、電車の中ですごい鞄を見た。見た目は普通の黒い鞄なのだが,その鞄、よほど身分がある鞄らしく、立っている人間が何人もいるのに座席を一つ占有しているのです。鞄の持ち主は狸寝入り。ただ、その鞄、いや、そこまでエライと鞄じゃあれだな。「お鞄さまさま」とでも呼ぼうか、床に置かれることも持ち主の膝に乗ることも、網棚に載る事もなく、人間様が座るべきスペースに蹲踞しているわけだ。いやー、人間以上の価値のある鞄なんて、生まれて初めてみたよ。よっぽど名のある鞄なんだねぇ。俺や、他の立っていた人々なんかよりも数倍価値があるお鞄さまさまなんだろうねぇ。もっとも、その主人はそんなお鞄さまさまの主人にふさわしいようには見えなかったがね。
2002年7月29日(月) 晴れ
ほん〜
GP03を進める。途中でシンナーが切れる。塗装ができない。中断する。
さて、宮沢賢治の作品は、私が作るのエンターテインメントの根幹にあるものではなかったか、という考えが起こる。確かに,私が作った中学までの話にはその影響を受けたものが多いし,昔,よく聞かされたこともあるから、あながちそうなのだろう。
と、いうわけで、私の心の中では宮沢賢治フェアが開かれています。お勧めはやはり、というべきか『銀河鉄道の夜』と『猫の事務所』、『ツェねずみ』といった所か。うーん、やるせない話ばっかりだね。
2002年7月28日(日) 晴れ
発掘
蚊取線香の煙が厳しい季節になりました。
まぁ、それはさておき、昨日が昨日だったので、今日は長時間睡眠をとる。でもね。寝過ぎっていうのは体によくないんだよ〜。
今までGP03を作ると言ってきたが、実はニッパーが行方不明で作れないでいた。が、今朝、漸く発掘。これで、本当に作り始められるぞ。
2002年7月27日(土) 晴れ
久々のアルコール
昨日の続き
「なんで人を殺しちゃいけないの? 動物は殺すのに」
「それは、人を殺すと悲しむ人がいるからですよ」
「じゃあ、なんで動物(家畜)は殺してもいいの?」
「その動物を殺した食肉で、喜ぶ人が沢山いるし、悲しむ人も多分いないからですよ」
さて、上の問答で欠けている要素は何かな?
今日は福島でサークルの飲み。飲んだ後でカラオケ。このまま終電ぶっちぎって福島で一泊計画を練っていもいたのだが、久々に本酒を飲んだせいか頭が痛い。
ちょうど、額の右側辺りに重りがのっかっているような痛みだ。カラオケにはいったころはそんなに気にならなかったのだが、次第に洒落にならなくなってきたので帰ることにする。実際、電車の中でこの日記を書いているのだが、いまでは本気で痛いです。頭を押さえたいぐらい。
尚、帰って味噌汁をのんだら若干楽になった。
2002年7月26日(金) 晴れ
喉もと過ぎれば
実は、先日入稿した夏コミ新刊、予約番号を書き忘れていた。それに気づいたのが発送した日の夕方。大慌てで印刷会社のHP掲示板にその旨を書き込み、印刷会社からの反応を待つことしばし。今日、大丈夫だという旨のレスがあるのを確認し、ほっと胸をなでおろしたところ。
……人間、臭いものには蓋をしたがる。私も、こんな重要なこと日記のネタになるかも、と思ったが、事態が事態なだけに、状況が確定するまで書くのを控えていた。他にも、人間はいじめを見なかったことにしたり、猫の死体をみて顔をそむけたり、蚊やハエを殺しながら殺人事件に腹を立てる。
女の子「あー、豚さんのぬいぐるみー、おかーさん、かわいいねぇ」母親「うん、そうね。ねぇ、今夜何食べたい?」
女の子「とんかつがいいなぁ……」
母親「そうねぇ、じゃあ、お肉買っていかないと」
8月中旬
少年A「あ〜もうすぐ敗戦記念日かよ」
少年B「記念日ゆうな。まぁ、たださぁ、原爆から敗戦までの一連の動きが、核兵器廃絶に勢いをつけてるわけだしな」
少年A「やっぱ核兵器はよくないよなー。ところでさぁ、漸く完成したぜ。MGのGP02A」
少年B「おおう、やっぱあれですか?『ソロモンよ、私は帰ってきた』?」
少年A「ああ、やっぱアトミックバズーカだよ。デラフリが一矢報いるにはあれぐらいないとねーあ〜あ、アトミックバズーカ撃ちてぇ〜」
少年B「でも、俺はザクのC型かなぁー」
女の子は、とんかつが、豚さんが殺され(食肉センターのベルトコンベアーの上で機械的に順を追って殺され、バラされる)た後にできるというプロセスに蓋をしているのだ。いや、この子はそこまで想像力が及んでいないのかもしれない。彼女が、とんかつの中の「お肉」の正体が何であるかに気づくには、まだ早いのかもしれない。だが、母親はどうだ?子供の夢に水を刺したくないからだろうか?この時点で、母親は「臭いもの」に蓋をかぶせている。
「なんで人を殺しちゃいけないの? 動物は殺すのに」
「それは、人を殺すと悲しむ人がいるからですよ」
2002年7月25日(木) 晴れ
じめじめ。
どうも、私は虫に指されやすい体質らしい。今日も1時間で周りに軽装の人が6人ぐらいいて、私だけが7箇所ぐらい腕を刺された。わしの血ってそんなに美味いのか?
