

いわゆるどこにでもあるごく普通のプレイ日記です。
基本的にGBA版ネタバレ前提なので未プレイの方はご注意ください。
「MOTHERって何だったっけ?」という方はこちらの全セリフ集を参考にどうぞ。
その1:MOTHER1編 〜僕ジョージとマリアのなんなのさ(答:曾孫です)〜
オープニング〜動物園 マジカント〜ダンカン工場 レインディア〜スノーマン アドベント砂漠〜バレンタイン
ホーリーローリーマウンテン〜エンディング
2003/6/22 ゲーム開始
名前決め。
いつも私はここで手間取るので(始まる前に一時間は費やす)、今回は事前に考えておいた。
やはりMOTHERといえば音楽。
マーティン
テレ
ポール
グレッチ
一応そっち系でまとめてみた。そのまんまだったりちょっとひねってみたり。
「テレ」がなんかサイコ少女ぽくてお気に入り。
四人目は「アントニオ」とどちらにしようか迷ったけど、後で「ざえもん」につながった時の語呂を考えてこちらに。いいのかそんな決め方で。
せっかくの機会なので、以前のプレイ時につけた名前を思い出してみる。
確か二周目はこうだった。
やなぎはら
ちく
たきもと
いしかわ
四人パーティ、といえばあの四人しか頭になかった頃の発想。
全員わりとイメージ遠くないような。特に知久くん。
あとこんなのもあった。
アレックス
マロリー
スキッピー
ニック
元ネタはこちら。赤帽かぶったマイケル・J・フォックスの図。あとスキッピーの激似ぶりに注目。
ちゃんと「ピッピちゃん」まで出てくるのもポイント。
しかしこれだと本当はマロリーとニックがくっつかないとおかしいんだけど。
で、ここまで来て「すきなこんだて」をまったく考えてなかったことに気付く。
特に何も浮かばないので、この際、初心に帰ってファーストプレイ時と同じメニューでいくことに。
忘れもしない、当時中一の私がこの世でもっとも食べたかったもの。
それは・・・
海原雄山も絶賛のコレ
うわあっはっはっはっ、まったく中国人の料理に対する情熱には感嘆するばかりです・・・ってのっけから危ないよこのやろう(←過去の自分に突っ込んでいる)
でもやっぱり旨そうなのでこのまま採用します。
ややグロいけど。
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というわけでさっそくゲーム開始。
まずはマイルームうろうろ。
・・・
・・・・・・
Rダッシュ早過ぎ!!
すいませんこの機能まったく必要ないです。
気の向くままにゆっくりのんびり世界を楽しむのがMOTHERの味だと思うんですが。
(2でおなじみの)Lボタンの便利機能はともかく、これは明らかにサービス過剰だなあ。
なんか糸井さんらしくない気がする。
・・・などと冒頭からいきなり毒づいているのは、調子に乗って部屋中をダッシュしてたら不意に音楽が例のやつに変わって死ぬほどびっくりしたのが主な原因なので、要するにただの八つ当たりなんですが(←最低)
そんなこんなで電気スタンド戦。
実は今回初めてグラフィックをまじまじと見てみたのだが(いつもは怖さのあまりAボタン連打でちゃんと見る余裕なし)、こいつ家具のくせにしっかり顔ついてるんですね。
←顔
怖ぁっっ!!
再びAボタン連打したい衝動をぐっと抑えつつ(←学習しない人)とりあえず「チェック」を試みる。これも初体験。
で・・・
マーティンは でんきスタンドを
チェックした
> オフェンス 3
> ディフェンス 5
くうちゅうを とびまわっている! |
ギャー! 飛び回るのかよ!!
いや確かにジグザグ動いてはいるが。
まさか三次元の動きだとは思ってませんでした。
不覚。
それ以上はもう試すこともないのであっさり2ターンでスタンド撃沈。でもまだ音楽はおさまらない。画面揺れまくり。
さっさと妹救出に行けばいいものを、つい出来心でLボタンなんぞ押してみたのが間違い。
分かっとるわそんなもん!! (←いちいち突っ込む)
だから怖いって。
しかし「たいへんな こと」ってあまりにも漠然すぎないか。
もうさすがにこの緊張感も限界なので、妹1号(違う)の部屋へ突入。「くるったように」暴れるもう一台のスタンドを狂ったように撃破。
そして例の人形戦。別名MOTHERがトラウマになる原因その1。
こいつのヴィジュアルの何が怖いかって、明らかに目線がこっちに向いてない点だと思う。でもしっかり攻撃はしてくるのな!
で、また性懲りもなく「チェック」してみたところ・・・
マーティンは にんぎょうを
チェックした
> オフェンス 4
> ディフェンス 5
はいごから きみを にらんでいる。 |
・・・って思いっきり見られてるじゃんっ!! しかも背後から! 何故背後?