萌え年齢テストをやってみる。20.6133009708738才。普通っぽいようだ。うーん。
GP03を作る上で家の筆を検証した結果、ガンダムマーカーのすみ入れ用がいるな、と思う。額の黒い一本線はステイメンの特徴の一つだからねぇ。
2002年7月24日(水) 晴れ
入稿完了!
入稿完了!
ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい!!
あ〜しんどかった。今回は。だが、これで後はHGUCのGP03をゆっくりと作れるぞぉー。
でも、そうもいってられないか。メールゲームの神様が俺の背中を突っつくのさ。まぁ、今日はゆっくりするさ。
2002年7月23日(火) 晴れ
大決戦
明日はない。今日が天王山。再録マンガを用意したが気に食わないので2ページほど描き直し。何とかなりそうだ。
2002年7月22日(月) 晴れ/雨
いや、本。
新装備、携帯のイヤホンマイク。うーん、携帯は古いままなのにまわりがアップグレードか。まぁ、わしの場合はよくある話だがね。
かなり良い感じだ。これなら、両手でキーボード打ってようが絵をかいていようが安心だ。
やる気をあげるため、レイアース第二章をみながら原稿の仕上げを進める。
2002年7月21日(日) くもり/雨
カニバリズム考
世界には、けっこうカニバリズムが多い。あ、今回は膝が痛くなるかもしれないから、そっちに弱い人は気をつけてね。
まず、日本では戊辰戦時に人肉を食べたという話がある。と、いうことは、それ以前の日本でも人肉を食べる週間があったことを意味するのだろう。また、中国では敵のなかの強い奴を塩漬けにして食べたという話も聞く。人を殺して血を飲んだりして喉の渇きを潤したと言う話も聞くし、近年の異常な猟奇殺人などでも、被害者を食べたという話がある。
人を食べる理由のマジョリティは、その人の能力や性質を自分のものとする、という呪術的な意味合いがある。そして、それは対象との同一化という目的で、変質的な性犯罪者の目的と繋がってくるわけだ。それが、よく食人事件の理由として提示される。たしか、誰だっけ?日本にもいたような気がするなぁ。某M受刑囚だっけ?いや、確か違う人だったな。小さい女の子を愛して、自分の物としたいと思うのはともかく、千切った肉片や(恐らく食事の準備の時点で見えたであろう)血と肉片にまみれた白骨を見て、そんなことが考えられたのだろうか?一言言うと、
「やーい、Sagaのモンスターめぇ」
あれ、今日の日記読んでなんだか膝が痛くなりだした人とかいるかナー。もし痛くなったのなら俺の勝ちね。
2002年7月20日(土) くもり
さぁ、どうする?