個人的にはその次の「きみを」がどうしようもなくツボなんですが。
だってこの文章の主語は主人公であるマーティンのはずなんですよ?
本来ならここは「マーティンを にらんでいる」でなければおかしいところなのに。
それをあえて「きみを」って・・・ということは・・・。
・・・あーいやだもう考えたくない。
戦闘自体はあっけないほど楽に終わる。まずは無難に1つ目のメロディーをGET。
ってなんですかこのMOTHER2〜な演出は。
わざわざ1までサイケ風味にしなくたって。
ともあれ、不思議な現象はひとまずおさまったのだ。
さあミミー、お腹が空いたらオレンジジュースだ!!(←意味不明)
ゲーッ、全然腹の足しにならねぇー!(←うるさい)
ママー、僕の大好物プリーズ!!
◆マーティンのすきな
こじきどりをつくるわ。
◆それをたべて ゆっくりおやすみ。 |
・・・・・・
あなたって思ってたよりずっとバカな子だったのね・・・(今頃気付いた)
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今日の敵 :パパ(電話による不意打ち)
今日のグッズ :オレンジジュース(たぶんグレオレマシーンによって量産されている)
続けてもいいですか?
2003/6/25 歌を忘れたカナリア 牛を忘れた牛小屋
犬可愛いーーっ!! (いきなり何)
◆きみって どうぶつのことばが
わかるんだね。
◆じゃあ おしえてあげるけど
ぼくのからだを チェックしてごらん。
ワンッ。 |
おれ どうぶつのことば わかる
…キャラ違っ!!
すいません。各方面にすいません。
つい勢いで始めてしまったが果たしてこの日記ちゃんと続くんだろうかとふと我に返って自問するもどうせプレイ日記なんてもともとそんなものよと大っぴらに開き直りつつ二回目。
とりあえず今回のMOTHER1プレイの主な目的をここで一旦まとめてみる。
1.「イヴ永久技」の再検証(発生条件・イベントへの影響等の詳細と、そもそもGBA版でも同様にこの現象が発生するのかどうかの確認)
2.その他の場面での「ノミとシラミ技」の検証(同上)
3.FC版との変更点探し
4.お金とグッズを贅沢に使う
5.地雷踏み
1と2は今回のメインテーマ。ネットでも大体のことは分かるのだけど、それとは別に自分の目でもう一度確かめてみたいので。
3はどうやら思ったよりたくさんあるようなので急遽追加。特に一覧表とかは作る気なし。あくまで面白かったら書く、程度のスタンスで。
4は単に、せめてゲームの中では貧乏性はやめましょうや、という自分への提言。「イベント越しの銭は持たない」くらいの精神でいきたい。
5・・・悲願。まだやったことないのです。実は。
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さあマイホーム出発。
地下室で取った曾祖父の日記はひとまずミニーに預けておく。どうせ当分使わんし。
いよいよこれから本格的にフィールドバトルの日々が始まるのだが、この戦闘シーンも旧版との違いがずいぶん目立つ。
まず一番大きな変更点は、「チェック」コマンドで敵キャラの説明が見られるようになったこと。これは前回すでに確認済み。
旧版ではオフェンス・ディフェンスの数値とPSIの弱点表示のみだった。
次に「せってい」コマンドで戦闘中にメッセージスピードを5段階で切り替えられるようになったこと。
しかしここラスボス戦でどう表示されるんだろう。やはり切り替え不可になるのかね。
あとは今けっこう気になっているのが、攻撃時の効果音。
ていうかこれって味方と敵の合図の音が明らかに逆じゃない?
なんかすごい違和感あるんですけど。
意図的にしては理由がないしなー。もしミスだとしたらちょっと残念。
そしてついでに書いとくとー、戦闘以外ではフィールド画面のグッズコマンドに「せつめい」が新たに追加されてますの。(の?)
このへんはかなり楽しめそう。1は意味の分からんグッズがやたら多いので。
てことでマーティンとっとこ歩く。おじさんやらムカデやらを片っ端からチェックしつつ一路町へ。なーなめー。
もちろんなけなしのパン(使用前)をカラスにピンポイントで盗られるのはデフォルト設定ということで。 畜生・・・。
マザーズデイ到着。さっそく金使うさ。使いまくるさ。
ホテルもばんばん泊まるしバーガーショップのメニュー(3つ)も制覇。この時点ではべらぼうに高い回復グッズである「スポーツドリンク」だって堂々と買い貯める羽振りの良さ(そうか?)。もちろんパンも買い直す。 泣いてないよ?
でもさすがにカナリアのヒナにまで無駄金出す気にはなれないところがどこまでも貧乏庶民派。
いいじゃん、どのみちすぐ親元に返すんだからさ・・・ねえ?