なんていうか、やる気がどんどん湧いてきた。今までGanteが作る同人誌は一冊を除いて他は健全系だ。ちなみに、一種類だけの成人向けの本の正体は、俺的にすごく痛い黒歴史なので、突っ込んできたら怒るからね。
ところで、今、制作も最終段階に入ったセンチ本。この本に、俺以外の人間が価値を見出せるのか、と、制作中には思ってはいけない考えが湧く。だが、走り出したジェットコースターは止まらない。止まったら乗客は宙吊りだ。自転車だって進むのを止めたとたんに倒れる。それと同様に、ここで止まるわけにはいかん。ブライトさんの言うように哲学を論じている暇などないのだ。
そこで、エロマンガを描こうか、という考えが起こる。ネタはある。ページレイアウトをうまくやれば、3〜4ページの余裕はある。いけるか……と思って、手を止めた。いや、これは後でコピーにして、この本とは別にしよう。なぜって?この本を描いているのは私だけではないのだ。ゲストの方もいる。そうだ、プロットが固まったんなら、それを終盤で変えるというのは制作をする時には愚だ。
それに、ぎゃんやぼ初の成人向けはゆっくり気合を入れて作りたいから性急にオフセ本に間に合わせることはないではないか。世の中なんでもいい方に考えないとね。
2002年7月19日(金) 雨/晴れ
一歩前へ
今日は一歩前に進んだような感じの日だった。
2002年7月18日(木) 晴れ/雨
コタツからちよ父
『じおらまあずまんが』をみかけたので買ってみる。大阪セットが当たる。タカとナスビは別に良いのだが、大阪本体とコタツ、そして、ちよ父枕が良い感じ。そして、それと一緒に榊さん人形も出てきた。ガシャポン機の中でカプセルが割れたり開いたりすると起こる事故だ。
で、一応、キャラ2体のジオラマが組めるようになりましたとさ。、
2002年7月17日(水) 晴れ
眠いので、ねGante
やはりというか、眠い。昨日、UOで突然、ミッションオーダーが来て、化け物と戦った末、鉱山への侵入を以来され入ってみると幽霊がたくさん。ああ、ここで非業の死を遂げたほかのプレーヤーさん?とおもって、同情の念だけ出しながらすすむと、襲いかかってきた。どうやら、敵NPCの幽霊らしい。しょうがないので両手斧でバッサバッサと群がる幽霊を切り倒しまくる。水木しげる先生の某作品ではおばけは死なないはずなのにねぇ。そして、足元には幽霊の死体の山が築けました。しかも、幽霊の死体からは金品を強奪することまでできました。幽霊の死体……?……ああ、オバQみたいな物かな?英語だと幽霊もオバケもゴーストだからね。
夏コミカタログゲット。もうちょっとサークルカットに気合を入れておけば良かったと後悔することしきり。
新種のウィルスが出回ってるらしい。と、アンチウィルスソフトの会社からお知らせのメールがきたが、そのメールと一緒に件のウィルスメールが来てたらどうするんだろうね。まぁ、アウトルックを使わん人間には関係ないが。
2002年7月16日(火) 晴れ/雨
2キャラ分やってみる
ソウルキャリバーU。
ヴォルド:デモンエルボの反応が敏感になっている。すぐに出るのは嬉しいが出なくていい所ででて隙を作るのはどうかな。
ラファエル:かっこええ。フェンシングキャラはやはり手数とリーチか。正面B投げは、かなりふっとばしが強いのでリング端でなくてもアウトオブリングが狙える。
2002年7月15日(月) 雨
今日は眠るわけには行かないのにねむいです。だれかどうにかしてくださいまる
2002年7月14日(日) 晴れ/雨
計画挫折
今日はクーラーの効いた図書館で(精神的に)優雅に調べ物+物書き、と企んでいたが留守番を任されてしまい、夕方まで動けず。大学図書館でさえ二十一時までやってるのに、市の図書館は十七時までかよ……まぁ、市立と国立の違いということか。
2002年7月13日(土) くもり
いろいろと新しいの
表紙だけを入稿する。宅急便で送ったのはR一枚。今回はデータ入稿だぜ!