とか思いつつ「せつめい」チェックしてみる。
カナリアのこども″
◆さびしそうな めを しています。 |
・・・うわぁ、そ、そんな目でこっち見るなぁっ!! (←そういう意味じゃないと思います)
しかしこの説明、なんかいじらしくていいよなー。愛着湧くよ。
よし決まった。ゾンビ後回し。まずこいつ届けに行こ。
行き先はもちろんカナリア村だ! 歌姫ローラを探せ! 白い柱をすりぬけろ!
おかぁーさーーん
おれ どうぶつのことば わかる
だからお前違take a melody〜 simple as can be〜♪(すべてを包み込む歌)
メロディー2つ目。よかったね。
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今日の敵 :おにいさん(メガホンなかなか使ってくれないので寂しい)
今日のグッズ :カナリアのヒナ(「やめてください。」)
2003/6/25 ボーイ ミーツ ゾンビ
日付が前回と同じなのは、単に切りのいいところで一旦間を置いただけなので別にミスではないのです。
というわけで続き。
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MOTHERの大きな特徴の一つに、「序盤にいきなり恐怖イベントが集中する」というのがある。
そもそもがあの開始直後のラップ現象。次に今回のメインである墓場。そして動物園。
今にして思うと始めからそんなに怖がらせてどうすんだ、と言いたくなるような絶妙のコンボ。
このせいで、「MOTHER=怖いゲーム」というイメージを持った人もきっと多いのではないか。
・・・まあつまり何を言いたいのかというと、どう考えても町中でこんな会話はやばいでしょうということで。
◆おまえ まさか
ゾンビじゃないだろうな。
ゾンビか?
>はい いいえ
◆ゾ ゾ ゾンビの‥‥
バカッ! ヒャ−− |
いやヒャ−−ってそんな突然マジダッシュされても。
あんたの方が怖いわ。
ただしここでのポイントはむしろその前の「バカッ」であるのはいうまでもなく。いや絶対通じないから。
切羽詰まった人間が思わず口にするあまりにも稚拙な魂の叫び。それが逆にリアル。
もしかすると糸井さんなりのユーモアなのかもしれませんがちっとも笑えません。
ってこの論法実はまるまる「変ドラ」さんの「恐ドラ」そのまんまだったり。激しくすいません。
しかしこの直後にあの例のゾン゛ビも゛どぎ゜(濁点多すぎ)を配置する演出もあまりに見事な。
ヒャ−−! バカ−−ッ!
ってなるよなあやっぱり・・・。
そういえば町長の話を聞くのをすっかり忘れてたので町役場へ。
これって別にフラグに関係するのかどうかわからんけど。
とりあえずこのおっさん、偉そうに椅子に座ったままなのだが、その割には話しかける方向によって首から上だけ律儀に動かすので面白い。
もちろんベストショットは背後からの180度ひねりだ!! うわー、禁断の後頭部が! ピカール?ピカール?(聞くな)
・・・そんな辛い姿勢を強いられても相変わらず足の裏見せてふんぞり返ってるあたりがそこはかとなく町長。
で、いよいよ墓場へ。パンくず使ってヒーラーの家と往復しつつ万全のコンディションで突入。
(余談だが今作のヒーラーかなり使える。PP回復のシステムがいまいち不明だけど。金額固定で全回復なのか、町が変わると金額も変わるのか。たぶん後者ぽいが)
ここは何が怖いって音楽がやばすぎる。めったに出てこない曲だけにいつまでたっても慣れんし。
教会のオッチャンが敵じゃないのが唯一の救いだったり。だからって特に何かしてくれるわけでもないけど。
で一歩外に出てうっかりLボタン押すと
分かりきったことをわざわざ言われる始末。本当に気が滅入るだよ。
でも実のところ戦闘自体はそんなに苦戦することもなく。ギャングゾンビもスリングショットで十分倒せるし。
回復もなんとか間に合いつつ奥へと進む。
ちなみにずっと気になってたこうもりさんのチェックメッセージはこんな感じ。
マーティンは こうもりさんDを チェックした
> オフェンス 8
> ディフェンス 10
かれにとって じんせいとは
パズルのような ものらしい。 |
さすが期待通りなのであえて深く突っ込まない。
そのままさしたる支障もなくするすると地下室に潜り込みピッピ救出。
君は何故棺桶の中に潜んでいたのかと小一時間問い詰めたいが某バッヂをくれるので許す。実はその場でもらったのは今回が初めて。
帰り道、階段にして三段飛ばしくらいのペースでバキバキに強くなっていく彼女を横目に何か釈然としないものを感じつつもひとまずセーヴする主人公。これほど頼もしい相棒は後にも先にも登場しないことなど今は知る由もない。
−−−−−−−−−−−−−−−−
今日の敵 :ゾンビもどき(のしかかって来るのが精神的に嫌)