で、リーフファイトの新しいのが出ているのを見つけた。黒いパッケージの「STARTING EDITION」。バージョン1.03と2.02を混ぜてプロモカードを加え売り出したらしい。まぁ。二つとも、最近は店頭で見かけなくなってるし、結構なことだわ。
あと、ソウルキャリばーUをやってみた。時間の都合で一回しかやれず、新キャラのタリムを使ってみる。まだ、CPUが変な動きを覚えていないせいかさくさく進む。キャラが増え、前作の面白さがそのまま継承されていて再び萌えあがりましたヨ。あと、やっぱりというか、ポリゴン技術はすごいねぇ。キャリバーよりも動く動く。いやぁ、流石やなぁ。
2002年7月12日(金) 晴れ
帽子
今日は帽子を久しぶりに被って出かけてみた。意外と好評。
2002年7月11日(木) 晴れ
先行
この前描いた表紙に不満が残るので新しく描きなおした。
とりあえず、表紙だけ先行入稿かな。
2002年7月10日(水) 雨
被害
まったく、どこのバカだ、台風なんて作ったやつは……
帰ってきて確認した台風による被害。
リュックの中の重要書類や重要文書のはいったモバイルは無事だったが、ワンダースワンカラーが動かなくなっていた。むぅ、次に買うときはスワンクリスタルか。ゲームボーイアドバンス、という選択肢もあるのだが、どうしたものかなぁ。
2002年7月9日(火) くもり
毎度のことだが眠い
眠い。冗談貫きで。でも、寝るわけにはいかぬ。つら!
2002年7月8日(月) 晴れ
温暖化
暑さが厳しい季節になったのう。今年は、去年みたいにクーラーがない。余っている電動団扇(扇風機)を回して欲しい、と上申してみるが部屋を片付けてから、と一蹴される。しょうがないので扇片手に机に向かう夏の夜中ですよ。
あちー、部屋が南向きじゃないのが救い(とはいえ、昼間部屋にいるわけじゃないのであまり関係ない)だが、首の周りの汗はどうしようもない。あ〜今度の土日は図書館ででも原稿描くかなぁ。
2002年7月7日(日) 晴れ
特に何もなし
今日はほとんど家で原稿を描きつづけた。もうちょっと頑張るよ。
2002年7月6日(土) 晴れ
カラー
夏のセンチ本はカラーで行こう、と思い、昨日徹夜で原画を描いた。そして、今日、帰ってきてからパソコンの前に座り、マウスのインターフェイスの悪さと格闘すること約5時間。なんとか、それらしいできに上がる。
とにかく、ぎゃんやぼ初のカラー表紙だ。1回目で完璧にうまく行くものなどない.一回やって、手応えやノウハウを得ることが一番大きい。自分の実力と納得をぶっつけたのだから、後悔はしないさ。
2002年7月5日(金) くもり
嫌いな人だから
午後の紅茶『ブルーローズ』を飲んで見る。
「あ、アールグレイだ。でも、ブルーはともかくローズは余計だな。アールグレイはミルクティーで飲むもんだろうに」
あ、田中長野県知事がピンチだ。バンザーイ。ざまぁかんかん。
「長野県と国政違いますから(by首相)」
いいねぇ。言いこと言うねぇ。
2002年7月4日(木) 晴れ
気分は
原稿を進める。
「この風、このにおい、これこそまさに戦争よ……」
2002年7月3日(水) くもり/雨
眠いが士気は高い
夏コミあわせのゲスト原稿を受領する。
さて、わしが帰宅して夕飯を食べて寝るまでの間が原稿作成期間となる。その間に茶を飲む.日本茶、紅茶(アールグレイかイングリッシュブレックファースト)、バナバ茶(どこぞの健康茶)をとっかえひっかえ呑んでいるのだが、どうせなら、と日本茶とバナバ茶を配合してみる。日本茶の旨みとバナバ茶の健康を併せ持つお茶に!と思ったが、バナバ茶の苦味に味が食われましたとさ。
2002年7月2日(火) くもり/雨
ずんばらりん
床屋に行く。行ったら、ちょっと短くされ過ぎたような気がしたのでバンダナを被って帰ってきた。
『まほろまてぃっく』2巻と『ホーリーブラウニー』、『ゲームぎゃざ』を買ってくる。
2002年7月1日(月) くもり
縮みっぱなしの日本に。
朝鮮がきな臭い。うーむ、第二次朝鮮戦争が起こる材料は揃ってきているのだろうが、もし、ここで朝鮮か、いや、朝鮮は無理でも東南アジア(ベトナムとかそのへん)とかで戦争が起これば日本は潤い、なんたら景気が訪れるのではないだろうか、という考えが頭をよぎってみたり。だってぇ、戦後日本はそうやって這い上がってきたわけだし。
でもね。
「歴史は繰り返す」とよく聞くが、結論だけ言ってしまえば歴史は繰り返さないんもんだよね。