今日のグッズ :フランクリンバッヂ(実物はこちら ←嘘)
おまけ
作るの面倒だった割に元ネタマイナーなので報われない。
2003/7/14 パニック イン ザ ズー
いやってほど間が空きました。すみません。
それにしても・・・ピッピ強すぎ。
当初はしばらく彼女を仲間にしたまま動物園付近をうろうろしつつマーティンのレベルを上げる、なんてオーソドックスな戦略を考えていたのだけど、あまりにもピッピの成長が早すぎて、全くどっちを鍛えてるんだか分からない状況に陥ったため、予定変更してあっさり親元へ返すことに決定。音楽もポリアンナの方が好きだし。
そんなわけで町役場でピッピと別れた後、助役のアボットから鍵をもらい動物園へ。
この鍵は結局サルに取られてしまうので、本来の意味では役に立たないのだが(扉も最初から開いている)、ゲーム的には鍵を持っていないとサルがどいてくれないため、結局は扉を開けるための必須アイテムになってしまうという、なんだか訳の分からないグッズ。
こういう一見なんでもないひねりが、単なるゲーム上の約束事を退屈に見せない工夫なのだと思う。今まで気付かなかったけど。
もともとMOTHERには、自身が「ゲーム」であることをとっくに承知の上で、それ自体をネタとして楽しんでしまおうというふしがある。いわゆるメタゲーム視点というやつ。『ソフィーの世界』風に言うならロマン主義的アイロニー。こういうのが個人的にはものすごく好きだ。
園内は例によって恐怖系BGM。ここでも「あやしげな けはいが・・・」のメッセージが常に表示される。Lボタン封印。
敵の動物達は・・・ワニなんかはまだ見た目も可愛げがあっていいんだけど、やっぱり何度見てもタイガーと巨象が最悪。怖いんだよ、リアルなんだよあんた達・・・。しかも強えーし。
そんな中で意味不明なのがこいつ。
マーティンは ハイエナAを チェックした
> オフェンス 10
> ディフェンス 16
わらうものが さいごに かつ。 |
これ、どうも何かの引用くさいのだけど元ネタがよく分からない。
試しにいろいろぐぐってみたがやはり謎。
この時点でレベルがけっこう上がってたせいか、割とさしたる苦労もなく管理事務所に辿り着く。
ここの建物内部の怖さはMOTHERの中でも間違いなくトップクラス。ていうか音楽があれなだけなのだが。
GBAの方が音がチープな分ますます無気味さが増す。たまーに変な間が空くのがいい感じで狂気。
最上階、誰がどう見ても触りたくない度全開のカプセル
を開け、いざスターマンの息子戦。
おそらくこの戦闘で多くの人が、直前に手に入れたばかりのロープを使ってみるも宇宙人速攻で縄抜け、という悲しい光景を目にすることだろう・・・というのは余談。ここはPKビームαに注意しつつ素直にバットでボコるべし。どうでもいいがバッヂではね返したPKビームγはこいつには効かない。親より強いじゃん。
ほどなく息子撃破。動物園に平穏が訪れる。
そして歌うサルの歌をしみじみと聴きながら思ったこと。
さっき鍵盗ったのお前だろ。
だって明らかにアリバイ無いしな!(犯行当時檻にいなかったサルは彼だけ)
・・・なんて邪推をしなくても済むように、後で犯人のサル(犯サル?)がちゃんと鍵を返してくれるイベントがあってもいいよなあと思った。
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今日の敵 :フライ(増やしてからスプレーで一掃しても経験値はたいしたことない罠)
今日のグッズ :どうぶつえんのカギ(アボットがいくらでもくれるのはアイテムコンプのための配慮なのか)
2003/7/18 リアス式ホリデイ
動物園平定後、しばらく北の海岸をぶらぶら。
ここはMOTHERの中でも随一の散歩スポット。
ストーリーには特に何の関係もない場所ではあるが、あちこちに点在する変な足跡(リリパットステップ?)や珍しい河口の風景を眺めるだけでもなかなか楽しい。
何より目の前に延々と連なる断崖に萌え。海が好きだー。
普通にプレイしているとバレンタインまで見る機会がないので今のうちに寄り道しとくべし。
まあリトルソーサーのPKビーム連射はこの時点ではちときついが。あとバイオムカデが複数出るのでスプレー必須。
さあ一息ついたマーティン君。
明日はいよいよピンクの国だよ。
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今日の敵 :バイオムカデ(現実にいたらギーグより嫌なものその1)
今日のグッズ :地図(説明書を読み返してようやくその存在を知る)(←馬鹿)(そしてよく考えると脳内チップみたいなシステムでちょっと怖い)
素材提供
ははのもり ふぁいなるあたっく パンダ帝国
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